ストレスの危険信号

  ストレスによって起こる体の反応には3つの段階があるといわれています。

心や体が発する注意信号を感じたら、早めに手を打つことがストレス病から

身を守るポイントです。

第一期・警告期

疲れたなぁ〜」というような注意信号が体から発せられている時期。血圧が

上がったり、下がったり、イライラしたり、肩がこるようなことも多い。

 

第二期・抵抗期

疲労感が興奮に変わったり、反対に脱力感に見舞われたりする時期。

血圧の変調本格化し、血糖値も上昇する。胃や心臓にも異常が現れる。

 

第三期・疲憊期(疲れきる)

ストレスが強すぎたり長く続くと、抵抗力が限界に達し、回復不能になる。

種々のストレス病が生じ、ひどい場合には胃に穴があいたりする。

 

ストレスが引き起こす病的な状態

  • ストレス潰瘍

  • 動脈硬化

  • 高血圧

  • 心臓病(不整脈、心筋梗塞、狭心症など)

  • 下痢

  • 神経痛

  • ノイローゼ

  • アレルギー(気管支喘息、ジンマシンなど)

  • 無月経、など

 

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