2003年2月7日

宮崎県・宮崎市

宮崎市から20キロ程離れた所に「綾城」があります。

日本最古の城の再築だそうです。

一般的に見られる「お城」とは、チット違うカタチをしています。

櫓とも、天守とも違うようで。

屋敷の上に櫓を付けたような感じです。

中に入って驚いたのは、柱の太さと数。

普通は、主柱が、二本とか四本なんですが、、、

ほとんど全ての柱が、太いのです。

町内の木材を使用したそうです。

さすが、宮崎(謎)

一階から二階への階段は、それほど急ではありませんでした。

二階から三階への階段は、急でした(笑)

このあたりの床が、動くんです、、、ミシミシと。

コアイのなんのって、、、

床板は、スキマが開いているし。

最上階です。

一番上の写真を撮った「橋」

綾の街を見下ろす。

美しい甍

最上階を一回り。

ここも、床や手摺がガタガタで、

えれぇコアイです。

内部の骨組みは、木材をふんだんに使い、素晴らしい物でした。

階段を下る時に感じたのですが、

このお城の階段は、水平なんです。

したがって、下る時は、手摺に掴まらないと危ないのです。

手前が上がり、奥が下がっている普通のお城の階段の意味が、

良く理解できました。

この角度から見ると、あまりお城らしく無いです。

これだと、お城に見えるかな?

周りは、深い森です。

見上げて見る「お城」がイイですねぇ。

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