フェアザーレストア記 フェザーメンテナンス日記その1
   
日々のメンテナンスの記録です。フェザーオーナーの参考になれば幸いです。
==================================================================
フェザーレストア記1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
フェザーメンテナンスと日々の日記
その1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 32 33 34 35
36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
==================================================================

注)
isseyのホームページはリンクフリーですので自由にリンクを張ってもかまいません。その際ご一報いただけるとうれしいです。ただしHPの全てについて著作権は放棄しておりません。
これらについて転載、ご利用される場合はメールにてお問い合わせください。

=========================================================================

 
 

2006年4月現在の我が家のガレージ
アクシス90、XL125,DT125改200、FZR250,FZ250フェザー1号機事故車、FZフェザー2号機、SRX600改
が入っています。このほか、シグナス125があります。3台は入りきれず外でシートをかぶっています。


====================

2004年

7月に入って電磁ポンプがご臨終!2号機から移植しました。
通勤に使っているグランドアクシスが7月17日ご臨終!音からしてクランクサイドベアリングが逝ってしまったようです。
約4万キロ全開走行の果ての結末でした.

2号機のレストアを急がなければ・・・・・・・でも時間がまったくとれない・・・・

====================

8月13日
一号機のラジエターの清掃とラジエター液交換、エアー抜き。

プラグアーシングとボディーアーシングをやりました。古いバイクなのでマイナス電流の流れが錆や腐食により多少なりとも悪くなっているのではと思ったのと、ハイテンションコードはおそらく1度も変えていないと思ったからです。案の定3番目のプラグキャップとコードの接続があまくなっていて、スポッと抜けてしまいました。
取り付けた後のエンジンアイドリングで3発しか動いていないようなので再度チェックし直し完了。軽く近所を流してみたが体感的には別に変化無し。

走行が13000Kmを超えたのと前回オイル交換から約3000Km走行した為。オイルフィルターも早いけれど交換しました。
ただ気になることがあります。前回の交換から3000Kmなのですが、昨日の帰りにオイルランプが点燈したことです。
廃油の量が約1800ccでしたので、3000Kmで約400ccもなくなった事になります。排気煙は正常でしたのでオイル上りではないようなのですが、リングの磨耗かな????

====================

8月15日
アーシングのインプレッションですがチョイ乗りで書いたコメントを訂正します。本日通勤で片道42Kmを走行しました所、明らかな違いが感じられました。それは全域にわたってトルクが太くなり7〜8000回転でのトルクの谷が少なくなりました。2500回転位からアクセルについてくるようになり聞こえてくるエンジン音が変化しました。
本日は雨の走行でしたが、ピーキー感が少なくなり、好みは色々あると思いますがゆとりのある運転が出来るようになりました。費用約3000円で出来た割には超お奨め改造?でふ・・・

====================

8月17日
テールランプをFZR250R(3LN)に変えました。配線の付け替えとハウジングの一部をカットするだけの簡単な改造で付いてしまいます。

====================

8月19日
走行約148Kmで給油8.4L。 いつもより0.4Lほど多めです。リッターあたり17.61Km。走る道順はいつもどうりの道なので走行距離はほぼ同じでしたがガソリン消費がやや多いのはなぜだろうか?アーシングしたためとは思えない。普通アーシングするとガソリン消費は変わらないかやや改善されるはずなのだが?調子が良いのでいつもよりアクセルを開けすぎていたのだろうか?明日はタイヤの空気圧とオイルをチェックしてみよう。

====================

8月21日:
走行150Km、給油8.1L。リッターあたり18.51Km正常値。タイア空気圧はフロント2.0、リア2.2。オイルレベル正常値。
====================

8月26日:
走行131Km, 給油7.2L.。リッターあたり18.19Km。暖機中にエンジンから音が出始める。エンジンが暖まると音は消えるのだが・・・

====================

9月3日:
走行156Km,給油8.52L。リッターあたり18.3Km.チェーンの張り調整チェックとクリーニング、グリスアップ実施。

====================

10月10日:
昨日、台風22号の直撃の中帰宅、本日朝、フロントブレーキパット右側交換、チェーンメンテナンスとグリスアップ后に出勤・・・ンガ!蔵前橋通り新小岩先環七手前でネズミ捕りに捕獲されてしまった!!!!36Kmオーバー赤紙ダー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

