フェザーメンテナンス日記2 キャブのダイアフラム・チェーン交換・その他
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フェザーメンテナンスと日々の日記
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4月25日
ダイアフラムが届いてから時間がなくてバイクをまったく触れませんでしたが、本日やっと時間ができたのでフェザーのメンテを開始。
例によって外装のとりはずし。まったくコノ作業は面倒です。少しでも作業が早くできるように+のドライバーで良いのを手に入れました。
ハンドルを持ってパーンとやるとクルクルっと回るやつです。これで作業は少し早くなりました。取り付けボルトも出来るだけ+のボルトに変えてさらにタイムアップ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これがダイアフラム1個9660円税込み9703円


 

キャブの3番ダイヤフラムのカバーをはずし古いダイアフラムを取り外した所、ダイアフラムがやわらかく復活しているではないか?
ガソリンに触れることによってゴムが柔らかくなったようです。ということは、いまある古い予備のダイアフラムをガソリンにつけて置くと柔らかくなるかもしれません?
確認の為ダイヤフラムをもう一度キャブに取り付け動作確認をすると4発とも同じ動きなので問題なしと判断して、そのまま組み付けました。

時間があまったので問題のうるさいマフラーを事故車の1号機からはずしたマフラーに交換。
2号機のマフラーもノーマルなのになんでこんなに音が五月蝿いのか?うるさいという字を変換したら五月蝿いがあったのでこれにしましたが、まったくこの字の通りでトップ8000回転で巡航するとクオーンという音にサイレンの高い音が混じったようななんとも表現のしにくい高音がして恥ずかしいを通り越してみっともない事・・・・でもこのなんともいえない五月蝿い音が好きな方もいるかも知れませんが・・・
はずしたマフラーの2番エキゾーストに穴が空いていました。五月蝿い音の原因はこの穴でした。
事故車1号機からはずしたマフラーを御掃除しました。・・・小石1個と多量のカーボン・・・・・・です。
///////////////////////////////////マフラーガスケットRCエンジニァリング製800円

 
 
 

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4月27日
今日の仕事帰りにどれくらいエンジンが回るかちょっと試してみました。
というのも、事故車のエンジンより明らかに2号機のエンジンの方が調子が良いように感じたからです。

場所は京葉道路、深夜2時位、鹿骨から入り市川出口までの間です。この間は高速道路が無料の区間です。
高速道入り口手前の信号 この信号の2つ手前の信号が青になってスタート。
4速までは14500回転でギアチェンジ、高速道路上で5速全開、
高速に入るとやや下りになるのですがここで16000回転時速約☆65Km
僕の体重現在約63Kg+リアシートに約10Kgの荷物、リアタイヤの山はあまりありませんしチェーンは錆さびの状態です。
姿勢はやや前傾程度。
21年前のバイクですがたいしたものです。
5速16000回転きっちり回りました。

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5月8日
たまに信号待ちでアイドリングがストールしそうになる。又、2300回転付近で引っかかる症状も出る時がある。
アイドリングの不安定はバッテリーの充電容量が足りないのかもしれない。ひっかかりはニードルにごみがついた時に起こる症状なのでまたキャブをチェックする必要がありそうだし、ガソリンタンクの錆もチェックかな。

1KTのフロントにしているのだが硬い感じが気になります。コーナーリングでフロントが飛び跳ねアクセルがあけにくい。
僕はコーナーに入る時の、16インチのクイックな感じのほうが好きですね。
VFR400Rのフロントにすれば良かったかも?

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5月15日
昨夜充電をして本日通勤に使用。
このバイク、トラブルが多すぎる。今日はエンジン回転数と関係なくタコメーターの針が飛び跳ねる現象がおきはじめた。
又、回転数が低いところでガスがうまくキャブに入っていない感じでそこからアクセルをあけると点火カットされているかの様にボボボッといいながら、少し間をおいてバーンと回転があがり上では普通にふけます。こちらはキャブのスローかニードル関係だろうと思われるが、タコの針の振れはピックアップコイル関係だと思うので電気系に弱い僕としては又悩みが増えて頭が痛い。

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5月17日
本日はチェーン交換とピックアップコイルを予備の物と交換しました。コイルですめばいいんですけどね〜?

  古いチェーンのピンを抜きます。

 

  古いチェーンと新しいチェーンをジョイントさせて入れ替えます。

  新しいチェーンは140リンクだったので余分なチェーンをカット。

  最後にジョイントコマを圧入してカシメて出来上がり。

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6月5日
本日の帰り道、走行中に突然エンジンが止まりまたすぐに復活するといった症状がでた!3〜4度ほどなったところでバイクを止めてバッテリー端子をチェックすると案の定マイナス端子が緩んでいた。
アーシングの為プレートをマイナスネジの所で共締めにしているのだが、移動しなくてはダメなようです。
以前にもこの症状が出て原因を探すのに4時間もかかった経験から今回は1分も掛からずにすみました。

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6月20日
本日の作業はキャブのメンテと左スイッチ交換、ラジエター周りのチェック、及びホーンのチェックです。キャブはいつも通りのオーバーホール、左スイッチはウインカーの左スイッチが押し続けないとウインカーが点灯しないため予備のものに交換、そしてラジエター周りは、このあいだ暑い日に渋滞に巻き込まれて水温が上がりファンが回った時、音が大きく、何かに当たっているような感じがしたからです。
案の定ファンの羽がハイテンションコードと接触してハイテンションコードの耐熱皮膜が擦り切れていました。これはタイラップで止めてOK.ホーンは単にコネクターが外れていただけでした。

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6月27日
この1週間の間にまたまたホーンの端子がはずれていた。バッテリーのマイナスのボルトも緩みエンジンが止まる現象が3度ほどあり本日はその対策をすることにしました。

ホーンの端子をはづしてみると先がつぶれてちゃんとささっていなかったので先を広げて差込、対策完了。
バッテリーのマイナスボルトの緩みはバッテリーを10Lから7Lに小さくしているため、バッテリケースの中で動いていたと考え、2日ほど前にタオルをはさんでみたら現象が止まったのでその隙間にタオルの変わりに手持ちのコンデンサーを入れることにしました。

又、マイナスボルトの所に友締めしていたアーシング用のプレートを左ステップ上のプレートの所に移動しました。

 

 

 


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