フジ ZC-1000
レンズ EBCフジノンズーム7.5〜75mm f1.8
手動ズーム式 全域マクロ機構付
レンズ交換可能(Cマウント)
ファインダー 往復ミラー式一眼レフ方式 視度調節可能
露出補正時、フィルム終了時、シャッター開角度調節使用時、逆転撮影時、駆動電池の消耗時警告表示  ピント合わせ:マット式
露出計 TTL測光 ファインダー内に追針式露出計内蔵
2倍、4倍露出補正 マニュアル絞り可能
撮影コマ数 1・12・18・24・36・72コマ撮影可能
特殊機構 シャッター開角度調節、電動巻き戻し
逆転撮影可能 フレームカウンター搭載
重量 1,980g(10倍ズームレンズ含む、電池別)
当時の標準価格 ボディ144,200円、EBCフジノンズーム7.5〜75mm f1.8 69,300円
下手な16mmカメラを凌ぐ驚異のメカニズム 本格的撮影を前提とするなら是非とも手に入れたい一品

フジ Z-800
レンズ EBCフジノンズーム8〜64mm f1.8
手動/電動ズーム式
ファインダー 一眼レフ方式 視度調節可能
露出警告マーク、フィルム終了警告表示
シャッター開角度調節、絞り数値表示
ピント合わせ:スプリットイメージ
露出計 TTL測光 Cds露出計による完全自動絞り(サーボEE)EE補正、EEロック、マニュアル絞り可能
撮影コマ数 1・18・24・36コマ撮影可能
特殊機構 手動クランクによるフィルム巻き戻し
シャッター開角度調節、フラッシュ撮影可能
重量 1,400g(電池別)
当時の標準価格 85,100円
撮影する道具として、一通りの機能は備えていながら、ZC-1000より安価なのが何よりの魅力 Z-700との差別化をはかるためにも電動巻き戻しは是非とも内蔵してほしかった。また、マクロ機構を内蔵していない点も惜しい。

フジ Z-700
レンズ EBCフジノンズーム8〜56mm f1.8
手動/電動ズーム式
ファインダー 一眼レフ方式 視度調節可能
露出警告マーク、フィルム終了警告表示
シャッター開角度調節、絞り数値表示
ピント合わせ:スプリットイメージ
露出計 TTL測光 Cds露出計による完全自動絞り(サーボEE)EE補正、EEロック、マニュアル絞り可能
撮影コマ数 1・18・24・36コマ撮影可能
特殊機構 手動クランクによるフィルム巻き戻し
シャッター開角度調節可能
重量 1,400g(電池別)
当時の標準価格 75,100円
Z-800とはレンズのズーム比が違う以外はほぼ同一の兄弟カメラ
実用上問題になるのはグリップが固定式であることくらい
(Z-800はグリップ折りたたみ式)

フジ Z-600
レンズ フジノンズーム8〜48mm f1.8
手動/電動ズーム式
ファインダー 一眼レフ方式 視度調節可能
露出警告マーク、フィルム確認表示
シャッター開角度調節、絞り数値表示
ピント合わせ:マイクロプリズム式
露出計 TTL測光 Cds露出計による完全自動絞り(サーボEE)EE補正、EEロック、マニュアル絞り可能
撮影コマ数 1・18・24コマ撮影可能
特殊機構 シャッター開角度調節 リモコン操作
フィルム巻き戻し可能(手動クランク式)
重量 1,315g(電池別)
当時の標準価格 56,800円
シングル8黎明期における最高級機 メカ的には一通りの機能は既に備わっている点に注目したい。

フジ Z-450
レンズ フジノンズーム8.5〜34mm f1.8
手動/電動ズーム式
ファインダー 一眼レフ方式 視度調節可能
露出警告マーク、絞り数値表示
ピント合わせ:スプリットイメージ
露出計 内測式(TTL)シリコン素子によるEE
EE補正、EEロック可能
撮影コマ数 1・18・24・32コマ撮影可能
特殊機構 シャッター開角度調節 リモコン操作
手動クランクによるフィルム巻き戻し可能
重量 1,090g(電池別)
当時の標準価格 55,100円
Z-400の後継機 露出計がTTL測光に改められたこと、EEロック、電動ズームが追加されたことが主な相違点 特にEEロックの追加は、絞りのマニュアル操作が出来ない本機にとって重要な意味を持っています。

フジ Z-400
レンズ フジノンズーム8.5〜34mm f1.8
手動ズーム式
ファインダー 一眼レフ方式 視度調節可能
露出警告マーク、絞り数値表示
ピント合わせ:スプリットイメージ
露出計 外部測光式  EE補正可能
撮影コマ数 1・18・24・32コマ撮影可能
特殊機構 シャッター開角度調節
手動クランクによるフィルム巻き戻し可能
重量 1,065g(電池別)
当時の標準価格 39,300円
メカ的出来具合は準高級機とも言える仕様にも関わらず、絞りのマニュアル設定が出来ないのが最大の泣き所 

フジ Z-1
レンズ フジノンズーム9.5〜29mm f1.8
手動ズーム式
ファインダー 一眼レフ方式 視度調節可能
絞り数値表示
露出計 外部測光式 マニュアル絞り可能
撮影コマ数 1・18・24コマ撮影可能
特殊機構 シャッター開角度調節
手動クランクによるフィルム巻き戻し可能
重量
当時の標準価格
シングル8黎明期のカメラ 手持ちの資料が少ないため、この程度の情報しか記載できないことをご了承下さい。ファインダーは像倍率が非常に低く、見づらい点、露出計用の電源と本体駆動用の電源が別な点などに時代を感じさせます。

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