フェザーメンテナンスと日々の日記16  フロントブレーキメンテ・アライレーシングスクール等  
==================================================================
フェザーレストア記1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
フェザーメンテナンスと日々の日記
その1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 32 33 34 35
36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
==================================================================

2007年2月1日
フロントブレーキの感触がまだよくない!こと、バイクに関しては敏感な僕としては納得がいかない。
で、通勤前にキャリパーをチェックしました。パットは3分山です。


パットピンが錆びていましたのでこれは800番の耐水ペーパーで磨いてモリブデングリスを塗りました。





ブレーキパットの残りがまだありますが、パットの在庫を見るとフェロードの449番がありました。
フロント周りをTZR250にしてあるので449番がピッタリですので変えました。





変える前にピストンを少し出してエアーとブレーキクリーナーで清掃してイチゴジャム(通称です、本当のイチゴジャムを塗ってはいけません!)をピストン周りに塗ります。



ピストンを指で押してキャリパーケースの中に押し戻してブレーキパットをセットします。



装着して完成。この後忘れずにブレーキレバーをポンピングしてピストンに圧をかける事、前にも書きましたがこれを忘れると大変なことになりますので注意!



通勤でテストしましたがブレーキはかなりの効きです。が、レバーを最後まで握ってみると、最後の方での感触がよくありません。この場所は実用域ではありませんが僕はこれが気に入らないのです。もし極限でのフルブレ−キングの時にここの領域が関係してくるのです。バイクを乗り始めて30数年が経ちますが、このブレーキの重要性を徹底的に教えてくれたのが80年代にあったアライレーシングスクールでした。このアライレーシングスクールはレーサーを育てる目的で開校されましたが僕はそこの1期生でした。校長は神谷さん(通称神忠さん)で顧問はノガロレーシングの親分三井さん(まあMFJの親分達ですね)実際の講師陣は当時のアライ契約ライダーの国際A級ライダーが指導しました。ここで最初に勉強することが、全速力で疾走している状態からのフルブレーキングだったのです。その為僕は今でもバイクをメンテする時の最重要はブレーキだと思っています。

==================================



バイクHPへ   検索ページ 前ページに  次ページに
HOME