2001・2・10
熊本県・熊本城
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日本三名城の一つ熊本城です。
あとの二つは「大阪城」「名古屋城」らしいです。
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それはそれは立派なお城で、日本三名城の中では、
トップであると確信しております。
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九州の観光地では、必ずハングルの案内もあります。
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推定樹齢600年の楠。
抱きついてエネルギーを分けてもらってきました。
ヘンに囲いなど無いのが、えらく気に入りました。
お城が出来る200年も前から熊本の街を見て来たのですねぇ。
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左が600年の楠。右は、400年の楠です。
しばらく「この〜木、何の木気になる木♪」と
歌ってました(笑)
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400年の楠と、天守。
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市内中心部にある、茶臼山台地(50m)を巧みに利用して
築いた城だけあって、複雑で、入り組んだ石垣は、
なんとも言えない美しさを見せている。
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宇土櫓。普通のお城なら、これだけで、立派な天守になる。
昭和11年まで、国宝だったとか。今は、重文。
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1607年に熊本城が出来た当時のママだそうです。
(修復はしてるだろうけど、、、)
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大天守からの、宇土櫓。
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中も、当時のママ。
手すりがカタカタ言うところなんぞ、最高!
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宇土櫓最上階からの、大小天守。
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これも、最上階からの大小天守。
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焼失前の熊本城の貴重な写真。
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大きく張り出した「武者返し」が印象的です。
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お城の反対側に回って来ました。
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この、係員のおじさんと、約1時間もお話ししてたでしょうか?(笑)
本場の熊本弁を堪能し、加藤清正公への、熊本の人達の思い入れ
のようなものを感じて来ました。
地元では「きよまさこう」とは言わず「せいせいこうさん」と
呼ぶそうです。おじさんは、カウンターをカチカチやって
入城者数をカウントする仕事なんですが、、、
話しに夢中になってしまって(笑)
「お仕事の邪魔をしてしまってスミマセン」と言うと
「ヒマだから、お客さんと話しするのが楽しくて」とか。
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一番左が、宇土櫓。小天守・大天守。
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もちろん「せいせいこうさん」の銅像もありました。
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