| 1989年 |
・小説を書こうと思い立つ。きっかけは笹本祐一氏の「ラスト・レター」。 |
| 1990年 | ●ファンタジア文庫小説大賞第2回に落選。
インド洋の小国の戦争もの。作品名は確か、「エンプティ・パーティ」。 |
| 1991年 | ●ファンタジア文庫小説大賞第3回に落選。
作品名「遥海高校」、学園伝記アクション。 |
| 1993年 |
●集英社ジャンプノベル小説・ノンフィクション大賞佳作入賞。
作品名「リトルスター」22世紀太陽系内宇宙ものSF。
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| 1996年 |
●集英社ジャンプノベル小説・ノンフィクション大賞大賞受賞。
作品名「まずは一報ポプラパレスより」ペンネーム河出智紀。
同時に大賞に入賞したのが、さらに若い当時16歳の乙一氏。
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| 1997年 |
●集英社ジャンプノベルに、ポプラパレスを4話まで掲載。
1、2巻がジャンプJブックスにて単行本化。第4話は雑誌掲載のみ。
●朝日ソノラマ文庫より「アース・ガード」発表。名古屋市内宇宙SF。小川一水の名を使い始める。
・大学を中退。それまではユースホステル部。 |
| 1999年 |
●集英社ジャンプノベルに「エンジニア・ユニッタ」を掲載。
木造自動車バックヤードビルダーもの。自薦するならこれを推す。
●朝日ソノラマ文庫より「アマリアロード・ストーリー」発表。
異世界火縄銃ファンタジー。主人公は美女と馬。
・ここまで、執筆に使用した機体はシャープ書院WD−A770。記憶媒体は2DDフロッピーディスク。白黒ワープロはここで進化の頂点に達し、あとはカラー化と汎用化で無駄に肥え太っていく。
ウィンドウズPC、COMPAC PRESARIO 4540-15を導入。233MHz、32MB、3.2GB。
●朝日ソノラマ文庫より「こちら郵政省特配課」を発表。
現代日本、宅急便に対抗して郵政省が創設した特別配達課の話。
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| 2000年 | ・小川遊水池開設。
●朝日ソノラマ文庫より「イカロスの誕生日」を発表。
現代日本、迫害される有翼人の闘争と拡散の話。
11月にNHKにてラジオドラマ化された。
●角川春樹事務所より、「回転翼の天使 ジュエルボックスナビゲイター」を発表。この頃から、取材と称して出かけるようになる。本来ものぐさ。
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| 2001年 |
●集英社j-BOOKSより、「グレイ・チェンバー」を発表。
異形生物学園アクション。女子高生の級長とクラスの連中の絆の話。
・同人誌「Progressive7」に、「黎明の天魔」と「ホッピング泥」の二作品で参加。
それぞれちょっと作風を変えた実験作。通販中。
●SFオンラインより、「PLANETALINK」を発表。
事故が原因で、地球の少年と宇宙の少女が出会う。
初のデジタルデータ著作。オンライン通販可。
・メイン機更新。SOTEC PC STATION M240L。400MHz、192MB、6GB。
・ISDN導入。64Kbps。従来は33K前後。
●早川書房のSFマガジン2001年11月号にて、H−IIAロケット一号機の取材レポートを発表。
●朝日ソノラマ文庫より、「追伸・こちら特別配達課」を発表。
特配二巻、完結。
●集英社スーパーダッシュ文庫より、「ここほれONE−ONE!」を発表。
土木ものSF。
・ADSL導入。600Kbps。
・サブ機導入。IBM Thinkpad s30。600MHz、256MB、20GB。移動時、停電時用。
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| 2002年 |
●角川春樹事務所より、「導きの星1 目覚めの大地」を発表。
遠未来文明開拓SF。
●集英社スーパーダッシュ文庫より、「ここほれONE−ONE! 二巻」を発表。
土木ものSFから宇宙SFへ。シリーズ完結。
●朝日ソノラマ文庫より、「群青神殿」を発表。
正統派海洋冒険SF。
●角川春樹事務所より、「導きの星2 争いの地平」を発表。
遠未来文明開拓SF、二巻。
●エニックスより、「レインボウ・プラネット」を発表。
田中芳樹さんの灼熱の竜騎兵シリーズのシェアードワールドノベル。家内経営小国家対地球の大国家の惑星間独立戦争SF。
●朝日ソノラマ文庫より、「強救戦艦メデューシン 上」を発表。
医療戦場アクション。
・メイン機更新。自作機。CPU Celeron1800MHz、RAM512MB、VRAM64MB、40GB。
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| 2003年 |
2月
●角川春樹事務所より、「導きの星3 災いの空」を発表。
