いっかく流 toto 攻略法

「ここではtotoをどう買っていいのかわからない・・」という人のために買い方・攻略の仕方を指南いたします。
しかし、ここで紹介するのはあくまで指南です。あくまでもいっかく独自の理論です。それと非常に大事なのは、一攫千金のタイトル通り高額賞金を狙った理論だということです。
この点を踏まえて読んでください。そしてこの理論を参考にあなたの攻略法を発見してください。そして、それがよく当たる!とわかったらいっかくにこっそり教えてください。
<toto攻略法>
◆1等を狙う
当然だが、高額当せん金を手にするには1等を狙わねばならない。
第1回のテスト販売の1等当せん金が約600万円。最高1億円が出るかどうかはさておき、数百万単位の当せん金を手にするためには、1等が不可欠。つまり1試合もハズしちゃいけないのだ。

◆引き分けを折りこむ
第1回テスト販売の1等当せん金が約600万円。引き分けは2試合発生。
第2回テスト販売の1等当せん金が約24万円。引き分けは0。
おわかりの通り、引き分けが多くなれば当せん金額が上がる。
昨年の第1回テスト販売のこと、最後に1つ残った試合がV川崎(現東京V)−福岡だった。この試合が延長にもつれ込んだ時点で、他の12試合の結果が出ていた。そしてこの試合が延長に入った時点でいっかくは2試合ハズレ。3等を獲得するためには落とせない。ところがうまいことにいっかくはこの試合にトリプルをつけていた。だから3等獲得は決定。あとは引き分けになってくれれば当せん金が上がる・・という状態だった。
逆に、引き合いに出して申しわけないが、このHPでもおなじみのすいっちさんが同様のケースで2試合ハズレ、川崎V−福岡は両者の勝ちのダブルにしていた。つまり引き分けになっては3等にならない。どちらかにVゴール勝ちして欲しかった(勝ち予想の少なかった福岡に特に勝ってほしかったに違いない)。
このような悲喜こもごもを演出するのがtotoであり、当せん金額を大きく左右するのが引き分けなのである。
引き分けをつける、つけない・・は単に運だったり、勇気だったり、財布のヒモの状況だったりするが、大金を手にすることを考える人は引き分けを積極的に利用するべきである。
しかし、引き分けの発生率はJ1で5〜6%(1節の8試合あたり0.40〜0.48試合)、J2で7〜9%(1節の6試合で0.42〜0.54試合)。つまりJ1もJ2も2節に1試合出るくらいの確率だ。ということは14試合(totoの対象試合は13試合)で1節に1試合出るという確率だ。1節に1試合しか出ない引き分けなのに、2〜3試合引き分け予想を入れられるくらいの根性がないと(だから根性だけの問題ではないだろ)一攫千金はおぼつかないのである。

◆番狂わせ(ここでは、勝ち予想の多いチームが負けることを番狂わせとする)
引き分けを盛り込まなければ大金を手にできないことはわかった。だが、それだけでは十分ではない。番狂わせも盛り込まなければならない。
第1回のテスト販売で引き分けが2試合に、番狂わせが3試合。第2回のテスト販売は引き分けこそなかったが番狂わせは5試合。まあ、5試合くらいは番狂わせが出る・・とみていい。
引き分けも当てて、番狂わせも当てなければならない。1等の道は険しい。

◆ダブルについて
ダブルの賭け方はついぞ両チームの勝ちにつけがちだ。これは正しい。引き分けの発生率は先の通りJ1で5〜6%、J2で7〜9%だからだ。
しかし、大金を手にしたいアナタは引き分けをどうしても選択肢から外せない。
そういう場合は勝ちと引き分けのダブルという賭け方もあることを忘れてはならない。

