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 見積書請求レター
(letter1.pdf形式,2KB)
 見積請求記載例
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 ■今となってはですが...
  
日本の通信販売と同様,基本的にカタログで商品を購入する場合は商品価格に
  加え配送料ほか一部通販会社では梱包費用や保険料等の諸経費が必要となります。
  ただ,Step1にも記載した通り最近の流れは利便性を考え,購入金額に応じて配送料
   を含む諸経費を定義する通信販売会社が増えている傾向 にあります。
  そのため ,カタログから商品を購入する場合,購入を決定した時点で支払金額
  が判明するため,見積を請求する必要はありません。


 ■大型・重量級商品は見積とって割があうかを確認!
  
購入金額によって配送料が決まるようなシステムを採用している会社
  でも一部商品(大きな商品,重量の重い商品)は,別扱いにしている場
  合があります。
  この場合は,実費請求の場合があるため,見積を依頼して支払金額を
  見てから注文するかどうか決めた方が無難です。

 
 ■知っておきましょう見積方法
   見積請求レターは『補足情報』の記載例の様な形式で書いてください。
   カタログ商品の注文であれば,カタログのページ番号を記載した方が
   商品番号を書き間違えた場合でも対処してくれる場合がありますので
   書いておいた方が良いと思います。
   それと,発送方法は明記するのを忘れないようにしてください。
   配送方法は,購入金額を決める重要な要素と考えていますから。
   なお,船便で送って欲しい場合は"surface",航空便なら"air",宅配便
   なら"express"と書いてください。

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