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食堂車のテーブルの一輪挿しは、大きな窓に良いアクセントとなります。車体工作とはひと味違った工作を楽しめますが、少し進むと、「一旦車体に取り付けて、室内灯を点灯させて、眺めてちょっと一杯」の繰り返しとなるので作業がなかなか進みません。
花瓶は3mmにカットした0.7mm真鍮パイプにニッケルメッキを施しました。一度、銀色塗料を塗ったのですが剥げやすく、ニッケルメッキに変更しました。塗装と比べてキラリと輝く質感で勝ります。支持方法はテーブルに0.5mm真鍮線を半田付けしてテーブルクロスに穴を開け、木工用ボンドをつけて差し込んであります。
花の茎はリード線を使い、緑色に塗装します。最初は本当に「一輪」だけにしましたが少し寂しいので「二輪」としました。花は東急ハンズで手に入れた赤色に着色されたスポンジ(ドイツ・BUCSH社製-天賞堂3階にも在庫あり)を適当な大きさに切りきざんだものを使い、木工用ボンドで茎に接着しました。この「花の素」は大量
に余っていますのでご入り用の方はご遠慮なくメールでお申し出ください。
メニューは0.1mm隣青銅板を2つ折りにして0.3mm真鍮線をサンドイッチにして半田付けし、白色に塗装後、テーブルに差し込んで固定しています。調味料入れは0.8mm幅洋白帯材に銀河モデルのNゲージ用113系用信号煙管を2つ並べて半田付けしました。灰皿は昔の珊瑚模型の蒸機用洗口栓(小)を0.4mm厚に削り、ニッケルメッキを施しました。
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