Since2003.05.30 Last UP deta 2004.02.03
石窯との出会いは石窯のつくり方・楽しみ方おいしいアースライフ
へ(須藤章・岡佳子著、農文教刊)という本が発売されるということを知ってからだ。その本を読んでい
くうちにだんだんはまっていった。いままでパンやピザを焼こうなんて思ったことなかったのに〜、ま
ず、耐火煉瓦を積んでいくだけなので自分でも石窯は絶対出来ると思った。そしてなりよりも好きなの
は石窯の持つ雰囲気である。ゆっくり、ゆったりがすべての基本だし、自然の恵みを形に変えて心を豊
か、お腹をいっぱいにしてくれる。農的暮らしには欠かすことが出来ない頼もしいパートナーである。
「石窯のつくり方〜」のなかで紹介されている「パーマカルャー 農的暮らしの永久デザイン」(ビル
・モリソン著、田口恒夫訳、農文教刊)この本も石窯のある農的暮らしのバイブルのような本である。

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石窯の基礎作りが始った!(2001.06.25-27)

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これからの作業はブロック(4段)積んで腰の高さくらいに‥‥(2001.08.7-8)

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焼き床は耐火煉瓦2枚重ね構造、上部のみ新品、土まんじゅう型はベニヤ板で作る(2002.06.12-14)

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1.6mの正方形を作りその上にドーム状に土まんじゅうの型を作る

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扉は観音開きで鉄のアングルを溶接加工(2002.06.23-25)

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耐火煉瓦を耐火セメントでドームに組む、固めて何となく可愛い形になってきた(2002.0710-12)

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石窯の周囲に余った耐火煉瓦を積んだ(まだ置いただけ)型の土を掻きだし半日ほど乾燥させてから、
火を焚いて水蒸気を出す、白い湯気がたち石窯って生きているんだ〜を実感するドームが乾いてくる
と亀裂がいっぱい。植木鉢のかけらをくさび状に打ち込み、耐火モルタルで補修(2002.07.27-29)

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石窯の顔ともいえる扉を作る、まだ蝶番は枠には固定してません。耐熱スプレーで黒色に塗り枠
にたてかけた所、さあハンドル(把手)も溶接したぞ〜(2002.08.7-9)

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ポスト6本立て石窯小屋がいつ出来るのか〜

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この状態で雪の季節を迎えた、雪の重みに耐えてくれ〜

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厳冬期の石窯(2003.2)、屋根の工事が始まった(2003.5)

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石窯小屋の屋根工事野地板1/4程張ったところでまた次回(2003.8)

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ルーフィングを張った(2003.9)、ステイン塗ったところで、越冬準備に突入(2003.10)

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やっと只見らしく雪が積もった、小屋がつぶれないで良かった!(2004.1)



本当にパンが焼けるのだろうかという不安は見事に裏切られた。石窯の扉
を開けた瞬間、ウォーオ〜、田舎パンの盛り上がった膨らみは忘れられない。
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灰のの掻き出しグッズも自作、カボチャの丸焼き(中の種をくり抜いてバターと
蜂蜜を入れた)、本当はプッチーニカボチャで作りたかったな〜(2002.08.23-27)

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石窯パンのデビュー作はちょっと焦げたな〜、
左はレーズン酵母、右はホシノ酵母を用いた田舎パン( 2002.09.23-26)

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石窯ピザのデビュー作は失敗なし、ハーブガーデンからバジルにイタリアンパセリを‥‥(2003.4)

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ピザが出来たよ〜ん、石窯のある暮らしが生む心の豊かさに感謝‥‥

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オーブン用温度計を導入、軽すぎてすぐ転けるのでガードを付け重たく改造(2003.10)

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窯ジーさんのピザとカンパーニュが出来たよ〜ん(2003.10)

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