阪神電気鉄道7001系
[ペーパー自作]
 梅田側4両は1970年製造の日本初の実用化電機子チョッパ車7001系後期車です。元町側2両は同時期に製造された抵抗制御車7801系の3次車で7001系前期車と同型車体を持っています。このモデルは方向字幕化改造前をプロトタイプとしました。 車体は銀河模型(神戸)のペーパー型紙を利用しました。窓抜きはカッター、屋根はキハ82用の木製屋根板です。
   
 
 窓のユニットサッシをすっきりと表現するため、メタリックテープを使用しました。製作方法は(1)透明ブラ板にメタリックテープ張り付け、(2)耐水ペーパーを軽くかけて艶消しにする、(3)サッシ部分を除いてカッターでメタリックテープを窓抜き、(4)ピンセットでテープを剥がす。
   
 試験的に2輛だけに窓ガラスには顕微鏡用のプレパラートガラスを使用しています。ガラスの切断はガラスカッターを使用しました。
 屋根板と側板の接着にはエポキシ樹脂接着剤を使用し、隙間の穴埋めにも同様にエポキシ樹脂接着剤を使用しました。ラッカーパテは下地仕上げ時に隙間が完璧に消えても、最終塗装時の溶剤により下地のラッカーパテが肉痩せして隙間が浮き上がってくることになります。
梅田← 7115 7015 7016 7016 7940 7840 →元町
       
   
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