====================

10月17日:
走行151Km,給油7.65L。リッターあたり19.73Km。おとなしい走り方をしています。

====================

10月20日:
走行151Km,給油7.57L。リッターあたり19.95Km。雨等の条件の悪いにもかかわらずおとなしく走ると燃費がいいですね〜。ほぼリッター20Km。

====================

10月25日:走行158.4Km,給油7.4L.ついにやりましたリッターあたり21.4Km!!!乗り方はエンジン回転を8000回転以下で走行しました。10月10日のネズミ捕りにつかまって以来、おとなしい走り方をしていますがまさかリッターあたり21Kmもいくとは思いませんでした。

====================

11月23日:
オイルとオイルフィルター交換。エンジンのけだるさが解消された。かるい!
11月末にかけてエンジンが突然止まったり、アイドリングが信号待ち等で安定しないなどの症状がでる。バッテリーが弱っていたようでバッテリー交換で復活しました。プラグもそろそろ交換時期なので手に入れなくては・・・

====================

12月21日:10日ほど前からクラッチの切れが悪くなり調整を繰り返していたのですが、もう限界でクラッチケーブルを交換しました。はずしたケーブルを見るとエンジンフィンと干渉していた部分とラジエターホースと接触していた部分の皮膜が破れていて、特にエンジンフィンと接触していた所はケーブルが見えてしまっていた。
それにしてもケーブル一本取り替えるのにもフェザーは大変だった。

====================

12月23日:DT125の初期型にDT200(3ET)の足回り、エンジンを載せた奴を手に入れた。今はXL125の初期型のレストア中なのですがこれが終わったらDTに取り掛かる予定。フェザーの2号機がまだ完成していないのにバイクが増えるばかりでとうとうガレージの外に3台も溢れてる状態に・・・・

====================

2005年1月4日:
いや〜正月休みで一気に2台完成!DT125改はひどい状態だった。まさに素人改造で(僕も素人ですが)配線関係やチャンバー取り付け、YPVSモーター取り付け等全面やり直し、キャブオーバーホールで復活しました。エンジンはどうやら3ETではなく初期型の37Fのようです。
かなり癖のあるマシンで用心しないと3速でもウイリーしそうになるし、倒しこみ初期はちょっとねばりその直後にスパっと切れ込んでいくので、運転には慣れが必要ですね。

もう一台の完成車(実はリヤ回りはノーマル状態⇒近い将来FZR250Rに変える予定)FZ250二号機はフロンと回りはすでにTZR250に変えてあるのですが、キャブ、電磁ポンプ、を手に入れてオーバーホール後取り付け、リヤシートカウルをシングル仕様にして、アーシングとバックステップをつけました。キャブはファンネル仕様でメインジェットを110番にアップ。近所を軽く流して12000回転までストレス無く回り、7000回転前後での谷もなくとっても良い状態ですが、12,000回転以上回していないのでセッティングはまあこれからの課題という事で終了。残るはXL125なのだがマフラーのサイレンサー下部が腐っていて使い物にならずサイレンサーを手に入れないと先に進まない状態でストップしています。

====================

1月11日: 
通勤用のFZ250フェザーのリヤタイヤを交換、このフェザーを手に入れてすでに1万3千キロあまり走行してリヤタイヤが坊主になってしまっていたのです。また、ラジエター液も交換。かなり寒くなってきたので、クーラントの比率をあげました。
最近キャブのニードルかダイヤフラムにトラブルがおきそうな予感。と言うのも信号待ちでストップするとエンジンの回転が2300回転位からの落ち方が少し引っかかるような症状が出始めたのです。ニードルにゴミが詰まってきたのかダイヤフラムの負圧のぬけ(ダイヤフラムの劣化)、簡単な所ではアクセルワイヤーの戻り不良が考えられるがこれは12月にグリスアップしているので違うと思うのですが、まあいずれにしてもマイナートラブルなのでメンテすれば大丈夫、ダイヤフラムの予備ももっているし、可能性はニードル関係が大ですね。次の火曜日はいよいよXL125が完成予定。

