超漢字4の売りの一つが「たくさんの漢字が使えること」にあることはもはや言うまでもないところですが、Windowsユーザー同士であれば、実は「草
」も「
小平」も「
」も表現できてしまうんですよね。そう、Windowsのコードは、JISの定めた外字領域に、良く使う異体字などを割り当ててしまっているのです(これを仮に「Windows外字」と呼ぶことにします)。
これがフロッピーなどによるデータ交換であればWindowsユーザー同士は困らないのですが、メールになるととたんに文字化けの嵐をもたらすことになります。
というわけで、Windows外字についてもメールやWeb上でのデータ交換がスムーズに行くような方策があればいいのですが、そのひとつの解決策としてTRONコードの活用を提案したいと思います。
といいましても、何のことはない、Windows外字のShift-JISのコード表をTRONコードで作ってみただけのことなんですが。
ダウンロードファイル(書庫形式)→wingaizi.bin
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