2002年3月15日

鳥取県・倉吉市

思いっきり足を延ばして、松江まで。

この位置からの写真が、有名ですが、

もっと小さいお城を想像していました。

いやぁ〜デカイ!

太鼓櫓。

太鼓櫓には、太鼓がありました(笑)

中櫓。

二層になった、南櫓。

曲がり階段で、二階にも上がれます。

狭い天守ほどの広さです。

質実剛健・実戦本意のお城で、

お城の本来の姿を見たようで、感動しました。

全国に現存する十二の天守の中では、

大きさ(平面規模)で、二番目。

高さ(約30m)では、三番目。

古さでは、六番目だそうです。

この天守は、かざりらしいかざりは、

三層目にある華頭窓(かとうまど)くらいで、

屋根・窓・破風などの均等のとれた構成美だそうで、

正にその通りだと思います。

華頭窓:寺院にあるような釣り鐘のような窓

天守に入ってすぐの、附櫓には、井戸が。

今も、水をたたえています。

松平ゆかりのお城だけあって、資料も豊富でした。

とても気に入った「鬼瓦」

階段は、桐だそうです。

防火防腐のためらしい。

あちこち、かなりすり減っていたり、

補修が施されています。

最上階の五階は、たいへん広いものでした。

トンビ君達も、、、

別名「千鳥城」と言われているそうです。

美しく壮大で、入り組んだ千鳥破風からでしょうか?

横から見ると、附櫓がはっきりします。

雲も切れて、日が差してきました。

天守をバックに記念写真なんぞ、、、

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