====================

1月25日:
予定より1週間遅れでXL125が完成しました。オークションで手に入れたマフラーもサイレンサー下部が腐り始めていたためそこの補修に時間を取られたためです。このバイク25年くらい前の物だと思うのですが、フロントがヘロヘロ!!
それさえなければ中々いいバイクですね。しかし、マフラーの取り付けでサスまでいじらなければならなかったのには閉口しました。今年に入ってこれで3台目のレストア終了。休みはほとんどバイクいじりで明け暮れていますな〜〜。
あとガレージに転がっているクズはFZR250Rのみ、これはリヤ回りをフェザーに移植する為に手に入れたのだが、こうなったらこいつもレストアしちゃおうかな〜なんて考えていますがどうなることやら・・・・??

====================

5月24日:
しばらく書き込みをしていませんでしたが、この間にリヤブレーキホルダーブラケットのネジがはずれてしまうアクシデントがありました。大事には至らなかったのですがまさか!デした。 オイル交換は3000KMごとにフィエロをいれています。オイルフィルターはオイル交換2回に1度取り替え、リヤブレーキランプをLEDランプに変えました。これに伴いナンバー灯を新設勿論LEDです。さらにメーターパネル内のランプのうち計器の照明以外(Nランプ、ウインカー、スピード警告灯、オイルランプ、ハイビーム)をLEDランプに変えました。フロントタイヤも4月の終わりに交換.しています。パネル内のLEDランプはYオークションで手に入れたLED4個を内造しているウエッジ球でやりましたがすぐにだめになってしまいクレームで交換してくれとメールしましたがノークレームだからダメと断られました。バッテリーは車体を低似れてから7LBをずっと使用しています。

又本日、20数年ぶりに箱根に走りに行ってきました。フェザーオーナーズクラブのガメ吉さんと初めて同行しましたが、ガメ吉さんのマシンのすごいこと!私のド・ノーマルマシンのみすぼらしいこと・・トホホでございました。でも天気もよく箱根は最高でした。

====================

8月31日:
本日ついに4万キロ突破!!最近ヘッドライトの照射角が下がってきている。タイヤの空気圧かと思いチェックしてみたがちがっていた。フロントフォークのオイル交換をしなくてはいけない時期なので時間が出来たらやる予定。

====================

9月6日:
フロントブレーキのタッチが悪くなってきていたので、キャリパーメンテナンスとブレーキレバー回りにシリコンスプレーを吹く。チェーンの張り調整チェックとクリーニング、グリスアップ実施。サイドスタンドのグリスアップも行う。
最近エンジンのトルク感が無くなって来たようです。

====================

9月11日:
走行41415Kmエンジンオイル交換とフィルター交換。この日フラッシィングも行う。それにしても、RKチェーンのもちの良い事。手入れは月に一回くらい(走行約2500Km位)ケミカルで汚れを落としチェーングリスを吹くだけなのですが、交換して3万キロ以上になるのにまったく問題なし!
チェーン張りはなんと、タイヤ交換した時だけでそれ以外まったく必要なし。メンテしだいでこんなに保つとは思いませんでした。

====================

10月25日:
ヘッドライトの光軸調整を行う。フェザーオーナーズクラブ(POC)の掲示板に光軸調整のやり方について教えてもらおうと書き込みをしたのでが、誰も書き込んでくれずまあ・大した作業でもないので自分で確かめながら作業開始。ヘッドライトの裏側にある右上にボルトと左下にあるボルトのどちらが上下の調整ボルトか判らなかったのですがまず左下を動かしてみる。変化がないのでこんどは右上を締め込んでみました。これです!作業時間10分以内で完了。
こんな簡単な作業なのに誰も教えてくれないPOCって悲しい!!!!というか、簡単すぎて教えるのもばからしかったのかな〜?
しかしヘッドライトのボルトの横にでも矢印か上下左右の文字位刻印しとけよ〜ヤマハさん!
ちなみに左下のボルトは左右調整なのかもしれないがいじってもほとんど変化しませんでした。



