フェザーメンテナンスと日々の日記 50    リヤディスクブレーキパット交換
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2007/12/04

10日くらい前からリヤブレーキをかけるとガァ〜ッ!と鳴き始めました。
パットが磨り減った時に起こる現象ですが、時間がなく今日までほったらかし・・・・

だからブレーキのたびに、ギァ〜ガァ〜!と鳴きます。なのでエンブレとFブレーキで走っていました。
今日はリヤブレーキの確認です。

まず、@を緩めます
次にAのボルトを外します



キャリパーを外してパッドを見ると・・・・・・・



ブレーキパッドを取り除きピストンに圧をかけてもう少し出します。
圧をかけ過ぎるとピストンが外れるので注意!

エアーでドライな汚れを吹き飛ばしその後ピストンを使わなくなった歯ブラシとブレーキクリーナーでゴシゴシと綺麗にします。



いつものように、手持ちの在庫の中にパッドの合う奴を探します。



ベスラーパッドに合う奴がありました
しかしブレーキパッドの片側が完全になくなっていました。こんな事をするとディスクプレートが磨耗してしまいます。



ピストンの御掃除が終わったら綺麗になったピストンにイチゴジャムを塗っておきます



ピストングリスを塗り終わったらピストンを根元まで戻しておきます。



スライドピンの汚れをウエスで拭くと綺麗なピストンピンでした。

もし錆があったらペーパーヤスリできれいにする必要がありますがこれは大丈夫なようです。
さらにピンに段つき磨耗が出来ていたら交換ですよ。



鳴き止めのプレートを新品のブレーキパッドに付け替えます。
さらにピストンの当たる面に鳴き止めのグリスを塗布しておきます。






パットをキャリパーに差込押さえるようにしてピストンピンを差込仮止めします。



ピストンピンを仮止めしたら、キャリパーをしっかりと組み付けましょう。
次に仮止め状態のピストンピンを本締めします。



最後に忘れずにブレーキペダルを何回か踏み込みポンピングをしてパッドがディスクプレートに当たっているのを確認します。
フロントブレーキの時にも書いてありますがこのポンピングをしないと走り出してブレーキがスカスカで利かない状態になり最悪事故を起こす事にもなりかねません。忘れずにポンピングをしましょう。



ついでにフロントブレーキもチェックしましたがまったく問題なしで清掃組み付けました。



ふとタイヤのサイドカーカスを見るとひび割れが・・・・・・・・・
前々からグリップ力が無いのが気になっていましたが、タイヤの硬化が進んでいるようでお金があるときに早めに交換しなくては・・・



古いバイクのマニホールドはひび割れして2次空気を吸い込んでしまうことがけっこうあります。
そのマニホールド交換の時にはガスケットが必需品となります。

マニホールドガスケットを買ってきました。これを元にガスケットの予備を作ろうと思ったのでけれど、ガスケットシートをどこにしまったか忘れてしまいシートが出てくるまでコピーはおあずけです。

1HX・2KR・3HXまで共通部品です。


今日はここまで・・

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