◆トリプルについて
トリプルは安心を買うことである。
トリプルにしたカードはどんな結果が来てもいい。ということはこのカードの結果は気にならない。(先のように引き分けになってほしい・・と願うケースはある)
結果が気にならない・・というのはどういうことか。簡単に言うと「つまらない」ということだ。
totoを買うことでアナタが手にする最大の恩恵は何か?
当せん金を手にすること。いや、違う。
ハズレてもスポーツ振興へ生かされること。違う。
J1とJ2の試合の結果が気になることだ。興味を持つことだ。結果としてtotoを買い続ければどんどんJの知識が増えていくだろう。
興味を持って試合を見るのは非常に楽しく有意義なことだ。
トリプルはこれを奪ってしまう。
安心を買えるが、同時に試合への興味を奪いかねない。
両刃の剣のようなトリプルは、そういう理由でいっかくとしてはあまり多用しないことを勧める。
(いっかくはケンゴ賭け(次項「totoの買い方」参照)はしないだろう)

◆賭け方
totoの攻略法のポイントはダブルとトリプルの使い方。どこでダブルとトリプルを使うか、だ。
ダブルとトリプルをいくつ使うかは投資金額にもよるし、次の項で最適な組み合わせを見てもらうことにして、ここではダブルとトリプルをどのように使うか考えよう。
その考え方は大きく分けて2つある。
★1つは迷うカードでダブル・トリプルを使う方法。
 「あ〜ん、どっちが勝つかわかんな〜い」というときに両チームの勝ちにつけるダブルや、「こりゃあ、引き分けもありうるなあ」というときにつけるトリプル。スタンダードな賭け方だ。
<例>1位と16位の対戦では当然1位の勝ち予想、8位と9位の対戦だと迷ってダブル(トリプル)。
 ただし、一攫千金的には8位−9位ならダブルやトリプルでもいいが、1位−16位では16位につけるべきだ。
★もう1つは明らかに勝ち予想をつけられるカードでダブル・トリプルを使う方法。
 こちらは対照的にイレギュラーな賭け方。
 どちらにつけていいか迷うカードでは思い切って一点予想で勝負をかけ、明らかに勝ち予想が多くなるような堅いカードにあえてダブル・トリプルを使う方法。
<例>8位と9位の対戦だと迷けど、思い切って8位(あるいは9位)の勝ちにつけ、1位と16位の堅いカードで敢えてダブルやトリプルを使う。
 一攫千金的には1位−16位のカードでは16位の勝ちと引き分けのダブルでいきたい。

つまり、簡単に言うと前者は番狂わせを一点予想でいく方法で、後者は番狂わせをダブル・トリプルでカバーしようという方法だ。
大金をねらう人にとって前者はかなりギャンブラーな方法になる。むしろ確実に当てていきたい人(後述)が前者を利用しながら1位−16位の対戦で1位の勝ちにつけるという堅い賭け方として使うのがいいだろう、というのがいっかくの意見である。
で、後者が番狂わせを狙う人に適していると思う。

 ちょびっとギャンブラーのいっかくとしては、前者の方法で1位−16位を16位の一点予想へ賭けられるほどの度胸がないから、後者でいきたくなる。事実、昨年のテスト販売の2回はこれに近い賭け方を選択した。

