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 ■注文書はカタログ添付(定型)を使わなくても良い!
   購入する商品と購入金額がわかれば次は注文書を書き通信販売会社に
   商品を注文します。
   カタログに綴じ込まれているオーダーフォーム(注文票)を使用しても構いま
   せんし,注文実績管理のために表計算やワープロソフトなどで作った注文
   書を作成しものでも構いません。
   要は,各通販会社が発注処理のために必要な情報が記載され
   ていさえすればフォーマットはどんなのでも良いです。


 ■注文書は記入漏れのないように
   オーダーフォームには,商品が掲載されているカタログのページ,商品番
   号,商品名,商品の色・形・サイズ,数量,金額を商品毎に書いて,最後
   に,合計金額,配送方法,支払方法を記載すればオーダーフォームは完成
   です。
   もし,記入もれや記入ミスがあった場合は真夜中(午前3時頃)電話がかか
   って来ますので要注意を!
   できあがったら注文書を通信販売会社にFAXまたは封書で送れば完了で
   す。

 ■注文書を送る時には,この2つの呪文を頭のかたすみに
   注文書をFAXで送付する場合は
    "Refax because of error"(エラーが発生したため再送します)
    "No Back Order"(商品取り寄せ不要!)
   の2つの言葉を忘れないようにしてください。

    "Refax because of error"
  
は,FAXを2度以上送る場合にはかならず書かなくてはならない言葉で,
   通信販売会社が自分が複数回送付した注文票を受け取ってしまった場
   合,受け取った回数分,新規の注文となってしまうのを避けるためです。

    "No Back Order"
  
は,在庫切れで商品の発送が遅れる場合の注文を取りやめたい時に
   使います。特に季節商品とかを注文する際,季節が変わってしまった
   不要な場合に と書いてください。
   もし,記載されていなければ今後入荷する商品の場合は商品の入荷が
   たとえ1,2ヶ月後でも入荷後発送の扱いになります。

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