○幸福の科学のチーム会

暫定復旧しました。
私は、幸福の科学の会員です。
この部屋では、幸福の科学の書籍について、
さまざまに紹介して参ります。
(このホームページは、私設のものです。
(宗)幸福の科学ならびに幸福の科学出版(株)とは、関係ありません。)

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幸福の科学掲示板

幸福の科学の書籍の紹介です!
書籍の紹介の掲示板を以下に新設しました。

幸福の科学の書籍の紹介です。


『永遠の仏陀』
『幸福の原点』
『現代成功哲学』
『常勝思考』
『仏陀再誕』
『繁栄の法』
理想国家日本の条件(新規)
『太陽の法』
『限りなくやさしくあれ』
幸福への道標
永遠の法

4月14日
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○   おまえたちが心しなくてはならぬことは、   自分の名前で他人の人生を生きることではなく、   自分の名前で自分の人生を生き切ることなのだ。   自分の人生は、自分以外には、生きてくれる人はいないのだ。   それを大切にしなくてはならない。   自分の名前を大切にするように、   自分の人生を大切にしなくてはならない。               『永遠の仏陀』 第2章 「真実の人となれ」より ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○  幸福の科学の教えの中で、自分の座右の銘ともなっている一文です。  苦しみが自分に生まれるとき、  そのほとんどが、他人の人生を自分の人生としようとしているときです。  つまり、「あいつはこうできるのに、自分はできない」とか  「あいつは、これを持っているのに自分は持っていない」とか、そんな他人への嫉妬心にて、  自分の魂を曇らせることが多いです。  特に、この傾向は、苦労して苦しみを切り開いている方に多いかもしれません。  かくゆう私もそうでして、「なんで自分がこんな目に」とかいろいろ考えてましたけど、  この教えを学んで、「自分の名前で自分の人生を生き切ってみよう」と本当に思いました。  そのときに、気が付いたのは「自分の名前で他人の人生を生きている」完全に流されている自分でした。  言い換えれば、他人との比較の中で、自分の存在価値を考えている自分でした。  この頃の自分は、本当に、「砂上の楼閣」であったと思います。  「自分の固有の人生を愛する」ということは、よくとかれる教えてでもありますが、  「自分で人生の計画を立ててきた」ということを、受け入れるまでは、なかなか腑に落ちませんでした。  でも、「最近は、やっぱり自分で計画してきてるんだな」と思えます。    特に好きなのは、「自分の人生を生きる」ではなくて、「自分の人生を生き切る」と  おっしゃておられることなんですね。  「生き切る」という言葉には、自分の人生をすばらしいものとしていかんとする決意と  自分の人生を心底から愛したものにだけ与えられる光を感じます。  「永遠の仏陀」は、「人生で、一冊選ぶならこの一冊を選んで欲しい」と旧版にありましたけど、  本当にそんな書籍ですね。一押しです。  幸福の科学 出版 『永遠の仏陀』(改訂新版)  大川隆法 著 1800円+税  ISBN4-87688-337-8 C0014  購入は、こちらからが便利です。クロネコヤマトブックサービス

4月2日
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  ゼロから人生をスタートして、多くの人から面倒を見てもらいながら、、
  それでもまだ自分の与えられた環境に不平不満をいいながら生きていくつもりなのか。
  それとも、感謝ということを胸に秘めて、報恩という行為で持って社会に還元していくか。
  いったいどちらを選ぶかです。
  人生の一つは試練であり、私たちは日々、毎日試されているのです。
    
