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1992.9.12(土)●→◎
メンバー:橋爪 俊、文子、 智也(小6)、史生(小2)
タイム:猿倉登山口7:40→小田代湿原8:50〜9:00→田代湿原9:30〜9:50→太子堂小屋10:00→帝釈1920m地点付近10:40〜11:00→太子堂小屋11:40〜12:20→猿倉登山口14:05
前夜発、 途中塩原温泉の共同浴場 「いさきの湯」 前で車中仮眠。5時に起きて朝湯、子供はまだ寝ているが出発して湯ノ花温泉を経て林道に入る。登山口の手前にある広い駐車場には4〜5台の車が止まっている。
沢沿いの登山道は朝露に濡れ陽の当たるのを待っているかのようだ。 沢から離れるところで水を汲む。やがて急登となりブナやミズナラの尾根登る。 針葉樹の森に変わるとすぐ小田代湿原の木道が始まる。 秋色に変わった湿原が広がっている「写ルンです」のパノラミックHiで連写。
小休止後、ひと登りで展望が開けた山頂湿原の入り口に着く。4年前は雨で何にも見えなかった。 今は家族4人で貸し切った様、誰もいない 山はいいなー、木道を歩きながらも子供たちは「ゲームボーイ」と「まんが」の話しに盛上がっている。
弘坊沼の先で木賊温泉への分岐を右に見送り帝釈山へ、 太子堂小屋を過ぎ一旦下り
針葉樹の尾根道を行く。やがて倒木帯になり荒れた道となる。ペースは落ち天気も下
り気味、 子供は腹減ったとうるさいし帝釈山は断念して引き返す。太子堂小屋前で
カップうどんと焼きそばの昼食、小屋周辺もいつの間にかハイカーが増え賑やかだ。
下山は往路を戻るのだが数時間前の静かさはどこへ行ったのか。木道の上で弁当を広げているグループが大勢いる。 お父さんは温泉とビールに思いをはせて下る。 学校が土曜休みになった記念(?)に紅葉の湿原を歩く。(imokubo)