| 研究計画・学問 |
タイトル |
研究計画書の考え方大学院を目指す人のために |
| 著者 |
妹尾堅一郎 |
出版社 |
ダイヤモンド社 |
| 説明 |
研究計画書の考え方を基本から解説してくれる本。大学院での研究に対する考え方にもふれており,ぜひ読んでおきたい。 |
| タイトル |
創造的論文の書き方 |
| 著者 |
伊丹敬之 |
出版社 |
有斐閣 |
| 説明 |
論文作成の参考書だが,学問的な研究の基本的な考え方を説いている点で,研究計画書作成にも役立つ。特に,テーマの設定や,理論と実際とのバランス感覚などについての記述が有用。 |
| タイトル |
知的複眼思考法—誰でも持っている想像力のスイッチ |
| 著者 |
苅谷剛彦 |
出版社 |
講談社 |
| 説明 |
ものの見かた,考えかたを養える本。大学で十分な思考のトレーニングを受けなかった,という人には特に有益。きちんと読んで実戦すれば,大学院レベルでも十分通用する力がつくだろう。 |
| タイトル |
図で考える人の図解表現の技術—思考力と発想力を鍛える20講 |
| 著者 |
久恒啓一 |
出版社 |
日本経済新聞社 |
| 説明 |
図解表現・思考の実践のための本。例題に取り組む形なのでトレーニングに適している。基本的な考えかたについては同じ著者の『図で考える人は仕事ができる』を読むとよい。 |
| タイトル |
知的生産の技術 |
| 著者 |
梅棹忠夫 |
出版社 |
岩波書店 |
| 説明 |
知的生産の古典的名著。書かれたのはずいぶん前だが,内容には今でも色あせない部分が多い。 |
| タイトル |
考える力がつく「論文」の書き方 |
| 著者 |
小阪修平 |
出版社 |
大和書房 |
| 説明 |
大学入試小論文の考え方を説いた本だが,テクニックに走ることなく,「論文とは何か」といったことから丁寧に解説してあるので,「論文初心者」に特におすすめ。 |
| 辞書 |
タイトル |
プログレッシブ英和中辞典[第4版] |
| 編集主幹 |
国広哲弥,安井稔,堀内克明 |
出版社 |
小学館 |
| 説明 |
収録語数と語法記述のバランスがよくとれている。訳語も適切で,学習用の辞典としてぜひお薦めしたい。 |
| タイトル |
リーダーズ英和中辞典 |
| 編集主幹 |
松田徳一郎 |
出版社 |
研究社 |
| 説明 |
携帯性と収録語彙の豊富さを兼ね備えた辞書。さらに多くの語句が必要な場合には親版の『リーダーズ英和辞典』もあるが,ほとんどの場合『中辞典』で大学院での研究にも十分だろう。 |
| 英語学習書 |
タイトル |
基礎英文解釈の技術100 |
| 著者 |
杉野隆 |
出版社 |
桐原書店 |
| 説明 |
英文解釈の基本となる構文が学べる本。英文の内容も決して幼稚なものではなく,大学院入試英語の入門書としても十分活用できる。若干レベルの高い『英文解釈の技術100』もある。 |
| タイトル |
英文法総覧 |
| 著者 |
安井稔 |
出版社 |
開拓社 |
| 説明 |
英文の基本構造から高度な内容まで網羅的に解説した文法書。例文がわかりやすい。辞書のように手元に置いて参照して用いるとよい。 |
| タイトル |
英文法解説 |
| 著者 |
江川泰一郎 |
出版社 |
金子書房 |
| 説明 |
こちらも基本から高度な内容までを網羅している。特に解釈上のポイントが多く取り上げられている。名詞構文と無生物主語の記述にはぜひ目を通しておきたい。 |
| タイトル |
徹底例解ロイヤル英文法[改訂新版] |
| 著者 |
綿貫陽他 |
出版社 |
旺文社 |
| 説明 |
こちらも英文法書。主に大学受験生をターゲットに書いてあるので,大学入試英語のおさらいに最適。CD-ROM版もあるので,パソコン利用派にはこちらもおすすめ。 |
| タイトル |
ネイティブスピーカーの英文法 |
| 著者 |
大西泰斗,ポール・マクベイ |
出版社 |
研究社 |
| 説明 |
英文法の基本事項を,図解なども豊富に交えながら解説してくれる。文法アレルギーの人の入門書として最適。シリーズに『ネイティブスピーカーの前置詞』『ネイティブスピーカーの英語感覚』もある。さらに基礎から学びたい,という人には『ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力』もオススメ。 |
| タイトル |
英語の言語感覚ルイちゃんの英文法 |
| 著者 |
岩垣守彦 |
出版社 |
玉川大学出版会 |
| 説明 |
英文法の基本事項を,こちらは対話形式で解説している。子供にもわかるようにというスタイルだが,タイトル通り英語の言語感覚が身につけられる一冊。 |
| タイトル |
日本人の英語 |
| 著者 |
マーク・ピーターセン |
出版社 |
岩波新書 |
| 説明 |
言わずと知れた名著。日本人が苦手とする名詞の数と冠詞,時制などのポイントを,日本文学を研究した英語ネイティブの立場から明快に説明してくれる。続編もあり。 |
| 統計関連書 |
タイトル |
よくわかる卒論・修論のための統計処理の選び方 |
| 著者 |
鍵和田京子,石村貞夫 |
出版社 |
東京図書 |
| 説明 |
テーマ探し,実験計画から実際の統計処理までの流れをわかりやすく説明している。統計処理はExcelとSPSSの2つのソフトの例が挙がっており,調査の必要な内容を含む研究計画を立てる際にも大いに参考になるだろう。 |
| タイトル |
Excelでやさしく学ぶ統計解析 |
| 著者 |
室淳子,石村貞夫 |
出版社 |
東京図書 |
| 説明 |
上記の本とセットで使うとよい。順を追って統計処理の基本が学べるように配慮されている。必ずExcelを使って自分でもやってみることが大切。 |