ヘッドライトのバルブを2週間くらい前に消費電力65/55Wだが130/120Wクラスの明るさのホワイトバルブ(4500K)に変えました。でも雨の日は見ずらいですね。ヘッドライトでいままでで一番見やすかったのはGSXR250のイエローバルブでしたね。
H・I・D化するにはか・金が・・・・・・・・・・・・・・

それから最近の悩みは、フロントのブレーキの鳴きと・・・ついに来ましたクラッチのすべり!
手に入れてからの走行35000Kmオーバー、メーター読み44100Km。普通よりちょっと過激な走りが得意な私!クラッチ交換か別のエンジンを手に入れるか悩んでいます。

フォークオイルとかスプリング長とかのチェックもしなくてはいけないのだが、なんか気力が沸かない?

====================

11月8日
走行45000Kmを超えたのでオイル交換実施。抜いたオイル量は約1.8Lだった。基準より200ccほど少ない。
クラッチのすべりは急激な加速や1万回転以上で起こるのでもっぱら1万回転以下を使用しておとなしいアクセルワークに徹しています。
トップブリッジのガタがではじめる。ブレーキや加速時にカツカツと音が出るので明日少し締めこんで見る予定。
又、ヘッドライトのホワイトバルブがどうしても見難いので、これもイエローバルブに交換予定。三日前よりポジションランプが切れたままなのでこれの交換もついでにする予定です。

====================
11月20日
日曜日の朝、時間は10時前後、仕事に向かっていた。場所は甲州街道明大前のオーバーパス、笹塚方面から上に上がり下って左コーナー時速125KMオーバー、前後に車はいない。左コーナーだから当然左にバイクはバンクしている。
ライン上になんと毛布の塊!!!!
瞬間!フロントブレーキをあててしまった!!!16インチのかなしさ?瞬間的にバイクはスリップダウン!
左肩から路面に激突!!!
転がりながら行く先を見ていた。
路肩の段差にヘルメットがガツ!!っと当たって止まった。全身が強打されてまったく身体が動かない!
しばらくして何台もの後続車が僕の身体すれすれを通り過ぎていった。
激痛で目が開けられず唸っているとやがて女性の声で警察と救急車を要請したから頑張って下さいとの声が聞こえた。連絡をしてくれた女性の方本当に有難うございました。

ある意味僕はついていた。この日とても寒かったので厚着をしていたこと。靴はスチール入りの安全靴。さらに背中にテクノバックという脊髄パット入りのハードケースを背負っていたこと。転がって止まった所が道路の一番左端だった事、などです。

救急車の隊員がヘルメットをはずすといったとき、僕は隊員に言った。俺の言う通りにやってくれと?
メットのはずしかたが悪いと頚椎捻挫が頚椎損傷になり下半身不随になることがあるからだ!

救命救急で新宿の東京医大に運び込まれた。
どこが痛いかと医者に言われ、僕は右手の小指の根元が骨折しており、左肩は折れていないと思う、多分脱臼だと思う、左ひざのの靭帯もやばそうだと・・・・・

検査の結果、右手中骨複雑骨折、左肩脱臼、左ひざ内側靭帯損傷、だった。左ひざには3箇所ほど穴が空いていた。

====================
11月日21日
昨夜の夜は悲惨だった!
救命救急で左肩の脱臼を入れてもらった。違和感があったのでその時すぐに医者に言ったのだが、医者は入れた後のレントゲンを見せて大丈夫 キチっと入っていると言っていた。が、消灯后ベットでほんの少し右を向いた時、ガコ!ット云う音と共に左肩がはずれた!
ナースコールで看護士を呼び、医者も飛んできた。ひだりの脇に医者が足を入れて手を思いっきり引っ張るが腕は入らず悪戦苦闘!!勿論その間、大激痛の連続!!
たまらず僕は医者にいった!チョット、チョット待ってくれ!!自分で左の腕の筋肉を弛緩させるから・・チョット待ってくれ!!
そして少しの時間をかけて筋肉を完全に弛緩させ、今入れてくれといって、なんの苦痛も無く、カコ!!と入った。
ここはだめだ!!