              『幸福の原点』 第2章 「与える愛について」より

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 貸借対照表という簿記で使われる表がありますが、
 与えられた愛と、与えた愛を貸借対象表にすると、どうなるかということをやってみると、
 最初のうちは、与えた方が多いように感じるんですけど、
 よくよく考えてみると与えられていることが多いことに気が付きます。
 「自分のもの」と思っているものでも、自分ひとりではぜったいに作り出すことができない。
 服一つにしてもそうですね。自分で綿花から糸を紡いで・・・とか言う方はいないでしょう。
 (世界にはいるでしょうけど)
 人は、一人で生きていくことはできない。いや、すべての存在は、他との関係の中である。
 このことを「依他起性」といいますけど、そのことに気が付くときに、
 感謝ということの意味を知ることになります。
 さんまさんが、自分の子供に「いまる」という名前をつけています。
 「生きてるだけでまるもうけ」という意味らしいんですけど、
 最初聞いたときは、「なんちゅう名前をつけるんじゃー」と思ったんですけど、
 考えようによっては真理かもしれません。
 ゼロから人生をスタートして、多くのものを与えられるということは、
 気が付かないのですが、本当は与えられたものばかりなんですよね。
 それに、感謝しながら、報恩の人生を歩くことは、この世界に流れている「愛の大河」に
 一滴のしずくを流すことにつながっていくんだなぁ。と思います。
 「感謝」は、不平・不満の心から、解き放ってくれます。



 幸福の科学 出版 『幸福の原点』  大川隆法 著 1000円+税
 ISBN4-906282-09-1 C0014

 購入は、こちらからが便利です。クロネコヤマトブックサービス



3月28日
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○   いずれにせよ、「笑顔は努力に比例する」という言葉を、   胸に刻んで欲しいものだと思います。   努力に比例するということは、それだけ笑顔をつくろうとしてきたということです。   そして、笑顔をつくろうとすることは、けっして自分の内面をごまかそうというような   気持ちがあったわけではないのです。   笑顔をつくるということは、顔施とも言われています。   これは人に対する施しでもあるのです。   笑顔を持った人が一人でも多く出るということが、   世の中が良くなっていくための方法でもあるのです。                     『現代成功哲学』 第3章 「成功生活の秘訣」より ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 「笑顔は、努力に比例する」っていうことばいいですね。  いつも笑顔を見せてくれる人もいますけど、だからといって、その人が、  いつもハッピーかと言えば、そうでもないです。  その、人を明るくするための笑顔を「顔施」と仏教ではいい、一つの布施とされています。  布施というと、変な風に考えている人もおられると思いますが、  布施とは本来、「尊いもののために自分の持っている何かを差し出すこと」で、  このように、人々の幸福のために笑顔をつくることも、一つの布施行なんですね。  私は、小さい頃泣き虫で、よくないてたんですけど、  そのときは、洗面所の鏡のところによくいってました。  そこにいくと、当然泣き顔の自分が映るんですけど、  そこで、「にー」とかして、笑顔にしてました。  そうすると不思議と元気になるんですね。  この「笑顔」には、免疫を高める効果もあるということが、医学的にもわかってきています。  昔から、「笑う門には福来る」といいますけど、  それは、「福が来たので、笑う」のではなく、やっぱり「笑う門には福来る」で  笑うほうが先なんだな、と思います。  奇麗な笑顔の人は素敵です。  笑顔の似合う男になれたらいいなと思います。  残念ながら、この書籍は、現在出版されていません。(;_;)  古本屋等で見つけたら、ラッキーです!!  土屋書店 『現在成功哲学』  大川隆法著 1204円+税  ISBN4-8069-0587-9 C0014  


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  逆境と言われる時期にこそ、実は一番すばらしいものが始まっていると
  私は思うのです。
  考えてみれば、人生の転換期には、環境との不調和、他人との不調和が必ず起きます。
  そうすると精神的に辛いのは事実です。
  では、これがなければ、本当にいいのかといえば、
  そのようなものではないと思います。
  こうした苦しみの時期は、同時にすばらしいものが始まっている時期でもあるー
  そのように考えることもできるのです。
  
