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1991.12. 7(土)○
メンバー:橋爪 俊、塩見和之、 岩田達雄、浪波徳義、三澤邦夫(東京雪稜会)《タイム=略》
前夜たかつえ原で仮眠後、車で入れる所までいこうと出発。スキー場下部で道路工事(?)のおじさんに登山口を聞くが、ちんぷんかんぷん「おら、秋田からの出稼ぎで明日には田舎に帰る」だと‥‥。ゲレンデの中をパジェロが行く。高度は1400mを越えている。「歩いて登るところが無くなってしまう!」の声が出るころ、硬雪となりパジェロはSTOP、車をデポ後ゲレンデのど真ん中を登る「マウンテンコース」を登り切ると建物があり稜線に出る。雪はまばらに残る程度、左の1638mPにはリフトが延びている。若干1名大キジ後、七ケ岳とのコルまで下り登り返す。露岩帯に入り羽塩登山道の分岐を右に見送るとひと登りで山頂に立つ。 さすが一等三角点の山頂だ。展望は素晴らしい。
大キジ場の分岐まで戻り丸山方向を下見、登山道等を確認後、 稜線まで延びている林道を下りゲレンデの中を下る。 あっと言う間に車デポ地へ、無事合宿の下見山行は終わった。 (imokubo)