 
 
 

====================
11月22日
自分で云って退院する。
医者は右手中骨複雑骨折は手術しなければだめだといったが復活するのにリハビリを含めると2ヶ月くらい掛かるというのでやめた。
入院中に僕のバイクの弟子?に電話して事故車の引き上げを退院後すぐに実施、
警察にも行って調書を作成。
この後起こる悲惨な事もこの時はしらずに・・・・

====================
11月27日
昨日から本八幡の駅横にある八幡接骨院にかかり始めたがなんと通院2日目のこの日、むりな治療でなんとまたまた左肩が音を立てて抜けてしまった!!
治療院の先生?3人がかりで腕を入れようと悪戦苦闘!僕は激痛でのた打ち回る、というか1cmも左腕を動かすと気を失うくらいの激痛が走る!!

結局、救急車を要請(ここの院長が)して市川大野中央病院へ運び込まれ、傷み止めを打って腕を入れてもらった。
1週間で3度の脱臼、2度の救急車乗りとなってしまった。

====================
2006年1月4日
病院でリハビリ開始。
左腕がまったく上がらない状態。下にダラッっと下げることも出来ない。要するに三角巾で腕を吊るした形の状態。

====================

1月29日
yahoo!のオークションでショウエイのZ4を15750円で落札!やったね、なんたって新品定価38000円だぜ。新品未使用で超美品でした。
事故ったフェザーはフレーム、エンジンともダメージを受けていて廃車しました。
でも事故后4日目には予備のフェザーを弟子達がメンテナンスしてくれて、5日目には登録完了スタンバイしているのです。
ガ・・・・左肩がまだ上にあがりません。横にも動きません、無理をすると激痛が走ります!!!!!!!!!!!!
2月中には復活する予定で現在リハビリ奮戦中・・・いて〜よ〜!!!!
右手中骨の複雑骨折はほぼ完治、握力現在30Kgあと20Kgで完全復活
左ひざの状態はいまいち良くない。横に少しひねると激痛が走ります。3個空いていた穴は完治。
朝、ベットから降りて少しの間は完全に身体障害者状態です。

====================

2月12日
フェザー2号機の最終チェックと事故車のインシュレーターを2号機に移し変える為、M君に来てもらい作業開始。
ガスケットを新品にして、2号機の液体ガスケットで補修された惨めなインシュレーターを事故車のビンビン綺麗なインシュレーターに取り替えました。

アクセルの戻りが渋いのでチェックしてみると、TZRハンドルが微妙に曲がっている為と判明、アクセルのベース(プラスチックの部分)を5mmほど削り位置をずらしてOK.。

エンジンを掛けるはずがセルを回しても始動せず?ちょっとセルを使いすぎてやばそうなので押しがけに変更。
M君が押しがけしても一向に掛かる気配なし?
電磁ポンプの音がしないので早とちりで電磁ポンプを事故車から移植。
でも掛からない。
プラグチェックしてみると火が飛んでいない。先にこれをチェックしなきゃーいかんぜよ!んでもって、またまた事故車のプラグに交換。押しがけ1発!!
キョインーンと掛かりました。自分の身体で運転できるか、町内をゆっくりと1周。なんとかいけそうだ。
しかし、2号機に付いている新品のマックレーンのバックステップちょっとシフト感覚がよくないが、これはなれれば大丈夫でしょう。

日暮れには時間がまだありそうなのでオイル交換もしてしまえということで、ドレンからオイルを抜く。
アレ!!!オイルがとてもきれい???アッ!!!こいつを最初にレストアした時オイルも交換していたんだ・・・・・・!と気がつきましたがもう遅し!まあ〜フラッシングしたと思えばいいか、 でオイルをフィエロ2L少々入れて作業終了です。

最終チェックでエンジンを始動するためにセルを回す。ウンガ!バッテリーが弱ってしまったのか掛かりませ〜ん。
セルを回すとシート下の所でカチカチと音がするのみ、充電器で充電しょうと思ったら、なんと充電器もご臨終?

