

石窯との出会いは石窯のつくり方・楽しみ方おいしいアースライフ

石窯の基礎作りが始った!(2001.06.25-27)
これからの作業はブロック(4段)積んで腰の高さくらいに‥‥(2001.08.7-8)
焼き床は耐火煉瓦2枚重ね構造、上部のみ新品、土まんじゅう型はベニヤ板で作る(2002.06.12-14)
1.6mの正方形を作りその上にドーム状に土まんじゅうの型を作る
扉は観音開きで鉄のアングルを溶接加工(2002.06.23-25)

耐火煉瓦を耐火セメントでドームに組む、固めて何となく可愛い形になってきた(2002.0710-12)
石窯の周囲に余った耐火煉瓦を積んだ(まだ置いただけ)型の土を掻きだし半日ほど乾燥させてから、
火を焚いて水蒸気を出す、白い湯気がたち石窯って生きているんだ〜を実感するドームが乾いてくる
と亀裂がいっぱい。植木鉢のかけらをくさび状に打ち込み、耐火モルタルで補修(2002.07.27-29)

石窯の顔ともいえる扉を作る、まだ蝶番は枠には固定してません。耐熱スプレーで黒色に塗り枠
にたてかけた所、さあハンドル(把手)も溶接したぞ〜(2002.08.7-9)
ポスト6本立て石窯小屋がいつ出来るのか〜

この状態で雪の季節を迎えた、雪の重みに耐えてくれ〜

厳冬期の石窯(2003.2)、屋根の工事が始まった(2003.5)

石窯小屋の屋根工事野地板1/4程張ったところでまた次回(2003.8)

ルーフィングを張った(2003.9)、ステイン塗ったところで、越冬準備に突入(2003.10)

やっと只見らしく雪が積もった、小屋がつぶれないで良かった!(2004.1)


本当にパンが焼けるのだろうかという不安は見事に裏切られた。石窯の扉
を開けた瞬間、ウォーオ〜、田舎パンの盛り上がった膨らみは忘れられない。
灰のの掻き出しグッズも自作、カボチャの丸焼き(中の種をくり抜いてバターと
蜂蜜を入れた)、本当はプッチーニカボチャで作りたかったな〜(2002.08.23-27)
石窯パンのデビュー作はちょっと焦げたな〜、
左はレーズン酵母、右はホシノ酵母を用いた田舎パン( 2002.09.23-26)
石窯ピザのデビュー作は失敗なし、ハーブガーデンからバジルにイタリアンパセリを‥‥(2003.4)
ピザが出来たよ〜ん、石窯のある暮らしが生む心の豊かさに感謝‥‥
オーブン用温度計を導入、軽すぎてすぐ転けるのでガードを付け重たく改造(2003.10)
窯ジーさんのピザとカンパーニュが出来たよ〜ん(2003.10)
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