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国鉄20系客車座席特急編成
工作のポイント(3)
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工程19 [ナシ20]
40脚の椅子は0.3mm洋白線と0.2mm真鍮板で自作しました。「手堅くまとめた」日車製に対して、「前衛的なデザイン」と言われた日立製食堂車の逆三角形の背ずりが特徴です。(→食堂車の椅子を作る)
工程18 [ナシ20]
0.2mm硬質塩ビ板をヘヤードライヤーで加熱して治具でプレスして作成しました。(→食堂車のテーブルクロスを作る) その後、窓側の「垂れ」を省略した改良品に作り替え、天賞堂の"食堂車椅子テーブルセット"のテーブルに接着して車体側板の内側に取り付けました。
工程17 [ナシ20]
工程2で完成している作業を見直し、0.5mm厚プラ板で内装用内張を作りました。カーテンはKatoのナロネ21から24本切り出し、日立車のカーテンを表現するため、タミヤカラーNo.TS-33 ダルレッド(エンジ系の色)に塗装しました。
工程16 [ナシ20]
調理室窓はただ白色プラ板を貼っただけで表現されているので、Katoのパーツの上辺を少しヤスって交換しました。
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工程15 [マニ20]
この車両だけ室内灯がないため、荷物室側の半分だけカツミ製パネルライトを取付けました。荷物室乗務員室・荷物室・技術員室の内装をプラ板で作りました。
電源車技術員室
工程14 [マニ20]
側面窓にサッシの表現がないため、技術員室・荷物室乗務員室窓はKato製パーツに交換、緩急室ドア窓はメタリックテープによりサッシを表現しました。緩急室ドアと荷物室乗務員室ドアにkato製手摺を取付けました。また、荷物ドア窓にピノチオ製の保護棒を貼付けました。
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工程13 [全車(ナシ20・マニ20を除く)]
循環式汚物処理装置を取り外し、エコーモデルのトイレ流し管を取付けました。
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