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病院・医院建築の音環境に関する研究
2009年4月22日更新
「アメニティ」「癒しの環境」への関心が高まる中で、病院・医院の音環境の果たす役割も大きいものと思われます。
大分大学福祉環境工学科大鶴研究室では、1999年秋「病院・医院建築の音環境に関する研究」をスタートさせ、以下の研究を中心に取り組みました。
病院待合室の音環境に関する研究
豊増美喜、大鶴徹、内之浦祐樹、岡本則子、富来礼次
日本建築学会環境系論文集 No.584 2004年 10月 pp9-16
・待合室の騒音レベルの連続測定
・利用者とスタッフに対するアンケート調査
・待合室の天井仕上げ材を吸音率の違う材に変更した場合を想定した建築音響的な改善策の検討
(インパルス応答より算出された残響時間を用いた比較等)など
病院ICUの音環境改善に関する研究
豊増美喜、大鶴徹
日本建築学会技術報告集 No.23 2006年 6月 pp187-190
・騒音レベルの連続測定
・患者の睡眠等への影響が懸念されるLAmaxが80dB以上の音の特定
・LAmaxが80dB以上と特定された音に対する改善策の実施と検討
学会梗概集等のPDFは、国立情報学研究所 論文情報ナビゲータ「サイニィ」にあります。
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★2003年5月14日、読売新聞東京夕刊[音いろいろ](7)
「病院の静寂、器具の扱い次第」
(科学部の記者の方から取材を受け、写真付きで記事が掲載されました)
★2005年6月発行、飯塚病院「院内報」に記事を書きました。
(病院スタッフの皆さま向けの内容です)
★2005年9月発行、飯塚病院広報誌「飯塚病院だより」に記事を書きました。
▼参考:飯塚病院のホームページはこちら
飯塚病院|We Deliver The Best
★月刊ナースコール(発行:テクノコミュニケーションズ)2006年10月号
特集 患者の快適環境「音」に寄稿しました
▼参考:月刊ナースコールのページはこちら
月刊「ナースコール」ご案内
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