郁楓庵オフin新潟・内ノ倉ダム湖畔・1

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全員集合で宴会は盛り上がる(22日夜)お互いを意識してはにかむちぇるぃさんと白瀧さん(うそ)
奥からShingoさん、NOBEさん、KUMIKOさん朝4時半に起きて源流に燃える北割Hさん。このときはまだこのあとに続く悲劇を知る由もなかった
登山道から内ノ倉川の眺め その1登山道からの内ノ倉川の眺め その2。ススキの穂が秋を感じさせる
あんなに早起きして1時間も山道を歩いたのに、本命の沢に3分違いで先行者に入られてこの日の釣りは竿を出す前に終わってしまった。意気消沈し別の沢で竿を出す北割Hさん。背中がもの悲しい
緊急避難的に入った沢は渓相は良いのだが河床は一面の砂でまるで釣趣に欠ける意気込みをうち砕かれ9時早々にキャンプ場へ戻れば、昨日のみ過ぎたメンバーがやっと朝食を摂っていた。
のんべー三人衆諦めきれずキャンプ場近くの小渓に入る
小渓の風景・2小渓の風景・3
魚の反応が一回もない。集中力が無くなっていくのがわかる。
完全に疲れ果て、目もうつろな郁楓。(たまにはこういう顔も良いだろうと北割Hさん写す)昼から三度目の正直で行った渓は、締切のゲートの先3kmの林道終点にクルマで入ってキャンプしているバカ釣り人が居てアウト。悔し紛れに写す。
今日4カ所目の川の到達。滝を巻く必要があるがその先は案内役のShingoさんも未知の世界だという。まず最初に現れる5mほどの滝。 この左斜面を高巻く。
高巻くとすぐにまた通ラズでヘツリを強要されるが、水量が少ないため難なく水中突破その先に再び、2段の滝があってここも高巻く。落ちれば命がない斜面をトラバース。怖かった。でもよく見たらその上の薮ほうが楽だった。くそ


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