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図解しながら学ぶ経済の基礎

高校「政治・経済」の経済分野から,10のキーワードをとりだし,それらについて検定教科書,用語集,参考書や百科事典などを調べながら図解を作成する講座です。経済の基本について,自分でも調べながら学びつつ,実践的な図解表現の技法も身につけられるようになっています。

講座の主な対象

生涯学習の一環として経済の基礎を学びたい方,就職活動に備えて経済と図解表現を同時に学びたい大学生,実践的な図解表現と経済を同時に学びたい方などを想定した講座です。また,政治・経済を学習している高校生や大学受験生にも役に立つでしょう。

課題と指導の内容

課題内容

図解すべきキーワードは以下の10個です。

  1. 日本銀行の機能
  2. 直接金融と間接金融
  3. 日本銀行と金融政策
  4. 景気変動とビルト・イン・スタビライザー
  5. 累進課税と所得再分配
  6. 信用創造
  7. インフレーションとデフレーション
  8. 比較生産費説
  9. 為替変動と国内景気
  10. 少子高齢化と社会保障

指導の進め方

各キーワードの図解に着手する際に,こちらから課題指示を出します。課題指示には,図解の際の着眼点や,調べるべき内容の概略が含まれます。この指示に基づいて,検定教科書,用語集,百科事典などを参照しながら1回目の図解を作成・提出していただきます。

1回目の図解に対して,こちらから修正のためのヒントを提示し,さらに調べて図解に加えるべき点などを指示します。それにしたがって2回目の図解を作成・提出していただきます。

2回目の図解に対して,さらに修正のためのコメントをつけます。このコメントにしたがって図解を完成させ,再度提出していただきます。これに対して必要であれば最終コメントを加えます。

キーワード1つにつき上記3回の図解作成・提出を1巡とし,上記の10個のキーワードについて指導を行います。

指導期間と受講料

必要なソフトウェア

図解はMicrosoft Officeの描画機能を用いて作成していただきます。PowerPointでの作成を基本としますが,お持ちでない場合にはWordでも可とします。

必要な資料

また,参考図書として以下の2点を挙げておきます(リンクはAmazon.co.jpのアソシエイト・リンク)。なお,これらの購入は必須ではありません。

申込に際して

受講申込フォーム

以下のフォームに必要事項を記入し,「送信」ボタンを押してください。申込受付後,こちらから確認のメールをお送りします。受講料お支払いのご案内も確認メールにありますので,指示に従ってご入金ください。
※申込後にキャンセルされる場合,必ず電子メールにてご連絡ください。無断キャンセルをされますと,院試塾ならびに関連サイトのコンテンツをご利用いただけなくなります。

院試塾の理念と指導ならびにこのページに記載の内容を了承のうえ,「図解しながら学ぶ経済の基礎」の受講を申し込みます。
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講座提供者

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