herb
Since1997.08.14 Last up deta 2003.06.05

◇Top画像は2002.6.14のnew herb garden◇

●8/7-9
herbherb 車の排気ガスが好きなのか寄って来る、アブがお出迎えだ〜 嬉しいな〜、今回はたった2日休みなもんで毎度のことががせわしない。
今回石窯の方は乾燥の為火入れを行い薪をどんどんくべる。石窯の顔ともいえる扉作りの方は、鉄板2枚重ねて溶接して上部は開口部あわせてアールつけた。蝶番4ヶと扉の閉め金具も溶接、さあどんなハンドル(把手)を付けようかな〜、とりあえず耐熱ペイントを塗り、強制鎮火も扉を閉めればok(落チン)今回はここまで。
夕方になるとアブがうるさいことタオルを頭にまいて完全武装で草刈、ヤマユリが満開状態で重たそうにみんなお辞儀をしている。アブを除けば空は澄んでまるで秋のような爽やかさ、日影に入るとひやっとした風が気持が良〜い。
廃材の整理を行いデッキ上もきれいになった。そろそろ薪作りも始めないとな〜、どこまでやっても終りがな〜い。

◇画像はヤマユリとコモンタイムの花(2002.8.9撮影)


●8/23-27
herbherb 今回は家族と一緒に夏休み、先発で次男坊と一緒に山小屋に入る。子どもはいちよう受験生なもんで、親が言わなくても勉強中、親父はいつもどおりの庭仕事と石窯の扉作りの続き、そして主婦もやらなくてはいけないし結構忙しい。
翌日、カミさんと長男が合流、庭仕事に専念出来るようになった〜(^^) 石窯の扉の把手も溶接が終ったので初窯は、ジャガイモ(アルミホイルに包んで燃えている窯に入れただけ)をやり、次はカボチャの丸焼き(中の種をくり抜いてバターと蜂蜜を入れる)、 本当はプッチーニカボチャで作りたかったな〜、焼リンゴにもチャレンジ。石窯の近くにいると薪ストーブと同じような自然な温もりを感じる。いつの日か「南会津の山小屋 石窯と暮す」にHPのタイトル変えようかな〜、(そんなことどうでも良いけどネ)
夏休み恒例の山登りができなかったので、カミさんとふたりで布沢の恵みの森もでかけた。大滝沢の出合を確認して戻って来ただけだがほんのひとときブナ林の中の流れに接して心が落着き気持が良〜い。
子どもたちがロックをガンガンかけているが、それ以外本当に静かだ〜、久しぶりに家族で満天の星空に感動! そういえば夏休みと言えばいつも大量の花火を持参して遊んだのは、つい数年前のことだったな〜
帰路は途中で下郷町の大内宿に立寄ってから、日常世界が待つ彩の国へ

◇画像は試運転中の石窯と布沢の恵みの森入口に立つ芋久保氏(2002.8.26撮影)


●9/8-11
herbherbherb 泊り明けで塩原のコメリ、田島のベニマルで買物してたら山小屋着は遅くなってしまった。車から出ると夏の服装では寒〜い。
今回石窯に屋根を作る為の木材を地元の製材所に発注! 仕事が少なくなく暇だと言うことで明日には配達しますよだって。材材所の親父曰く「新築工事はそこそこあるが、今の人はほとんど会津若松等の住宅展示場に行って大手工務店と契約してしまう人が多く、地元から板一枚も買うことはない」と嘆いていた。森の中のログハウスに憧れるのは都会の人だけなのだろうか。
翌日材木が届き早速墨付け作業を行う、今回はコメリで買った2×4用の基礎使い、米松を2×4のサイズに、柱は9センチ角、梁は9×15センチにそれぞれ製材してもらった。雪が降りだす前に完成させないとネ。
トマトが一番美味しい季節、南郷トマトがとても安く手にはいるので今がトマトソースの仕込時、一度に食べきれないので小分けして冷凍保存、パスタにどうぞ! バジルとイタリアンパセリがあれば最高だ〜。
恒例の草刈りはやっぱり秋だ、伸び方が違うんがよね、そうそうナナカマドが色づき始めたぞ!

◇画像はチョコレートコスモスと秋に咲くアップルミント、そして石窯の屋根用材木乾燥中(2002.9.11撮影)


●9/24-26
herbherb 今回のメインは石窯パンを焼くこと、石窯に屋根をつけること、早速長さ4m×9センチ角の米松を柱の長さに切断、ほぞ切り、小屋梁は15×9センチ角、だんだん本格的になってきた‥‥
長さ4mの小屋梁を高さ2.5mまで持上げるのは苦労したが、以前デッキ制作の時30センチの丸太×長さ6mを人力で(2人で)持上げているので、比べれば楽勝だな〜。小屋束を立てた所まで垂木で仮の筋交をして固定、秋のDIYは雪が降り始まるまでにメドつけなくては‥‥
石窯パンのデビュー作はちょっと焦げたな〜、組んだ梁の上にまたがってほぞ穴開けていたら焼時間15分のつもりが10分もオーバー、梁の上でいい匂いがするな〜と思っていたのがいけなかった、今回は自家製レーズン酵母とホシノ酵母を用いた田舎パンを焼いた。レモンバーム酵母の仕込も始めた、この酵母完成したらどんなハーブパンが出来るか楽しみだ。
お土産は焦げた石窯パンとトマトにリンドウの花だよ。

◇画像石窯パンのデビュー作と石窯小屋のDIYが始った(2002.9.26撮影)


●10/6-9
DIYpankinoko 毎度、夜暗くなってからの小屋着なもんで、翌日明るくなってからの風景が一番の楽しみだ。 今回の驚きはきのこ、ナメコは駒打してから2年目で初めて、シイタケは 大きくなりすぎた、半月前は影も形もなかったのに凄いスピードで成長したもんだ、ナメコの48時間経過後のかわり用にも驚いたな〜
石窯パン2回目の作品は田舎パンと型を使った食パン、レモンバーム酵母とレーズン酵母にチャレンジ、ふっくらしてとても美味しそう!  型を使った食パンは2次発酵中に膨らみ過ぎて蓋に当ってしまった(^^) 無理矢理、蓋を取り石窯に入れたので無惨な形まあ、次回頑張りましょう!レモンバーム酵母パンの味は何ともいえず優しい味で、美味しいんだな〜、残念ながらレモンバームの香りはまるでなかった。
灰かきだし用グッズの自作は古くなった立ち鎌の刃の部分ジグソーで切断、半円状の1.2ミリ厚の鉄板を溶接、耐熱スプレー 仕上げる。ピール(ピザをのせるうちわ見たいなも)も作らなければいけないな〜
溶接機をしまう前にお隣りのJ氏から仕事を受注(?)していたので、J氏ログハウスに出張して薪ストーブの修理、あの鉄のかたまりような大きいものをつけるにはひ弱でおもちゃのような溶接機(Redgo120交流アーク溶接機)だ、それでも分電盤から200Vがなんとか取れたのでお役にたてたかな〜
また2Fデッキの白樺の小枝を使った手すりが腐っていたので、2×4材を使って前面のみ交換、雨に当らない両サイドは問題なし、次回はきのこオフなもんで事故が起きたら大変だもんね。

◇画像左から、2日間で大きくなったナメコ、2回目の石窯パンそして2Fデッキに手すりはスティン(チーク)を塗った(2002.10.9撮影)


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