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キートップを全て外します。
とあるサイトで、「キートップ下部は『腐海』」と表現されておりましたが、正にその通り。
その腐海にさらにコーラがかかっていて、ああ……。本気で触りたくない。
余りにも余りなので『腐海』の写真はありません(笑)。
表面からネジが1本も見えないので、パーツのつなぎ目と思わしきところにドライバーを突っ込んでこじあけます。
全部がプラスチックのツメでとまっていて、開けるのに大変苦労しました。
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すると中からこんなものがでてきます。
キートップ下部と金属板が、ネジ+プラスチックのツメでとまっています。
メイン基盤がこんな風についていました。
ここにはコーラはかかっていないみたい。
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上記をばらしたもののアップ。
上から順にキートップ下部、ラバーシート、プリント基板のフィルム(3枚組)、金属製のベースプレート。
3枚組のフィルムが見えるでしょうか。
この3枚組フィルムの間にもコーラが入り込んでいて、シート同士がぺったりくっついていたのでありました。
そりゃあだめだよお客さん。 |
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プリント基盤の2枚には回路が印刷されていて、間に透明なフィルムがはさんであります。
その2枚とメイン基盤がフィルムケーブルでつながっています。
ここは、外すと元に戻せなさそうだったので、つながったまま作業しました。
めんどくさかったすね、さすがに。
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ラバーシート。
キートップを押すと、このラバーのぽちぽちがへこみ、下になっているフィルムを押し下げます。
そうするとフィルム同士がくっつき、回路がつながり、信号が送られると。
簡単にいってまあそういう仕組みなのですね。勉強になります。
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ということで、これがキーボードのパーツの全部。
組み上げるのは、外すより楽。
ついでにキートップも全て掃除して、見事キーボードは生き返ったのでありました。ちゃんちゃん。
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