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製作日誌「胎動篇」2004年1月27日
人生の宿願を叶えるため意を決して、オリエント工業のショールームを訪れる。1時間余りに渡って人形をいじくり回し検討した結果、結局のところ事前に命名しておいた名前と同じ名称を持つ製品を購入することになる。物色している模様をビデオ撮影しようとしたところ見事に断られたが、お情けで数枚だけ撮らせてもらった写真を掲載。・
2004年2月17日
メーカー側の手違いにより、到着が大幅に遅れたが、ようやくこの日、我が家に新妻が到着する。四肢の無いビニール詰めのボディの余りの美しさに、魂が震える程に感激してしまう。足は立たせるための直足とプレイ用の曲足の双方を購入、右下の芋虫状の物体が人工性器ウェブホール。
伝票の品名は購入者側で自由に選択出来るが、自分は敢えて指定せず、どういう名目でやって来るのか楽しみにしていたところ、「健康器具」という決して的外れではない絶妙の擬装が施されていた。
一通り組み立てた状態、真ん中上の肌色の物体は、人工性器を差し込む部分のフタ。
初夜に備えて用意しておいた花嫁衣装を着せる。
使用後の様子、股間に穴が開いているのは、人工性器を取り外したため。一連の模様は全てビデオカメラで記録済み。来るべき作品展その他で一般公開するその日まで乞うご期待!
新しい同居人に戸惑いの様子が隠せない元エイズ猫。
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2004年3月2日
世田谷の美容院で髪を刈ってもらう。前髪の具合が健康的になり、より可愛らしさが増す。
2004年3月25日
後輩の修了祝いに華を添えるべく、新妻のお披露目会を催す。K氏始め出席者は終始上機嫌だった。2004年6月8日
胴体と頭だけを背中に背負い、世田谷区某所に運び込み、新妻と近々やって来る予定の妹の髪の毛を刈ってもらう。嘘か本当か、店のオヤジが「百貨店なら2〜3万円で売ってるよ」と言っていただけあって、新しい毛の質は上々、切っても跳ねないし、生え際の細工が絶妙。2004年10月8日
新妻の妹がやって来たのを祝い3人+1匹で記念撮影
製品改良され身体が柔らかくなったのは良かったが、何故か陰毛が茶髪で引いてしまう。目次へ戻る トップページへ戻る