              『常勝思考』 大川隆法著 第4部「常勝思考のパワー」より

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 人生における春夏秋冬ということはあります。
 そして、冬の時は辛いです。
 しかし、その時に大体次の人生への導きが始まっているのですね。
 「人生は一つのドアが閉まったら、次のドアが開く」と言われているように、
 苦難や困難の時期というのは、単に苦難、困難のみだけではないのです。

 だいだい、人生の転換期には迷います。今までの自分では超えれそうもない壁を
 超えて新しい自分への向かわねばならないときがあります。
 そこをいっきに昇るとき、新しい人生へのスタートが始まるのです。

3月5日
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  人生に勝利する鍵は、実にこの孤独に耐えるというところにあるのだ。
  孤独に耐えることに失敗したものは、真に成功したためしがない。
  なぜならば、真に成功する前に、
  何人にも孤独の瞬間あるからである。(中略)
  あなたがたは、孤独であるのではない。
  あなたがたは、単に孤独であるのみではない。
  あなたがたは、真に今、魂を鍛えているのだ。 
  魂から光がでようとしているのだ。
  魂が底光りしようとしているのだ。
  
              『仏陀再誕』 大川隆法著 第5章「忍耐と成功」より

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 『仏陀再誕』は、幸福の科学の基本書中の基本書です。
 このフレーズは、自分にとって厳しい時期、特に、周りの人に誤解を受け、
 苦しかったときに、何度も読み返したところです。
 新しいものをはじめるとき、
 生まれてくる何かに価値があることを確信しながらも、
 四面楚歌の中で、自分がやりたいと思っていることを貫き通さねばならないときがあります。
 
 「いつの時にも真に成功する前に何人にも孤独の時がある」
 わかってもらえなくて苦しむときに、そのときこそ、光は近いといえます。
 リーダーというものは、ある意味では、必ず孤独です。
 なぜなら、責任を背負い、自らで最終的な判断をしなくてはならないからです。
 メンバーは、必ずしも、そのリーダーの思いを慮ってはくれません。
 しかし、決断をせねばならない。そして、進まねばならない。
 そのとき、孤独を感じながら、前に進むとき、
 魂に焼きが入れられて、光を放つようになるのでしょう。
 その引き込むような光ー外に主張するのではなく、内に引き込むようなそんな光。
 そんな風に魂が底光りするための尊い機会が与えられているのです。

 「判断に迷ったときには、厳しい道を歩め。そこで仏は待っておられる」
 その言葉を、常にもち人生を歩んでいきたいものだと思います。



2000/02/22
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  あなたがたは繁栄のための考え方として、奉仕の心は非常に大切です。
  たとえ、個人の仕事であっても、「公の心」をもたなくてはなりません。
  「自分の仕事は社会全体と密接につながっている。
  自分がよい仕事をすることが世の中をよくしていくことにつながっていくのだ。」
  ということを、いつも考える必要があります。
  自分も幸福になり、自分のまわりも幸福になること、
  「他の人が幸福になることが、自分の幸福でもある」と思うこと、
  これが最大の幸福なのです。

                   『繁栄の法』  「繁栄のための考え方」より

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
 昨年、書店実売ナンバーワンとなった書籍、『繁栄の法』からの引用です。
 「利自即利他」という言葉がありますけれども、自分の幸福と他人の幸福はつながっています。
 会社が繁盛すれば給料が増えるし、自分が頑張ることで、会社の繁栄にもなります。
 幸福の科学の考え方の特徴でもあります。

 総裁先生の御法話で、地獄界の中華料理店の話があります。
 中華料理に、長い箸がおいてあって、自分の口に運ぶことはできない長さ。
 地獄界にいる人間は自分のことしか考えていないので、それでも一生懸命口にいれようとします。
 しかし、二人で相手の口に入れあえば、その状態でも食事をすることができます。

 同じ環境、同じものが与えられても、その場所で天国をつくるひとあり、地獄をつくるひとあり、
 「同じ川の水を飲んで、牛はそこからミルクをつくり、蛇は毒をつくる」ということばもありますが、
 その「ミルクをつくる」ためのポイントが、この『繁栄の法』に説かれている、
 「他の人が幸福になることが、自分の幸福でもあると思うこと」です。