実は今日ハンドルのアクセル修正の時、サンダーがご臨終してしまったので合計1万スゥ千円のロス。
ア〜ア、来週買ってこなくちゃ〜!!!!!!

あと、TZRフォークの右側からオイルが滲みはじめたのを発見。
まだ本格的に乗ってもいないのに先が思いやられます。  はぁ〜暗くなってきたので今日はここまで。
ネットオークションで手に入れた中古部品はたまに良いのもありますが多くはろくなものがないですね〜。

左腕は肩の高さまで上がるようになりました。もう少しです・・・・・
握力は現在左右とも36.5Kg。僕の年齢の平均的握力は39.5Kg(歳がばれてしまいましたか?)とリハビリの先生に言われて・・なんだあと少しジャンとほくそえむ。
担当医にバイクに乗っても良いか聞いたところ、様子を見ながら無理をしないように。とのことで一応OKが出ました。

カーボンプロテクター付きのグローブも手に入れました。

早く乗りて〜〜〜〜〜いてててて

====================

2月20日
バッテリーの充電器をホームセンターで5980円で買ってきて充電する。車載の状態でケーブルをはずさずに充電できるので楽です。

====================

2月21日
充電完了の状態になっているのでセルを回すとあっけなくエンジンはかかりました。しばらく暖気をしたあと近所を1周したところフロントカウル周辺で何かが当たる音がします。周期的ではありません。
ブレーキホースや配線回りをそれぞれタイラップ止めしてもう1度試走。違いました、まだ時々変なガリ音がします。
来週フロントフォークのシール交換をバイク屋にしてもらう予定(現在の僕の身体では自分では出来そうに無いので)
フォークをはずして持っていく予定なのでその時にチェックすることにしました。

マックレーンのバックステップのブレーキペタルの高さを調整。

マシンを停止状態でエンジンを掛けて音を聞いてみるとプラグ周辺でときどきカチカチと小さな音がしてその時エンジン回転が微妙に落ちる。リークかな〜〜?プラグキャップの緩みかな〜〜。わからん???

フォークは1KTの39パイになっているのでその内訳は下記の通りです。
シール、ダスト       1KT2314400   2   872円   1744円
クリップ、オイルシール   1RX2315600  2   200円    400円
オイルシール        1KT2314500   2   914円   1828円
フォークオイル                0.88          1420円
工賃                                    6800円

端数はサービスで合計12000円という見積もりです。フォーク持込でこの金額ですから、車体持込だと約20000円位でしょうか?
バイク屋にたのんでから言うのもなんですが、自分でやればよかったような?

====================
2月28日
フロントフォークをはずしてバイクやに持ち込みました。オイルを抜き取るとヘドロのようなオイルが200CCくらい出てきました。規定量の半分以下でしかもドロドロ!前の持ち主のメンテのひどさがうかがえます。
無事にシール交換を済ませて、自宅に戻り取り付けてテスト走行。またガリ音がします。バイクを止めて、フロント周りを見るとなんと!フロントフェンダーがタイヤと接触してるではないか!こんな初歩的なことを見逃していたとは情けない。しかし、1KTのフロント周りに1KTのフェンダーをつけていてなぜ接触するのか?わからん?ま、これはナットをかましてクリヤー。

  
 


