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"DARK WHISPER"
"FAMLIY!"
"FUMICA"
"DARK AGE"
"So What?"
080413 [最近読んだ漫画]
『仮面のメイドガイ 7』(赤衣丸歩郎、角川)の下品で中二でオトナなセクハラの連続に恐怖した!
擬音の「ぼいいん」「ボイイン」「たゆん」「ぴこん」「わさっ」「モミィ!」に対する感想を書くだけで児ポ法に抵触しそうだ!
日本は平和だなぁ。
1.
『成恵の世界 10』 丸川トモヒロ(角川)
8年目乙。
相も変わらず理路整然な傍若無人の篠原カントクがステキすぎる活躍と、あまりの正統的エロコメにバチスカーフも愕然であった対土井姉妹戦エピソードの濃度は異常。
それに、香奈花母と後妻の娘の丁々発止と追跡する異母姉と彼氏の奇行、そしてエントロピーのエピソードなエピローグは泣ける。マジ泣ける。
山守さんのエピソードは、一見すると武伏のエピソードの焼き直しに見えて、「自然」との付き合い方や姿勢、人間の連なり、記憶、未来、とSPオペラ盛り沢山なテーマで泣ける。マジ泣き。
4巻のOL八木さんエピソードを受ける話かと思いきや、人間機族の過去と迷い、そして実はこの物語の
要
(
かなめ
)
となるのでは?という伏線らしき「未来小説」。
どれも、これも、複雑で、楽しくて、悲しくて、なんとも愛しい。
この世界のまとめをゆっくりと進めつつ、これまでの伏線を解きほぐすのではなくて、更に編み上げていってますね。
ゆっくり付き合いたい気分にさせられますよ。
「私をきずつけたもの
手をさしのべてくれたもの
すべてに
祈りをこめて」
2.
『ヒャッコ 3』 カトウハルアキ(ソフトバンク)
実はお姉ちゃんっ子だったトラ、テラカワユス♪
あのトラにこんな設定があることや、それを前半戦丸々使ったエピソードがやるとは思いもしなかったが、イケものだな。 つーか、巧い。 家族ネタ耐性0の私には無条件降伏ですよ、シシマル状態ですよ、もう!(がおぉぉぉぉ)
そんで、後半戦は21世紀型のちよちゃん@『あずまんが大王』ですよ。ボクっ娘ですよ。なのに、長髪ヘアバンドですよ。けしからんことにランドセルにスク水ですよ。 なんたる重装備か、バケモノか、カワユス♪
それにしても、要所要所でネネがいい味だしてるよな。かくありたいものだ。
あとタっちゃんのデジャヴな受難とか、あゆのデジャヴな受難とか、ツッコミ役2号が定着したメガネとか、「ゆらり」じゃなくて「ぬるり」なイノとか、テンション異常な兎とか。 楽しい連中はより楽しく、楽しい連中がさらに増殖。
な ん て た の し い ん だ!
気付いてみれば、GWが目前だな。 さて、どうしたものか。
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