 もちろん、言われたからすぐできるかといえばそうでもありません。
 やっぱり人の成功や幸福に対しては、嫉妬の思いも出ます。
 しかし、嫉妬する相手というのは、自分の理想像であることが多く、
 その姿に嫉妬することで、その理想像から自らを遠ざける結果になります。
 ここで、大切な考え方が「祝福」という考え方です。
 「その結果を出しているのは、自分には見えない努力をしているのではないか」という視点から
 「その人の長所を学んでいこう」とすることが大切です。
 そして、自分も他人もすばらしくなっていこうと思うことが、
 結局は、自分の幸福にも他人の幸福になっていきます。

 「自分より他人の方が人が多いですから、他人の幸福は私の不幸と思っていると、
 不幸なことばかりです。」という言葉は自分にとっての一転語でしたね。(^^)


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\   「自分自身の幸福ではなくて、自分のまわりの人、   まず家族の中で、何らかの幸福があったら、   それを自分のこととして喜ぶ、家族で幸福を共有する、   幸福の種を家族で育てる、そういう気持ちを持つことです。                                     『理想国家日本の条件』   「ダイナマイト思考」より \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 『理想国家日本の条件』というごっついタイトルのこの書籍。  実は、幸福の科学の入門書としてとてもよい内容が含まれています。  第一章は、エル・カンターレ宣言をされた御生誕祭「信仰の勝利」  第二章は、政治や経済に対して提言をされた「理想国家日本の条件」  第三章は、政治、経済、家庭、病気など、さまざまな点での「逆境からの脱出」  第四章は、不況を吹き飛ばす思いの力を書いた「ダイナマイト思考」  第5章は、西洋と東洋の文明の流れを元に、新しい文明の価値観を描いた「ユートピアの時代」  第6章は、「新世界建設」(エル・カンターレ祭)  と、非常に幅広い内容を含んでいて、初心者の方に幸福の科学の幅の広さ、  射程の大きさを知っていただくには、本当に良い書籍です。  また、第三章「逆境からの脱出」や第4章「ダイナマイト思考」の章は、とっつきやすい具体的な内容なので、  「ここから読んでくださいね」といって、読んでいただけば、  まずその内容のすばらしさに感心していただけると思います。  ちなみに、この文章を自分がなぜ選んだかというと・・  この発想は、幸福の科学の幸福論として、骨格になる考え方であるからです。  自分の幸福は、他人の不幸。他人の不幸は、自分の幸福・・・と考えてしまうのが、普通の人ですが、  それでは、自分以外の人の方が多いのでまったく、幸福になれないということになります。  大切なことは「自分の幸福と他人の幸福が一致する方向で、幸福を考える」ということです。  他人の幸福も自分の幸福として喜ぶ「祝福」の週間を身につけますと、  この不幸感覚から脱出することができます。  『七つの習慣』という書籍の中でも、「WIN-WINの考え方」として似た考え方がのってました。  自分の他人もどちらも幸福という道を選んでいくことが大切です。    キリスト教的な魂の方は、「自分が不幸になってでも他人を助けよう」という発想がありますが、  その発想を持っていると、相手が幸福になることで、自分が不幸になりますので、  人類全体としては、プラスマイナスゼロなんですね(^^)  だから、いつまでたっても、全体としては幸福な人が増えないのです。  この『理想国家日本の条件』は、書名はごっついですが、すごくいいです。  初心者セミナーとかにも、よくつかわれる御法話が収録されてます。  幸福の科学 出版 『理想国家日本の条件』  大川隆法 著 14560円+税  ISBN4-87688-202-9 C0014  購入は、こちらからが便利です。クロネコヤマトブックサービス