遠未来文明開拓SF、3巻。
4月
●朝日ソノラマ文庫より、「強救戦艦メデューシン 下」を発表。
医療戦場アクション。
6月
●早川書房より、「第六大陸 1」を発表。
2025年、民間企業による月面開発SF。
●早川書房SFマガジン8月号に、短編「老ヴォールの惑星」を発表。
特異ガス惑星知性体SF。
8月
●早川書房より、「第六大陸 2」を発表。完結。
・このあたりでADSL回線増強。公称12Mbps、実測2.5〜3Mbps。
11月
●角川春樹事務所より、「導きの星4 出会いの銀河」を発表。
遠未来文明開拓SF、完結。
・メイン機HD増設。120GB。
・グラフィックボード換装。VRAM128MB。
12月
●オムニバス短編集同人誌「Progressive22 ノックの音が」に、短編「ラムズギットの灯台守」で参加。少女型戦闘機械と寒村の少年の交流。
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| 2004年 |
2月
・Thinkpad s30 HD換装。爆音20GB→静音40GB。
●朝日ソノラマより、「ハイウイング・ストロール」を発表。
航空狩猟冒険SF。
●早川書房のSFマガジン04年4月号に、短編「幸せになる箱庭 A happy idiot's universe」を発表。
遠未来異形コンタクトSF。
3月
●徳間書店のSFJapan vol.9 (04年春号)に、短編「守るべき肌」を発表。
情報知性化人類の再コンタクトSF。
・メイン機RAM増設1024MB
CPU換装Pen4-2.8GHz
グラフィックボード換装GFFX5900XT
4月
●スタジオジブリ発行のフリーペーパー「熱風」通巻16号にて、宇宙開発についての短文を発表。
6月
●早川書房より、「復活の地 1」を発表。
国家災害SF。
8月
●早川書房より、「復活の地 2」を発表。
国家災害SF。
●同人サークル「Progressive」より、同人誌「Progressive25 ギャルナフカの迷宮」を発表。迷宮社会物語。
・「第六大陸」(1・2)が、第35回星雲賞・日本長編部門を受賞。
10月
●早川書房より、「復活の地 3」を発表。
国家災害SF、完結。
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| 2005年 |
4月
●徳間ノベルスの、「七都市物語シェアードワールズ」に参加。
田中芳樹氏原作。
7月
●朝日ソノラマより、「疾走! 千マイル急行(上)」を発表。
ジュヴナイル鉄道冒険小説。
●早川書房SFマガジン05年9月号にて、短編「フリーランチの時代」を発表。
8月
●早川書房より、「老ヴォールの惑星」を発表。
SF中編集。
9月
●朝日ソノラマより、「疾走! 千マイル急行(下)」を発表。
ジュヴナイル鉄道冒険小説、完結。
12月
○朝日ソノラマより、「こちら郵政省特別配達課!」を発表。
旧作二冊の合併改題版。イラストは描きおろし。
●早川書房SFマガジン06年2月号にて、短編「ハイフライト・マイスター」を発表。
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| 2006年 |
1月
●メディアファクトリーより「ファイナルシーカー レスキューウイングス」を発表。
航空自衛隊救難隊の、救難員の話。
7月
・「老ヴォールの惑星」が、第37回星雲賞・日本短編部門を受賞。
8月
●早川書房より、「天涯の砦」を発表。
事故が起こった宇宙ステーションでのサバイバル小説。
9月
・「小川遊水池@blog」を始める。
10月〜
●ポプラ社の月間頒布誌「Asta*」にて、「妙なる技の乙女たち」の連載を始める。
2050年の赤道人工都市を舞台としたオムニバス連作短編。
全8回で完結。
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| 2007年 |
・2月
NTT西日本のフレッツ光プレミアムを導入。回線速度24Mbps。
ここまではADSL、実測1.6Mbps。
●早川書房SFマガジン07年4月号にて、短編「千歳の坂も」を発表。
・IBM Thinkpad s30 退役
Panasonic CF-T5 導入
●4月
光文社の小説宝石5月号に、短編「煙突の上のハイヒール」を発表。
●8月
講談社Fiction Zeroに、短編「占職術師(ヴォケイショノロジスト)の希望」を発表
徳間書店SF-Japanに、短編「静寂に満ちていく潮」を発表。
●10月
早川書房JAより、「時砂の王 」を発表。
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| 2008年 |
●2月
ポプラ社より「妙なる技の乙女たち」を発表。
光文社の小説宝石3月号に、短編「おれたちのピュグマリオン」を発表。
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※●は作品