フェザーメンテナンスと日々の日記17フロントブレーキピストンチェック
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2月12日
何日か走行したがやはりブレーキのタッチが気に入らない。たしか家のどこかにブレーキの予備があったはずなので見つけたら取り替える予定です。タッチが悪いのはなんとなくマスターのピストンシリンダーのような気がするので・・・・・・
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2月13日
予備のブレーキ発見!という訳で今日はブレーキレバー関係の取替え交換とピストンのチェックです。
まず別体タンクのブレーキフルードをブリードボルトから抜きます。その後ブリーダーボルトをはずしてブレーキレバーをブラケットごとはずします。あとは取り替えるブレーキレバーのブラケットをレバーごと取り付けます。レバーは今まで使用していたレバーにしました。最後に別体タンクにブレーキフルードを入れてエアー抜きをして出来上がりですがついでにキャリパーのドレンボルトからもフルードを抜きフルードの完全交換をしました。
さてあのブレーキの渋さの原因を突き止めましょう。
ゴムのブーツを取り除くとその中はなんとも酷い状態です。錆とグリスのカスが・・・・
これはゴムブーツが少し切れていて、そこから水が浸入した為と思われます。
ブレーキのピストンを抜くためにはスナップリングプライヤーがなくては作業が出来ません。
スナップリングプライヤーでスナップリングを抜く時にピストンが出っ張って邪魔な時はタイラップでピストンを押しておきます。
スナップリングプライヤーでスナップリングを浮かせたらマイナスドライバーで取り除きます。
スナップリングもサビだらけです。

ピストンを抜き出したらあの渋さの原因を確認します。
1:指で触ってみるとピストンのこの部分のアルミにアルミ特有の錆によるがたつきがありました。これがあの渋さの原因です。
2:ピストンを止めるスナップリングが錆びています。
3:その錆びの原因はゴムブーツの亀裂が原因です。
いや〜原因が判ってホっとしました。皆さんもゴムブーツの亀裂を発見したら早めに新品のゴムに換えましょう。
予備のブレーキレバーを握って渋さが無いのでこちらはGOODです。ピストンは5/8ですので基本的にはダブルピストン用ですが僕はこの指1本で利くブレーキの感じが好きなので問題なし。
完成です。
本日の作業実行者は川田君で僕はアドバイスのみ。ここの所、身体の調子が余り良くないので川田君に御世話になっています。
腕もかなり上がってきたしね!・・・・・川田君・・・・
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2月15日
本日通勤で使用しました。ブレーキはばっちりOKです。
帰りには暗くなっていたのですが暖気をしてバイクにまたがろうとした時です、ブレーキを握った所ブレーキランプが点灯していない事に気がつきました。
今のブレーキユニットを取り付けるときに川田君がコネクターを接続してブレーキスイッチが生きている事を確認しています。という事は、取り付けた後、コネクターを差し込むのを忘れたという単純なミス。
せっかく褒めたのに残念!
朝の通勤時はブレーキランプが点かない状態で走っていた事になります。最終チェックでの、チェックし忘れは僕の責任です。
あと走行して気がついたことがあります。前にも起きたことがあるキャブのスロー系の詰まりが始まってきました。例のニードルの引っ掛かりです。信号待ちで止まってニュートラル状態でエンジン回転数が2300〜2500回転と高めになっています。ニードル系でありますように・・・・ダイアフラムだと金がかかるので・・・・
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