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  人生にくじけそうになったときには、自分には勇気という鉞があったのだということを、
  どうか思いだしていただきたいのです。
  自分がとてもみじめにうちしおれてしまったときには、
  仏は、あなたがたに、勇気という名の鉞をくださっているのだということを、
  思い出して欲しいのです。


                                    『太陽の法』  第6章より

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 さて、総裁先生のコンテンツのコメントを、サボってました。すみません。
 というか、生半可にはかけないし、総裁先生のお言葉についていろいろと書くわけなので、
 思いが横向いているときは、かけなかったのです。

 今日は、ちょっと余裕がありますので。
 上のお言葉は、救世の法 三部作のうちでも、根本の本となる、
 「太陽の法」からの引用です。

 「太陽の法」は、21世紀の常識になる本らしく、前半は非常に高レベルの話が続いているので、
 いろんな方にお話するときには、「3章、もしくは、6章から読むといいですよ」とお勧めしています。

 さて、この「勇気」ということですが、オープニングにも掲げた、「運命の開拓」講義(大川隆法総裁先生著)にも、
 同じような言葉がでてきます。

 「障害に取り囲まれたときー。
 座して死を待つしかないかのごとく思われることもあるかもしらん。
 しかし、そうしたときに、怯んではならん。
 決然として自らの鞘より、草薙の件を抜き放て。
 そして、勇気をもって、一面の草を薙ぎ払え。
 そのときに、諸君を助ける偉人の風が、
 東方より吹き来たるであろう。
 そして、諸君らに運命の血路を開いていくであろう。

 人間は、決然として立ち上がらねばならん時は、
 仁王のように立ちはだかって、
 自らの運命に立ち向かっていかねばならん。
 自らの退路を断て。
 退路を断って、決然として歩いていけ。」

                  大川隆法総裁先生著 『光あるときを生きよ』

 人生の中において、引くも進むも道がないようにみえるときがあります。
 そのときこそ、自分に勇気という鉞があるということを思い出して欲しいといわれています。
 (『光あるときを生きよ』では、草薙の剣なんですね。かっこいい!)
 勇気をもって前進せよ。それが道を開くことになる。と、いわれています。
 私たちは、「ザリガニ型人生」というか、ついに逃げる人生を選びがちです。
 しかし、決断に困ったとき、勇気の剣をふるい、善に向かい、前進せよと、言われている。
 そして、その剣は、すべての人の心の中に、ちゃんと備えてあるのです。

   幸福の科学の書籍について、いろいろと書いていこうと思っていましたが、先生の書籍を一冊一冊
   解説していくことは、私には難しいです。
   しかし、そうやっていると、他のコンテンツだけが増えていってしまうので、
   幸福の科学のチーム会のオープニングに書いた仏法真理について、
   自分の感想や、思い、等を書いていこうと思います。
   幸福の科学の教えのすべてを網羅できるわけではありませんが、
   関心をもたれました方は、どうぞ書籍の方を読んでください。

   それでは、
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  情熱を追いかける限り、情熱を追いつづける限り、
  若さが、あなたのなかから過ぎ去っていくことはない。(中略)
  ゆえに、あなたがた一人ひとりに言おう。
  情熱を大切にせよ。
  情熱を大切にせよ。
  情熱とは、
  まだ未知なるものがあるということを信ずることなのだ。
  情熱とは、
  未知なるもののなかに、理想を見出そうとする努力なのだ。


                                    『限りなく、やさしくあれ』

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  久しぶり読んだ本『限りなくやさしくあれ』の中の一節です。
  この書籍は、幸福の科学出版からの発刊でなく, 
  現在では、手に入れにくいために、会員の方でもあんまりよまれていないかもしれません。
  しかし、内容は、非常にいいんです。(あたりまえですけど)
  この書籍にだけにしか、とかれていない教えもたくさんあります。
  
