Topindexに戻る 私の寄り道サイト 南会津の山登り

猫魔ケ岳−雄国沼

1990.3.30(土)○ 

メンバー:橋爪 俊、小田 透

タイム:1312mP11:00→猫魔ケ岳11:30〜12:10→雄国沼12:30〜12:40→尾根13:20


猫魔ケ岳山頂(1404m)に一番近くまで延びているリフトが、午前中動いていないので1312mPに延びている丸山第2リフトに乗る。リフトを降りてから、緩やかな登りですぐ1312mPに出る。磐梯山が目前にドーンと構えている。今、爆発したら終わりだろう!
西に向かう尾根をコルまでシールのままで滑る。気持ちの良い登りで、猫魔ケ岳山 頂に立つが、スキー場の音楽がうるさい。スキー場に背を向け、猪苗代湖の展望を楽 しみながら小田とビールで乾杯!
シールを外し猫石とのコルまで滑る、音楽が聞こえなくなり自然に戻った。やはり 山では風のうた"を聞いていた方が良い。北に向かう沢の源頭から右岸に、まばら な樹林の中を快適に飛ばす、斜度がなくなってきたらカカトを開放にして雄国沼へ出る。全面結氷しているが、 この暖かさでは沼上は渡れない。
シールを張り1285mP北のコルに向かって登る。コルからはトラバース気味に猫魔ケ岳北尾根(仮称)に出る。急に音楽が聞こえてくる。みんなゲレンデという柵の中でお金を払ってチマチマと滑っている。 それに比べおじさん二人は、お金はないが幸せだ(^^)
雪庇の小さいところから、 樹林の中に入り家族の待つゲレンデに出る。
小田と橋爪の家族で猫魔スキー場で春休みを過ごした。好天日の半日、おじさん二 人は旅に出た。(imokubo)