◆高額当せん金が発生するのは・・   2001.3.9追記
これを書いているのはまだ2001シーズンの開幕前。その開幕の第1節でさっそく1億円が出るか、と騒いでいる人もいる。おそらく最も投票の偏りが出るであろう「磐田−市原」で市原の勝ちに賭けておこうというのだ。しかし1点でいける人はなかなかいないだろう。磐田勝ちと市原勝ちのダブルが多いはず。
ということは結局市原勝ちの票はそこそこ集まるということになる。一攫千金を狙う人が多ければ多いほどそういう穴票は集まってしまうのだ。結果的に市原の勝ちでもそんなに配当が多くない・・ということも予想できる。昨年のテスト販売でも実証されたように、やはり引き分けが高額当せん金の大きなカギを握っているのは間違いあるまい。だから、このカード、一発狙いなら「引き分け」単独か「引き分け・市原勝ち」か「磐田勝ち・引き分け」がいいのではないだろうか。
これを書いた本当の目的は「高額当せん金が発生する回を予想する」ということなのだ。どうも巷では間違った見方をしているようでならないので、ここにちゃんと書いておこうと前フリに「磐田−市原」の件を書いたのである。
開幕のカードはどれも難しいカードで、そういう難しいカード揃いだと高額当せん金が発生する、と言われる。それから一部のtoto攻略本に書かれているように、ガチガチの回(予想がしやすい回)では「見に回る」(ケンにまわる=見ているだけで賭けない)のがいいとか、あるいは投資金額を抑えるとか言われている。
どうも、こうした説は一見正しいようで間違っているんじゃないだろうか。まだ開幕の結果が出ていないだけに、なんとも言えないが、どうしてもその説に漂うもやもやが晴れない。
難カード揃いの回は投資金額がやや上がり、それはダブルやトリプルに回るはずである。そうすると、2チームの勝ち(あるいは引き分け)への票が多くなり、迷うカードなどは五分五分に近い票割れを起こす。これは引き分けでなければ半分の人が当たるということだ。高額当せんには20%を切る当せん者を出すカードが4〜5くらい必要なので、そうした五分五分カードが多くなる回は引き分けが多発しない限りは高額当せん金が出ないように思える。
逆にガチガチという回は、投資金額を少なくする人が多くなるので、ダブルやトリプルが減る。当然票の集まりに偏りが生じる。「このカードはガチガチだもんな」と、Aチームに90%集まって、Bチームに8%なんてことになるわけだ。(残り2%は引き分けとしておこう)
ガチガチの回はそういうカードばかりになるので、順当な結果が続けば当然配当は極端に低くなり、1等も数万円なんてことにもなりかねないが、おっとどっこい、こういうときに番狂わせが3つも来たらどうだろう。ちなみに、8%のチームが3つ勝ったとすると、この3つを取るのは0.03の3乗だから全体の0.0027%、10万人賭けてやっと3人弱なのだ。さらに、残り10試合を全て的中させた人、となると、これは千万円台の当せん金が出る可能性がある。
つまりこうだ。
難カード揃いの回で高額当せん金が出るとしたら引き分け2試合以上。一攫千金を目指すなら引き分けを使う。
ガチガチといわれる回で高額当せん金が出るとしたら番狂わせ数試合発生。一攫千金を目指すなら、ここぞとダブル・トリプルを多用。ダブルも、リスクの少ない「勝ち・負け」でも十分。

ということだ。
はたして、この説が正しいか間違っているか、シーズン後じっくりと検証してみたい。

<補足>
◆少額でもいいから確実に3等をゲットしたい人へ
平成12年の5月から6月にかけて行われたtotoに関するアンケートでは、1等についても3等についても「低額でも当せん本数が多い方がよい」という結果が70%を越えた。
「低額当せん金になろうとも確実に当てたい」と思っている人が非常に多いわけだ。(いっかくとは正反対(笑))
既述の通り、昨年の静岡テスト販売の第2回は番狂わせが少なかったために当せん金額が低調なものに終わった。たった1試合ハズレの2等でさえ、第1回テスト販売の3等(6990円)に満たない5061円だった。3等はなんと930円。ダブル3試合の800円で買っている程度でないとプラスにならないという低配当。いっかくとしては「やってられん」という気持ちだけど、多くの人がこの金額でもいいから当せん金を手にしたいということであれば、やはりそれを狙った賭け方も考えねばなるまい。
第2回テスト販売をちょっと振り返ってみよう。
既述のように、引き分けがなかった。
番狂わせは5試合。
さあ、ちょっと考えてみよう。
アナタは今800円でダブル3試合に賭けようと思っている。どうやって賭けようか。迷う試合?そう、それで正解。迷う試合にダブルを3つマークしたら、あとは勝ち予想の多いチームへと賭けてしまおう。これを第2回のテスト販売に照らし合わせてみれば、番狂わせの2つは落とし、ダブルの3試合で番狂わせを拾い、残りが順当な結果だったので3等ゲット、となるわけだ。簡単。実にわかりやすい。
え?そんな都合よくダブルで番狂わせを拾えるかって?その通り。その見極めができれば800円で十分totoで元が取れることになる。
あと大事なのは、どちらのチームが勝ち予想を多く集めるかという判断。それにはある程度知識や経験が必要になる。それはこのサイトで予想に参加しながら養ってもらうことにしよう。他の人の予想やそのコメントも参考になるだろう。
もしアナタが当せん金額が低くても確実に当てていきたいというのなら、投資金額は800円に抑え、一点予想は全て順当勝ちにつけ、ダブルの3つを慎重にマークする、ただこれだけでよいのだ。

<totoの買い方>
totoに投資しようと思う金額別にどのようにダブル・トリプルを駆使したらいいか紹介しよう!

