フェザーメンテナンスと日々の日記 44  フォト日記・なんちゃってフェザーのプラグチェック・マフラーの御掃除・その他
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このページは写真を多用しています。

2007/10/23

改造車を手に入れると色々な事が起こっておもしろい(これが嫌なら改造車には手を出さない方がいいですよ)

右のカウルをとめているボルト側のステー溶接がついていません。かろうじてそのステーと繋がっているほかの所が溶接がされていました




エアークリーナボックスと溶接されているナット部分が大きく ずれています。
さらにラジエターのステー部分も一ヶ所しかボルトが止まりません。下のボルト位置が ずれています。





ステーを作成します



で取り付けてみました。ボックス側は固定します。




左右共取り付けて出来上がり




分裂症気味の僕はプラグチェックに入ります。
以前から高回転(14〜15000回転)でのバックファイアーが気になっていたのでプラグの確認です。

バックファイアーはセッティングが濃い時におこります。逆にキャブ側で起こるアフターファイアーはセッティングが薄い時におこります

このなんちゃってフェザーはFZRの3HX1型にフロントカウル回りをフェザー化、フロント足回りがSRX2型がチョイスされています。その為ヤマハのFRI(FAIフロントエアーインテーク?)によるエアークリナーボックスへのエアー導入ダクトがなくなっています。

これにより空気の導入が少なくなり、結果としてキャブが濃い状態になっていると思われます。




プラグの状態は2番以外はドライで焼け方も良い状態です。
2番プラグも濡れている訳ではありません、許容範囲です。
なので御掃除して取り付けました、CR9−EXが付いていました。




ラジエター取り付けステーの下側のボルト位置があっていない為 前側の1本しかボルトが止まっていません。
下側のボルト穴を楕円に削ります。




これで無事2本のボルトで止められています。




プラグがなんでもないのでエグザップをみてみることにしました。
僕は1985・6年でバイクの知識が止まっています、その為FAIやエグザップなんてさっぱり判りません。触ったことすらありませんがまあシステムの考え方は理解しているつもり?です。

低速時はデバイスが閉じていて回転が上がるとデバイスが開いていく事により低速から高速までスムーズなバイクの動きにするということだと思います。

バイクのスイッチをONにした時、ジージー、ミーンミーンと電磁ポンプとこのエグザップの掃気音がします。
たまに初心者がスイッチをONにすると変な音がするんですが?  何ていったりしますね




知らない所を触ると僕はだいたい壊します!




ワイヤーをはずすときはワイヤー止めのプレートをはずしてから ワイヤーをはずします。




エグザップのセンターボルトをはずすときは回り止めをロック(写真ではオレンジの所にヘックスを差し込むと良い)してからはずします。
これをしなかったらはずせないよ たぶん・・




ま・・はずす部品はたいした数ではありませんね




でも哀しいかな バルブのはずしかたが判りません。反対側に蓋でもしてあってそれを開けてボルト止めをはずせば取れるかななんて思っていたのですが、反対側には蓋がないような・・・・?




中を覗いてみるとなんか湿っているような・・・・

指で触って見ました




こりゃ〜バックファイヤーするわな・・
メインジェットを絞るしかないようですね、でもこれをやるには(セッテイング)時間が必要です。



私、9月30日の秋の交通安全最終日に 
雨なのに・・
雨なのに〜〜〜〜〜〜〜〜

ネズミ捕りに捕獲されまして44Kmオーバーでまだなんの連絡も行政から来ていない状態

無茶は出来ないんです・・


マフラー内部にウエスを差し込んでみました




少しでも中を綺麗にしようと
ウエスをグリンコグリンコ入れて 痛いとか やめてとか いわせないで やっちゃいました御掃除!




御掃除が終わったら全てを元どうりにします、なにごともなかったように・・・・・・?




マフラーの出口のカーボンじゃないスラッジがずっと気になっていたんです。

バックファイヤーするんだからドライ状態ではありません。  だから触りたくなかった

でも今日は触っちゃいました




これだもんね・・・




なんじゃい? これは????

水滴です。




スリップオンの方は????




ダ〜〜!

水だ!水だ! 祭りだワッショイ!



こんなに濡れちゃって!


タンクの水抜きもしなきゃダメかもね




疲れて頭が少し(だいぶかも)おかしくなってきています!

文章が変だ??やばい限界が近づいている???

ということで

やっぱりウエスでマフラー・スリップオンともグリンコグリンコしまして、組み付けて・・・・・




カウルを組み付けて今日は終わり



ところでフェザーの後継FZR250の最初(2KR)はエグザップなんて付いていないのね。
鉄フレームの2型?(3HX1)からエグザップが付いたなんていままで知らなかった・・

フェザーの85年1型はマフラーにデバイスが付いていないけど、86年2型はエキパイにデバイスがついてそれが2KRにそのまま?移行して、次にエグザップ付きになったわけだ。

だからほんとのジェットサウンドはフェザー1型だけなんじゃないかな?うしろドラムのにくい奴・・・・・・・

3LNって6型まであるんですね知らんかった・・・・・無知なわたし・・・



それにしてもエグザップのバルブどうやって取るんだろう?



注)上のフォト中の説明に間違いがあります、鉄フレーム2型は3HXです。3LNはアルミデルタボックスフレームからでした。

参考までに

85年フェザー         メインジェット  初期#77.5  後期#75
86年FZR250(2KR)   メインジェット  #72.5
88年FZR250(3HX1)   メインジェット  #72.5
89年FZR250(3LN1)  メインジェット  1・4番#102.5  2・3番#100

でした・・
フェーザーは1・2型共 #75 で問題ありません。

それにしてもYZF−R125はかこいいですね〜!
ぜってい、これの250版をだしてほしい・・・・・!




10/25
MIXIの仲間のボイラ屋さんからベアリングでも入ってるのかなと、エグザップの取り外しについて書き込みがありました。

でもって、3LN−1のパーツリストを改めて拡げてみましたがベアリングは使われていません。



パーツリスト
4−アームシャフト(バルブ)
11−ブッシュ、ソリッド
15−カラー
21−ボルト、フランジ
22−ナット、フランジ
23−ブラケット、1−2


エグザップの反対側に蓋は無い


バルブの奥はカラーが入り、ブッシュで止まっている。
軽く引っ張ってみて取れなかったのだが、けっきょくバルブはただ差し込んであるだけなのだろうか?
そこが知りたい・・!

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