今日の一言

今週の一言 バックナンバー

日付 タイトル(その下はコメント)
2001.12.10 スカイパーフェクTV
これまで我が家はCSが観れてもパーフェクTVだけ(スカイAだけ)だった。古くからの視聴者であり、ディレクTVがくっついたときに新しいチューナーを買い換えていなかったのだ。
それをやっと先日買ってきて設置。
これでスカイパーフェクTV(以下スカパー)の体制になった。
しかも仕事部屋に引いたので仕事しながらバックグラウンドでサッカーを流せる。
仕事の効率に支障をきたさないか、いささか心配ではあったが、その環境を手に入れる悦びと衝動には勝てなかった。
くやしいのは、今スカパーに入ると10000円のキャッシュバックキャンペーン中なのだが、うちのような買換えは対象外ということだ。
オイ!
新しい人も大事だろうが、古い顧客も大事にしろよ、スカパー。
2001.12.9 ミスター・レフェリー
審判とはなんと因果な商売だろう。
けなされることはあっても誉められることはめったにない。
1998W杯で主審をつとめた岡田正義氏は試合後に選手から握手を求められ瞬間が一番うれしいそうだが、そうしたごくわずかにしかその労苦が報われることがない激務だ。それでも彼らは自らの誇りと奉仕の精神で大仕事を担う。それを考えればもっと敬意を表されてしかるべき人たちだと思うのだが。
昨日のJリーグチャンピオンシップを最後にレスリー・モットラム氏が引退するという。
名物審判で長きに渡りJリーグの発展に貢献したといっていい人だ。残念。
確かJリーグは50歳で審判を引退しなければならないのではなかったか。(記憶違いならごめんなさい)
モットラムさんも50歳。その時がやってきたということか。
W杯でも笛を吹いていることから、かなりサポーターの信頼を得ていると思われる先の岡田氏でさえ、掲示板には非難の声も少なくない。審判への風当たりはかくも強い。
しかし、モットラムさんへの非難は見たことがない。
それだけ愛された。それだけサポーターから信頼を得たということだろう。
信頼は一度失うと再び築くまでに長い年月が必要になる。維持するだけでも大変困難な信頼を得続けたモットラムさんのレフェリングとは一体何だったのか。伝道師の教えは東の果ての地に浸透したのだろうか。
2001.12.8 チャンピオンシップ
チャンピオンシップ第2戦が行われた。
第1戦の視聴率がよくなかったらしい。
しかし、今年のチャンピオンは鹿島。ご存じのように鹿島は年間成績では磐田を下回る。
これでまた1シーズン制待望論に拍車がかかるだろう。
その話はさておき、この第2戦は見ごたえのある素晴らしいゲームだった。見逃した人は後悔したほうがいいという内容だった。
こういうゲームになったのは両チームの実力もさることながら、王者をかけた争いにあることは明らかだ。
2シーズン制の問題を解決するのが1シーズン制であるのは異論の余地はないと思う。
しかし、2シーズン制だから楽しめる試合もあるということが今日ハッキリしたともいえる。
個人的には1シーズン制に賛成なのだが、今夜の試合をみる限りは2シーズン制も捨てがたいものがある。
2001.12.7 危険なプレーヤー・鈴木隆行
ご存じ、鹿島の選手であり、柳沢と並ぶFWの二枚看板。
先の磐田とのチャンピオンシップ第一戦でイエローカードを2枚もらって第二戦は出場停止。
彼はカードをもらう=危ないプレーをすることで有名だ。
今年のコンフェデ杯でオーストラリア(だっけ?)の選手にひじ打ちをして一発レッドをもらったことを覚えている人も多いだろう。
チームにとって、カードをもらう危険なプレーヤーだが、相手からすれば得点能力の高い危険なプレーヤーでもある。
そのコンフェデ杯でカードをもらう前に決めた先制のゴールである、利き足でない右足で生まれた鋭いシュートも、昨年の横浜FMとのチャンピオンシップで、F・マリノスGK川口のニアを切り裂くように割った左足からの豪快なシュートも、今だ私の記憶の中に鮮烈に残っている。
浦和・大宮サポの私が好きな、数少ない敵チームの選手である。
だが、どうしても好きになれない部分がある。
それが最初にあげた危険性。ラフプレーである。
持っている能力だけで十分代表としてやっていけるのに、なぜあんなにラフなプレーをするのか。鹿島の試合を観ることがあれば鈴木に注意してみるといい。特に相手DFのマークがしつこければしつこいほど、ひじが危うい動きをする。
それがなくなるとホントに相手にとっては驚異の選手になると思うのだが。
2001.12.6 選手はつらいよ
浦和レッズのDFに西野という選手がいる。
先日戦力外の通告を受けたという。
シーズン中からその不安定な守備を多くの人から非難され、インターネットの掲示板などではそれはそれはヒドイ言われようだった。
一般人の会社員が、その仕事ぶりを多くの人にさらし、それを見る人たちのほとんどから「バカヤロー」とか「下手くそ」とか「無能!」とか言われたらどんな気持ちだろう。たとえ面と向かってではなくて、インターネットの掲示板に書かれるのだとしても・・・。
こうした扱いは「サッカー選手だから当然」「有名税のうち」「それだけの年俸もらっているのだから」といった意見もあろうかと思う。
はたしてその言い分が通るほどサッカー選手はカネをもらっているのか。
西野選手の推定年俸は1800万円。
たったの1800万円。
1800万円の年俸であれだけ言われ放題なんて割に合わん!
それが1億も2億も稼いでいるならやむなしという気もするが、たった1800万円だ。そりゃあ一般会社員よりはいいだろうが、へたな社長よりは少ない額だ。
西野選手が今後どこへ行くのかは現時点で不明。
今後の活躍を祈る。
2001.12.5 キャンプ地誘致の目的とはナンジャラホイ?
仙台市がW杯イタリアチームのキャンプ地に決まったと昨日報道があった。
ホテルの宿泊費を仙台が相当分負担することを約束したのだとか。
その結果、仙台市はその負担分をまかなってくれるスポンサーを探しているとか。

そこまで負担するメリットは何だろう?
そう不思議に思っていたら今朝の新聞に、イタリア代表が障害者の施設を慰問したり、子供たちのサッカー教室に参加する約束をとりつけた、とあった。代表チームがサッカー教室に参加するのは異例のことらしい。
なるほど。ちゃんと見返りを要求していたのか。
草の根運動的なことをして将来の芽を育てようということか。
なかなか憎いことをやるではないか、仙台。
一つ疑問が解決したが、もう一つ残っている。
スポンサーになる企業のメリットは?
まさか、アズーリのユニのどこかに企業マークを入れさせるわけではあるまい。(それができたら世界最高レベルの広告価値だよなぁ)

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