100円コース
シングルしか買えない。これで1等を当てるのは至難の業に近いものがある。アナタは真性のギャンブラーだ。もはや私の理論など不要。
500円コース
▼一番の候補 ダブル2試合の400円 400円しか賭けないのに1等当てるのは難関。投資金額からいって確実に当てていくことを考えた3等狙い。
▼次の候補 ダブル1つの200円とトリプル1つの300円があるが、どちらも× 200円も300円も400円も同じ。
100円や200円ケチっちゃいけない。400円賭けなさい。
1000円コース
▼一番の候補 ダブル3試合の800円 400円同様、確実に当てていくことを考えた3等狙い。
▼次の候補 ダブル1つ・トリプル1つの600円やトリプル2試合の900円があるが、どちらも× この程度の掛け金ならトリプルに頼る必要なし
2000円コース
▼一番の候補 ダブル4試合の1600円 この辺りの金額から大きく狙うか、小さく確実にいくか分かれるところ。
▼次の候補 ダブル2試合・トリプル1試合の1200円(ダブル1試合・トリプル2試合の1800円より良い) ダブル2つ・トリプル1つの賭け方なら確実に当てていきたい人向け。
3000円コース
▼一番の候補 ダブル3試合・トリプル1試合の2400円 そろそろ大きくねらう人向けの投資金額。
▼次の候補 トリプル3試合の2700円 これよりはあと500円足してダブル5試合の方がオススメ。
4000円コース
▼一番の候補 ダブル5試合の3200円 1つの王道とも言える賭け方
▼次の候補 ダブル2試合・トリプル2試合の3600円 悪くはないけど、どうせならダブル5つでしょ。
5000円コース
▼一番の候補 ダブル4つのトリプル1つの4800円 5000円賭けられる人の最もベーシックな賭け方。
▼次の候補 なし  
6000円コース
▼一番の候補 ダブル1つのトリプル3つの5400円 しかしこれならあと1000円足してダブル6つの6400円か、600円けちって4800円でいいでしょ。
▼次の候補 なし  
7000円コース
▼一番の候補 ダブル6つの6400円 5000円オーバーの投資ができる人の大きな選択肢の1つ。
▼次の候補 なし  
8000円コース
▼一番の候補 ダブル3つトリプル2つの7200円 悪くはない。ただ、800円ケチってダブル6つの6400円でもいい。
▼次の候補 なし  
9000円コース
▼一番の候補 トリプル4つの8100円 これはかなりギャンブルな賭け方。ちなみに、この賭け方でいくと宣言した当サイトのケンゴくんの名前を付けて『ケンゴ賭け』といっかくは呼んでいる。
▼次の候補 なし  
10000円コース
▼一番の候補 ダブル5つ・トリプル1つの9600円 1万円コースの王道。1万円出せるならこれ以外になし。
▼次の候補 なし  
15000円コース
▼一番の候補 ダブル7つの12800円 ただし、1枚のマルチシートでは購入できない。2枚のマルチシートを間違えずに慎重にマークしよう。
▼次の候補 ダブル4つトリプル2つの14400円 悪くはないけど、1600円ケチるのがいいでしょ。
20000円コース
▼一番の候補 ダブル6つトリプル1つの19200円 この辺りの金額になると他に選択肢なし。20000円出せるのなら、あと6400円追加してダブル8つはどうだ!
▼次の候補 なし なくはないけど・・ダブル1つのトリプル4つ・・やめときましょか。

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