2004年7月24日

愛知県・名古屋市

清洲城

兵庫県からの帰り道。

途中少し寝て、名古屋には、早朝着きました。

大手門に続く橋は「おおてはし」だそうです。

画面では、明るいですが、まだまだ薄暗い4時半です。

手持ちで、望遠で、1/4の露出では、

ブレてしまいます、、、

大手門は、もちろん閉まっています(笑)

織田信長、

天下布武の足がかりとなった、

清洲城です。

大手門とは、反対側の南から。

東と西には「石落とし」があります。

避雷針付きの、金鯱と、金瓦。

さすがに、ここまで望遠にすると、ブレブレ。

画像処理で、ごまかしてます、、、

東側です。

この最上階が、特徴だそうです。

紹介文によりますと、

入母屋屋根に望楼を載せた、いわゆる望楼型天守で、

最上階は、廻縁及び勾欄を付し化粧造りで、

下階の面積に比べ、著しく小さいのが特徴。

、、、だそうです。

別な所では、石垣の解説も。

こんなんだそうです(笑)

全体的に、早朝の柔らかな光線のせいか、

ソフトな仕上がりになりました。

ただ、手持ちでのスローシャッターには、

神経を使いました(笑)

たいへん広い駐車場があるのですが、

完全密封(笑)されていました。

そして、どこにも、開門時間が記されて無い、、、

登って来た太陽を合成しました。

こんなイメージで、撮りたかったんですが(笑)

かなり手抜きの合成で、スンマセン、、、m(_ _)m

とても大きな「太陽黒点」が写っているようだったので、

SOHOのページで、確認しましたら、

デッカイのが、出てました!

目次に戻る