美容学校  

                     

 

 

これから美容学校に入学しようと考えている人は、その学校が厚生大臣指定であることを確認してください。ヘアー・メイクを教えるといっても厚生大臣指定でなければ、美容師試験を受ける為の養成施設卒業とはならないので注意して下さい。

 

しかし、現在美容師になりたい人はとても多く、高校での評価点3.2以上ないと書類選考で落とされる可能性が高いようです。

 

美容学校に入る時に支払う金額(入学金・授業料・材料費・機材・備品・その他)は学校によってまちまちですが、2年間でかかる費用は約250万円位です。大きい施設の学校と200以内の比較的小規模の学校ではそれぞれの良さが有りますが、生徒をお客様扱いしたり子供扱いする、又は商品扱いする学校は避けたほうが良いでしょう。入学する前の学校見学では、在学中の生徒さんに良く聞く事です。

 

家族的だが厳しい学校、原宿のAをお奨めします。

 

平成10年までは教育期間が1年間でしたが現在は2年となっています。1年制の時は、2年目はインターンとして働いたので親の実質の負担は120万円位でした。インターンになれば給料がもらえた訳ですので2年制になったために親の負担は差し引き250万円位増えたことになります。

学校では基本的な技術と理論、公衆衛生関係・生理解剖学・物理化学・モードデザイン関係・受験の為に必要な事などを学びます。在学中にやめたり、美容室に就職して現実の厳しさについていけず挫折する人も多々いますが、美容師を志した気持ちを忘れずに頑張ってほしいと思います。

      

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