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システムとは?英語学習では,個々の項目の理解はもちろんですが,学習した内容が十分定着することがきわめて大切です。このためには,単に解説を読んで理解し納得するだけではなく,自分で考えながら辞書や文法書で調べる機会を持つことが重要となります。また,違う文で同じポイントを確認することで,より確実な定着が可能となります。
また,たとえ自分で調べて解答したとしても,いきなり和訳などの問題に取り組むとうまくいかない,という人も多いでしょう。このような場合,事前にポイントをある程度把握しておくことで,実際の問題により取り組みやすくなります。
院試塾では,こうした問題を克服するために,「事前学習課題」という準備問題にまず取り組み,その添削指導を受けてポイントを確認したうえで本課題を解答する
システムを一部講座で導入しています。また,「心理英語実践講座(応用レベル)」では,第1次答案についてコメント指導を受け,その内容をふまえて第2次答案を作成し添削指導を受けるシステムとなっています。
こうしたシステムで学習することで,学習項目の定着がよりたしかになるのはもちろん,講座修了後も自分で辞書や文法書を活用しながら英文を読みこなすことのできる英文読解力を身につけることができるのです。

には以下の3種類があります。
導入講座:総合通信指導コース(根底科を除く)|心理学英語基礎講座A|心理英語実践講座(標準レベルの基礎力養成期)|経済学英語基礎講座A
まず取り組む事前学習課題では,比較的短い文を用いて語句や文法・構文のポイントを確認します。これに対して添削指導を行い,あわせて注目すべきポイントなどをコメントします。特に重要なポイントについては,もう一度辞書や文法書を参照するよう指示します。以下の例をご覧ください。
導入講座:心理英語実践講座(標準レベルの実力・応用力養成期)|院試英語フリープラン(オプション)
添削課題と同じ文で,語句については確認項目を下線で示したもの,文法・構文については該当部分を抽出してポイントを強調表示し,ヒントをつけたものを事前学習課題として使用し,この事前学習課題の添削指導を受けてから,本課題である添削課題の指導を受けます。以下の例をご覧ください。
導入講座:心理英語実践講座(応用レベル)
まずは自分で辞書や文法書を活用して第1次答案を作成し,それに対して修正のためのコメント指導を受けます。このコメントをふまえて第2次答案を作成・提出し,添削指導を受けます。
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