Topindexに戻る 私の寄り道サイト 南会津の山登り

98年夏休み/会津朝日岳(1624m)

1998.8.26(水)◎→●→◎

メンバー:橋爪 俊、文子、史生(中2)

タイム:赤倉沢出合(いわなの里)6:20→三吉ミチギ7:20〜7:30→叶ノ高手8:30〜8:40→熊の平避難小屋9:00〜9:05→会津朝日岳山頂9:00〜10:05→熊の平避難小屋10:30〜10:40→叶ノ高手11:10〜11:20→三吉ミチギ11:55〜12:20→赤倉沢出合(いわなの里)13:00


赤倉沢出合の登山口に車を置き山行計画書を提出する。沢沿いの林道をたどる、すぐ車5台位の駐車スペースあり、また「会津朝日岳から丸山岳方面は登山道がはっきりしないので注意」との看板もある。
kanounotakate やがて林道は登山道らしくなり荒禿沢が右から入る。なおも赤倉沢沿いを行くとジグザグの登行が始り一汗かく頃、三吉ミチギの水場に着く。うまい水だ!! ポリタンにも補給する。子供も一緒だが結構良いペースで登っている。
叶ノ高手を目指し急登を行く、遠方は曇り空で何も見えないが、近くのブナ林は快く気分が良い。展望の開けた尾根に出てから尾根沿いを登ると叶の高手となる。
会津朝日岳の前衛峰、叶の高手からは緩く下り避難小屋のある熊ノ平に着く。
避難小屋からはバイウチの高手の急登が始る。やがて小幽沢源頭、北壁の露岩地帯を行く。もの凄い高度感なのだが今日はガスっていてなにも見えない。やせた岩稜のピーク、山頂に着くと急に雨が降ってきた。3人でツエルトを被り小休止、三等三角点は西側に少し下ったところだが今回はパス。
雨が小降りになった所で下山開始、北壁の露岩地帯を慎重に下りブナ林に入り避難小屋へ、結構荒れているが充分泊れる「山の本」白山書房が置いてあった。
叶の高手へ登り返してからは、下りの遅いカミサンを待ちながら、子供真ん中にはさんでドンドン下る。三吉ミチギで水分を補給後、赤倉沢出合に戻る。
ジャスト13:00だ。山小屋への帰路に深沢温泉「湯ら里」で汗を流す。



◇98年夏の山行、会津朝日岳は1992年の4月に山頂から山スキーで滑ったことがあったが無雪期は初めて、展望は全く望めなかったがブナの原生林に触れただけでも大満足。
また子供がほとんど心配なく歩けるようになって良かった。いつまで親に付合ってくれるかは分らないが‥‥ 帰路の温泉でも大事なとこはしっかりタオルで隠していた(^^)(imokubo)