====================
3月14日
今週2度ほど通勤で使用、このマシン前のフェザーと音がまったく違う!キョーーンがうるさすぎ!!まるで族車のように鳴り響きます。
12000回転以上回したら、信号待ちで白煙がモウモウとマフラーから噴出しました。そういえば1号機の事故車をレストアして乗った時も最初は白煙がでてたっけ、などと考えながら高回転で運転しているうちに白煙は出なくなりました。燃え尽きたみたいです。

信号待ちで止まると、回転が落ちてエンジンストップになることが何度か発生。スロー系の詰まりか?レストアしたあとに何日か乗るとこういう状態になる事がよくあるのです。タンクの錆やコック内のごみがストレーナーをぬけてキャブのスロー系やニードルにひっかかって起こる現象です。最悪の場合は電送系や電磁ポンプの故障の前触れだったりします。キャブのアイドリングを上げて急場しのぎ。

====================
3月21日
もうだめです。信号待ちでのストールが低回転になると必ず起こるようになった。んでもって、本日はキャブのオーバーホールとフロントフォークの突き出し量を変更しました。

キャブは勿論ゼンバラです。スロージェット、メインジェットとお掃除、エアースクリューもはずしてお掃除。次にダイアフラムのカバーをはずします。ところが!!!左から2番目のカバーをはずすとカバーの裏側に吹き返しの跡があるではないか!アチャーーでございます!!
取り外したダイアフラムを太陽にかざして見るとピンホールが2個!!絶望的です!!ダイアフラムは高い!!
でもご安心、事故車のキャブのほかに予備のキャブも持っているのだ!フェザーくらい古いバイクに乗る人の必需品予備パーツ!あんちゃんエライ!
でダイヤフラムを交換組み付けて終わり。エンジンを掛ける儀式。キーをオンにしてキルスイッチのON,OFFを何度かくリ返してキャブにガソリンを送り込みセルスタート。キョーイイーンンー1発でエンジンがよみがえりました。アイドリングも安定してGOOD!
でも予備のダイアフラムのゴムが少しかたいので安心できません。今新品のダイアフラムの価格を問い合わせ中です。

フロントフォークの突き出しは、僕の舎弟たちがレストアのとき15mmほど出してくれていたのですが約100Km位走った所でチェックしてみたのですが全然使い切っていないではありませんか。(下の写真参照)この感じだとノギスで測ってあと45mm位突き出しを増やしても問題なさそうなので60mmに決定、キャリパー、タイヤをはずして作業開始といっても作業時間は30分程度で終了。ついでにキャリパーのお掃除もしました。

 
 
 

====================
3月23日
本日、テスト走行で通勤に使用。往復約85Km。行きの段階では普通に走っていたが30Km位走ったところで、信号待ちで止まった所、2300回転位でひっかかる症状がではじめた。この症状はスロー系の詰まりやニードルのひっかかり、ダイアフラムの不調の初期にでるあの症状です。これはやばい!やはり新品のダイヤフラムにするしかなさそうです。

で、急遽いつもパーツを注文してもらう東京パーツ城西え行きダイアフラムの価格と在庫を調べてもらうと、大変な事がわかった!!!!
東京、春日部等のヤマハのパーツセンターに在庫は無し!!静岡本社の在庫がたったの3個のみ!!!
価格がなんと、1個9660円!・・・・・・言葉がでない!!!ヤフーのオークション相場がフェザーは35000〜80000円だからもう少し金を出せば1台手に入る価格である。こまった!!3個全部押さえたいが3万円はどうみてもムリ!
泣く泣く1個注文を入れました。
このページを御覧のフェザー乗りの方、あと2個で在庫がなくなります。早いものがちです!なんたってダイアフラム1個にピンホールが空けばそのマシンは走らなくなってしまうのですから!!・・・・!

フロントブレーキをRC30に変えてある2号機(現在のテスト車)のレバーをアジャスト付きのキジマ製に変えました。
品番:202−301R  定価格:2300円

====================

3月23日帰り
まったく困ったマシンです。今日の帰り仕事場から発進、約2Km位走った所でエンジンが不調になる。音からすると4発全部がちゃんと爆発していない感じで電気系が切れてしまった。シート下のブレーカーを押して復活。なんとか走り始めたが、水道橋の先でついにストップ。ブレーカーを押すと通電するがセルを押すと、ブレーカーが切れてしまう。コイルか?どこかがリークしているのか?

