手話の授業はまず、ゼスチャーから
(体験コース)
井上嗣祥
| ○ 昨日一番楽しかったことを手話(ゼスチャー)で発表する。 |
| 昨日、私は〇〇しました。 |
| 沈黙を手話で表現してみましょう。 隣同士で相談してもかまいませんよ。わかった人から、前に出て発表してみてください。 |
| ○ 手話(ゼスチャー)でダジャレの当てっこをしましょう |
| ○ 手話落語に挑戦 |
かなり、上級の学習となるが、学級の実態に即して実践可能である。
「ダジャレ」においては、小林幸雄先生が点字ペンの応用で実践済みである。
同じように、手話でも実践可能である。
手話の場合は、相手の前(クラスの友達の前)で、自分の手話(ゼスチャー)を披露するという自己表現場にもなる。
最初は、笑いを伴うようなものから始めるのがよい。一人ひとりの表現意欲を高め、明るい雰囲気作りにも役に立つのではないかと思っている。 朝のちょっとした時間に行うのもよし、総合的な時間に行うのもよしである。
※参考資料 「教室で楽しむ!手話レッスン〜パントマイム・手話歌・手話落語〜」 福石幸紀 著
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