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ステージイベント・タイムスケジュール


9:40 オープニングセッション
      〜団体演奏〜
12:00 太鼓セッションテーマ曲
       「大地」演奏
       打楽器ワークショップ開催
      〜団体演奏〜

16:00 エンディングセッション
      「大地」

これから『いるま「太鼓」セッション』を背負ってくれるかな。
お母さんの方がうれしそう・・・。
初めての人でも楽器に気軽に触れて音が出せます。観客に直に太鼓に触れてもらいたいこの魅力と各団体の個性を紹介します。
4.打楽器ワークショップ

雨の中、舞台を中心にセッションを披露しました。舞台狭しと太鼓を打ち鳴らす。

とってもいい笑顔ですね。
参加者全員による「打」の競演。異なった個性をもった全参加団体が会場広場に集合し競演する、エンディングを飾る大リズムセッションです。他のイベントには見られない『いるま「太鼓」セッション』ならではの企画。昨年は雨の中、最後まで観客は帰らず、旗持ちの方や金子中学校の生徒さんはずぶ濡れになって旗を振って会場を走り回ってくれました。胸がジーンとなった瞬間です。
3.大リズムセッション

2001年 三宅島神着木遣太鼓
噴火以来東京などに疎開している島民の方々を中心に木遣太鼓を聞かせていただきました。迫力のある舞台でした。

2001年 アフリカン・エクスプレス
タンザニアのアーティストを中心にアフリカ太鼓を華麗にパフォーマンス。観客も一緒に踊りました。
幅広い打楽器アーティストからゲスト出演をお願いし、その音楽性や表現力を吸収して刺激を受け、『いるま「太鼓」セッション』のレベルを高めていこうという企画。毎年様々なジャンルからゲストを招いています。
2.ゲストパフォーマンス
本年度(2008)はゲストパフォーマンスは行われません
太鼓セッション・プロデューサーの島崎さん率いるリズミックス。アフリカ太鼓のジャンベやトーキングドラムを巧みに使った演奏は芸術的。ダンサーの皆さんとの息も合ってとても華やかな舞台です。

リズミックス&ダンサーズ
高倉郷土芸能保存会は入間市の姉妹都市ドイツ・ボルフラッツハウゼン市や佐渡・両津市などで演奏するなど意欲的な活動をしています。後継者の若い子供たちが毎回出場してくれます。演目も多彩で毎年観衆を楽しませてくれます。

常連の高倉郷土芸能保存会
1.太鼓団体パフォーマンス
創作太鼓、伝統太鼓をはじめとする団体や、打って音を出すアーティストによる「打」のパフォーマンス。博物館市民広場に設けた二つのステージで、それぞれの個性を強烈にアピールするイベントです。打楽器であればジャンルを問いません。100年を超える伝統芸能もあれば創作和太鼓、ドラム、パーカッションそしてアフリカ太鼓と様々な演奏が披露されます。もちろん、手拍子だってかまいません。各団体の持ち味を生かした演奏をお楽しみください。