The inner of [Ti]
MISCELLANEOUS
090831
もうすぐに秋かな
今年は非常に涼しくて過ごしやすい夏だったが、それでもちょっと暑い日もあったわけで、そんな日にはベランダに打ち水してみたら、存外に涼しくなってびっくりした。
でも、ゲリラ豪雨は勘弁な。
<屋外+夜間に使うとLEDがすげー眩しいのよ、これ>
日本の夏とえば、蚊取り
エアコンが苦手で、網戸・ドアを開け放って暮らしている私にとって、蚊取りは夏の必需品なのだが、かれこれ5年ちょい前に気まぐれで買ってみた電池式の蚊取りが、その圧倒的な性能のすばらしさにいたく感動、以降、小笠原やカンボジアなどジャングル遠征時には必ず持参し、今でも夏の生活インフラとして活躍している。
蚊取り線香の風情が無くなるのは悲しいが、確実に刺されなくなる快適さには、まぁ、負けたわけだ。
で、5年が経って、ぼちぼち最新のものはどうなっただろう、と調べてみると「充電池でも使える」新型が出ていたので買い換えてみようかな、という気になった。
ちなみに従来型で充電池を使うと、一日と経たずに「電池寿命」と判定されて動作を停止してしまっていたのだ。 これはエネループ生活の昨今の私にとって、すばらしいセールスポイントだ。
で、近所のドラッグストアをのぞいてみたら、980円だった。
安っ!

←5年モノ 買った奴→
開梱してちょっと焦った。 取説に(勿論メーカサイトにも)「充電池OK」などいった記述はどこにもないではないか。
むむむむ。
・・・まぁ、既に現物があるのだし、ということで試してみた。
まず充電直後のエネループを用意する。 1.34V。
→2週間点けっぱなしでしたが、普通に使えてます。こりゃぁ、いい!
ただし、ファンがうるさい。
風切音ではなく、ファンが不釣合いでモータの軸受けを叩いて音を出してる感じ。 従来型で無かった音だ。
コストダウンの弊害だろうか。
そこで、はた、と気付いた。
このセットは980円だが、どうせ買うことになる詰め替え薬剤は1267円なので、
騒音を調べる用に、セットをもう一個買ってきた。
こちらは静かでした。
当たり外れがあるようです。
折角なのでFFTも計測してみた
暗騒音23[dB(A)]/42[dB(C)]の場所で、距離4cm程度の位置を騒音計測した結果、
・従来製品(OLD)は28.5[dB(A)]
・新型の最初に買った方(NG)は42[dB(A)]
・新型で買い足した方(OK)は30[dB(A)]
という具合でした
まぁ、中国製だし、そんなもんか。
<AVCHDの編集>
生で編集するのはやりにくいので一旦変換してから編集する、というのがMPEG1時代からの定石なわけだが、AVCHDはその変換すらしんどいからマジ困るー。
・・・と思っていたのだが、ふとAfterEffectsに飲ませてみたら、あっさりできてびびった!
Adobeのサイトにもカタログにも書いてないしまさか読めるとは思ってもみなかったので、たっぷり9ヶ月も気付かなかったよ。
でも、よく考えてみれば、AVCHDへの対応を謳っているPremiereのプロジェクトファイルはAfterEffectsで読めるのだから、AfterEffectsでAVCHDが読めるのは当然だよな。
ふーむ、10年以上もAfterEffectsを使ってると一次映像素材は切り刻んで二次素材化してからでないと編集のワークフローがスムーズにいかない、という思い込みがあって、生素材を突っ込む発想はできなかった、ということか。
ともあれ、屋外での作業中に撮った映像を編集してみた。(行き当たりばったりの気合が入っていない撮影なんで、いろいろと堪忍な)
あ、そういえば、AVCHD素材のレンダリング時CPU負荷は 4コアを満遍なく使った100%になった!!
3DCGアプリ以外でこの状態になるのをはじめて見た。
なんか、うれしいな。(笑)
<最古参周辺機器の一つ>
マルチディスプレイのサブ画面用として2001年に購入した最初期のDVI液晶ディスプレイのSONY SDM-M61(16型)
随分とまた古いディスプレイだが、なにしろサブ画面専用なので、動画作成や3DCG製作の時のみ電源を入れるだけで、普段はまず使わないまま今日に至った。 未だ新品同様。
が、最近はHD画像を作成する機会が増えて、そうなると画面解像度の不足は如何ともしがたい、使いにくいといった時代を迎えてしまった。
と、いうわけで、
(1) 720pのHD動画を実寸で編集できる画面解像度
(2) ノングレアパネルである
(3) 既存のフリーマウントアームを流用できる
・既存ディスプレイより軽量
・VESAマウントがついている
(4) できれば低消費電力
・・・といった、要求仕様に見合ったディスプレイを探したところ、Westinghouse L2031NW(20型) を選定。
これなら、
解像度:1280x1024pix→1600x900pix
重量:5.4kg→3.7kg
VESAマウント:VESA75→VESA100
消費電力:35W→41W
・・・で、まずまずの仕様だ。
画面解像度が1600x900などという変態仕様なので一瞬不安になったが、QuadroFXのプリセットを調べてみると、難なく対応してたのでやれやれ。
じゃ、買おう。
ポチッとな。

届いた。 & 早速換装だ。
最近の20型ワイドは旧式な16型よりもむしろ小さいことに驚くな。
ついでに、驚きの激安:13k円! あまりに驚いたので3回繰り返します。安っ!安っ!安っ!
電源をいれてまたびっくり、すっげー明るい画面輝度。 スペック上は250[cd/m2]だが、明らかに眩しい。 てか、工場出荷状態で輝度レベルが「90」(フルスケールで「100」)に設定されてた。
すさかず「0」に設定しなおしたが、これでもメインディスプレイの三菱 MDT242WG(24型ワイド、最大輝度500[cd/m2]) で常用している輝度「0」よりもかなり眩しい。 勿論、上下方向の色変化も大きいな。

そうは言っても、色合いは決して悪くないので、いいとする。
ただ、これを設置した直後からPCがフリーズする現象が発生しはじめて、数日後には頻発、さらにサスペンドへの自動移行もできなくなった。
いろいろと調べてみたところ、どうやらQuadroFX380からDVI-D→HDMI変換をかましてHDMI接続すると上記現象が起きるようだ。
アナログRGB接続なら起きないので、HDMI経由で逆流してくるノイズとかが悪さしたんかな、程度の想像ができないこともない。 まぁ、たまたまボードに端子をねじ込んだ際にボードとスロットの接触が悪くなったとかも考えられなくも無いが。
ともあれ、高々1600x900の解像度ならアナログRGB接続でまったく支障ないし、これでいくことにした。 安定稼動が一番ですよ。
あと、まぁ、メインディスプレイ(24型ワイド)の消費電力が110Wに対して、こちら(20型ワイド)は41Wなので、それほど気張らない画像鑑賞時などはこちらを代替として使えそうな感じだし、代わりにメインの電源を落とすことで電力が随分と節約できるかも・・・、などとケチくさい期待もすこし。
ま、今後ともよろしゅう。
先日、近所の図書館に行こうとしたら、途中の山越え時にゲリラ豪雨が来て、まんま沢登りのトレッキングみたいなことになったでござる。
読書の秋です。
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