2000・7・18
福島県・会津若松市
会津若松城:鶴ヶ城

かなり古めの石垣に、安定感のある天守。

上の写真とは、反対側、本丸跡方向からの天守。
長く伸びた回廊が、印象的でした。

着いたのが、夜も明け切らぬ4時台で、
夜露も、そのまま。

ここのお城は、石垣に特徴がありました。
大きな石の間を小さな石で埋めてあります。
これは、これで、技術がいると思いましたが、
大きな石を加工して組み合わせるよりも、簡単かと。

天守への入り口は、小さな木戸。
石が門のように組んであり、大きな一枚岩が。

回廊を回り込むと、また違った天守が。

お堀も、手を入れてある所と、昔のままの所がありました。
ここは、ウシ蛙が鳴く、鬱蒼とした古い雰囲気。

会津というと、戊辰戦争。街の中あちこちに、
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