フェザーメンテナンスと日々の日記30 洗車後トラブル発生 キャブ清掃 ラジエター液交換 ステップスプリング・ゴム交換その他
==================================================================
フェザーレストア記
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
フェザーメンテナンスと日々の日記
その1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35
36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
==================================================================
5月29日
本日は久しぶりの大メンテナンス大会です。その為このページは大きくなっていますので了解の上御読みください。
この1週間、フェザーの調子が悪く1・2番のプラグを変えたりしたのですが治りません。
ことの起こりは先週のフェザーの洗車です。川田君の好意にあまえて洗車してもらったのですが、洗車後エアーコンプレッサーでプラグホール周りを中心にエアーを吹いて水気を飛ばした後 エンジンを掛けました。その時に既にエンジンのふけが悪く やっぱり・・と・・・・
悪い予感は当たるものです。なぜ僕がフェザーをシャンプーしなかったのか・・・旧車にシャンプーは大敵なのです。
川田君の好意にあまえた僕が馬鹿だった!
さて・・・本編には関係ないけどバッテリーチャージャーをネットで買いました。
本題に入ります。
通勤時のフェザーの症状としては全体のトルクが細り、6速では90Km以上でアクセルにエンジンがついてこなくなります。
5速で引っ張り130Km以上になったとき6速に入れその後アクセルを戻すとバックファイヤーが起こります。明らかに薄い状態です。
最初は洗車による電気系のトラブルだと思っていたのですが、この症状からすると吸気排気系の可能性も出てきました。
電気系ならプラグ、ハイテンションコード、その他のリークによる電圧の低下。デンジポンプの不調なんていうのが考えられます。
吸排気系なら洗車によるクリーナーエレメントがウエットになって起こる吸気不足からくるキャブのの不調。キャブのつまり。
もしかしたら洗車とは関係なく偶然的にトラブルが起こった可能性も捨て切れません。
フェザーを裸にします。
タンクの側面にはシャンプーの洗剤が流れた跡が残っています。
まずステップゴムと折れたステップスプリングの交換をしました。
これらの交換は簡単なので省略します。
エアークリーナーボックスを取り外し、中のエアークリーナーエレメントをエアーで吹いて清掃後 天日にて干しました。
その後キャブの取り外しに掛かります。
まずチョークワイヤーを外します。
次にアクセルワイヤー、フューエルホース、ブリザーホースと外します。
キャブを外していたら給油口の所のブリーザーホースが折れているのを発見
キャブのジェット類の穴の掃除に欠かせないワイヤーセット
キャブをひっくり返してダイアフラム側のネジをはずします。ここでの注意は中にバネが入っているので指で抑えながら蓋を外します。
各ジェット類やキャブレター本体の穴という穴をクリーナーキャブで吹きその後エアーで吹き飛ばします。
すべての清掃が終わったら逆の手順でキャブを組みます。
キャブを車体に組む前に全てのプラグを外して清掃とチェック、ハイテンションコード、プラグキャップの傷や緩みもチェックします。
キャブを組みエアークリーナーエレメントをボックスの中にセットして組みつけます。
次はラジエターの清掃とラジエター液を交換します。
ラジエタードレンボルトを外します。この後ラジエターキャップを外してラジエター液を排出します。
ラジエター液を排出させながら液注入口から水道水を流し込みます。
ある程度中を洗ったらドレンボルトを締めて水道水をみたしエンジンをかけます。
水温計の針があがりやがて沸騰してくるとラジエター通路の中のエアーが上にあがってきます。この時液面が下がりますので水道水を足します。この気泡が出なくなればエアー抜き完了です。またドレンボルトを外して液を排出しながら上から水道水を流し込みます。今回はこれを3度くリ返して最後はラジエター液で同じようにしてエアー抜きをして完了です。
最初に排出したラジエター液は錆色・・
完成したFZ250フェザー通勤快速2号
いつも僕がガレージを開けてバイクをいじっていると、若い連中がどこからともなく集まってきます。
==================================
バイクHPへ 検索ページ 前ページに 次ページに
HOME