  「情熱とは、まだ未知なるものがあるということを信じることなのだ。」
  「情熱とは、未知なるものの中に、理想を見出そうとする努力なのだ。」
  この二つのフレーズが特に好きです。
  情熱とは、未知なるものの中に、理想を見出そうとする努力である。
  「見出そうとする努力」なんですね。結果を確認することではない。
  自分が知らない世界の中に、理想を発見していこうとする中に、
  情熱は生まれると、おっしゃておられます。

  この世の中におりますと、「現実」というものと必ずぶつかります。
  仏教的には、「四苦八苦」といいましょうか、さまざまな苦しみというものを実感します。
  それを見つめて、脱出する方法として、八正道がとまれていますが、
  それを違った言い方でおっしゃっているように思います。
  
  「苦しみの世界を、苦しみの世界として否定してしまうのではなく、
   この仮の苦しみの世界の中で何をなせといわれているのかーー
  それは、「未知なるものの中に、理想を見出すことだ」とおっしゃています。

  これは、「この世において、この世を超えよ」ということでもあると思います。
  この世に負けてはならぬ。先生が、そう励ましてくださっているそんな一節ですね。

                     『限りなくやさしくあれ』   角川書店 





○幸福への道標





  なぜ、この書籍を取り上げたかというと・・・・
  ある方からの質問に答えるためです。(笑)多分だれだかわかっているとは思うけれども。
  ただ、久しぶりにひもといて見て改めて学ぶところのおおい書籍でもあります。

  特に、第2章「プライドと自己顕示欲」、第3章「自虐的精神」、
  第2部第4章「スランプ克服法」の三章は具体的な示唆に富んでいて本当にいいです。
 
  疲れたときなどひもとくと、魂に効く特効薬でもあります。
  書籍自体が、「心の医者」をめざしてもらうための処方箋をだしていただいたいる本なので、
  これを読むことで、いろんな方の悩みを解決できそうです。

  とか、いいながら、自分もこの書き込みをするために読み直してみて、魂に光がよみがえってくるのを感じました。
  
  「悩みの中にあるときには、学習せよと、私は常々自分に言い聞かせているのです。
   長い人生の中、悩みなき人はいないのです。
   ですから、スランプの時期には自己の充電に努めるのが、一番賢明な方法と言えるのです。
   この時期に、できるだけの蓄えをすることです。」

             幸福への道標(どうひょう)   第2部4章 「スランプ脱出法」

  しかし、この表紙の意味ってなんだろう?(^^)




○永遠の法
 総裁先生の書籍は、

どれも好きだけれども、

一番最初に、何を紹介しようかと、
思ったときに、一番目に付いたのが 「永遠の法」でした。

 自分にとっても、すごい思い入れのある書籍です。


内容は、
唯物論者(あの世を信じてない人々)から見ると、
信じられないだろうけれども、
天上界(霊界世界)の多次元構造を明らかにされた本です。
副題に「エル・カンターレの世界観」とあるとおり、真実の世界について詳しく述べられています。

 幸福の科学の入門書としても、すごくわかりやすい本ではないかと思いますね。



 「この世を去った人たちが、赴くところ、人間が肉体を去ったあとに行くところを、
  あの世とするならば、あの世とはいかなる世界なのでしょうか。(中略)
 それが、わからないために、地上の人々は、不安や恐れを抱き、
 「死にたくない」という言葉に、地上への執着を表しているのです。(中略)
 まれにはこの世が、あまりに住みにくいがために、あまりに苦しい世界であるために、
 死に対する不安感や恐怖を通り越して、自らの生命を絶ち、あの世へ旅立とうとする人もいます。

  いずれの考えをとるにしても、あの世の世界、死後の世界に対する無知が、
 その基礎にあると、私は考えます。(中略)
 私は、それをできるだけ明確にして、水先案内人としての使命を果たす必要があると考えています。]

                                      『永遠の法』 第一章より

 いろいろな考え方もあるでしょうか。一読いただきたい本です。








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