電装系に弱い僕としてはお手上げ。チェックするにも時間がかかりそうなので、あきらめて電車で帰宅。
まともに走れるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

早くバイクを引き上げなくてはハゲタカに狙われてしまうので心配です。

====================
3月28日
いや〜、電気系に弱い僕としてはまったくもってアホなことをやってしまった!
止まった時の状態からしてコイルかなと思い込んでいた為まずプラグをチェックしてみた。
でもプラグは4本共きれいに焼けていた。もしもと言う事で予備のコイルに取り替えました。スイッチオンー通電しません。
次にテールランプをLED化しているのでその辺の配線をチェックー問題なし。
各配線のカプラー、接続コネクターのチェックとお掃除ー通電せず。
ブレイカーを予備のものと交換ー変わらず。
ブラックボックスを予備と交換ー変化無し。

ここまできてまてよ・・・・と無い頭をフル回転して考えた・・・
通電していないと言う事は、バッテリーがOKならまず電気はどう流れるか?
バッテリーから端子を通って1回りして又バッテリー端子を通って戻る。ということはーアースが取れていなければ戻らないのだ!
もちろん途中でどこか1ヶ所でも断線していれば通電しない。
止まる前の症状は・・・最初は電気が微妙に流れていない時がある感じがしてその後、明大前でエンジンストップ。バッテリー回りの配線をいじり、ブレイカーを押しスイッチオンにしたら通電した。そして水道橋近辺で完全に止まる前、明らかに流れている電気量が少ない感じだった。ダイナモか!

バッテリーを搭載状態で充電しながら作業しているし、スターター機能付きの充電器なのでバッテリーやダイナモではないとおもう?
もうお判りですね・・・・・・
バッテリー端子をプラスドライバーでチェック!!!
マイナス端子の接続ボルトが緩かった!!!!締めなおして・・・・
キーをONにするとニュートラルランプの緑が目に飛び込んできた!セルを回すとあっけなくエンジン・・・ドキューンでございます。
町内を1週、今の所バッチリOKです。

ここまで実に4時間・・自分が情けない!僕は4時間もかけてバッテリー端子の緩みを発見したのだ。情けない!?
このバイクのメンテをしてくれた弟子達には申し訳ないが・・お前達バカか!こんな所を軽く締めるな!それを発見できなかった僕はアホか!

ア〜〜アと力が抜けて、ハンドルグリップを綺麗だった事故車のやつに取り替えました。電気系のトラブルに弱い僕はどうしても難しく考えてしまう傾向にあるようで、こまったものです!!


現在はフロント周り1KT,ハンドル社外品、グリップ社外品、ヘッドバルブイエロー、ブレーキラインアールス、ブレーキ別体マスター(RC30)、ブレーキレバー調整式、バックミラー社外品、マクレーンバックステップ、黒シート、ハイテンションコード/ボディー/マフラー各アーシング、テールランプLED化。
マーレーカウルは取り外し(なんたって毎週メンテしてますので)といった所です。

**:僕が事故った明大前のオーバーパス、事故現場からトンネルにかけてデコボコラインが引かれました、で、通った時には合掌してください。

====================
3月30日
本日再びテスト走行で仕事場へ向かう。
約20Km位までは順調に走っていたが、やがて以前のダイアフラムのピンホールの時と同様の症状が出始めた。
取り替えた予備のダイアフラムのゴムが微妙に硬かったので、亀裂またはピンホールが出来始めているのかもしれない。
注文しているダイアフラムはまだこないので、治しようが無い。

たしか以前の時はこの症状が出始めてからも約200Km位走行が出来たので帰りも持つと思うが心配です。

====================

   改造前
  2006年4月現在の2号機



バイクHPへ  検索ページ  前ページに  レストア記・次ページに  メンテナンス日記・次ページ