| パソコンの無料引き取りを利用してみる | ||||||||
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だんだんと要らないパソコンが多くなって、パソコン専用部屋は作業部屋というよりガラクタ置き場の様相を呈してきていた。そろそろ、心機一転しないと作業がはかどらない。さて、この不要な大量のパソコンをどうするか。一番最初に勝ったGatewayの466DXの筐体がまだ残っていたりする。処分、破棄、回収してもらうにも、最近はリサイクル料金が取られたりして、とくに自作PCはどうしていいか分からないことが多い。 去年あたりから、パソコンを無料で引き取ってくれると大畑商会という業者をネットで探し当てていたんだが、本当に無料で引き取って処理してくれるのかイマイチ不安だったが、ずっとWatchしていて大丈夫らしいので利用してみることにした。ここはかなり実績もあるようだし、動かなくてもPCケースだけでも引き取ってくれる。 HDD消去まずはHDDの内容の消去だが、今回はIOデータのDisk Refresherを使った。いろいろ他の会社からも2千円ぐらいで出ているので、それを利用するか無料のソフトを使うのも手。ちなみにフォーマットしてもパーティションを切りなおしても情報は残っているので注意したほうがいい。いくつか推薦するとすれば、こんなところだろうか。 不要なハード取り付け消去が終わったら、その辺にあるPCIカードとかも取り付けてしまえば一緒に引き取られていく。CD-ROMドライブ、容量が小さくて使い物にならないHDD、壊れて読めなくなったHDDなど、取り付けてしまえばみんなOK 梱包あとはダンボールに詰めて梱包すればいいのだが、ミニタワーなら宅急便で取り扱っているダンボールに入る。問題はフルタワー。これが入るダンボールはなかなかないので、スーパーとかの仕入れに行って余っている大きなダンボールをもらってくるといい。今回は。この前Vista研究のために買ったPCが入っていたダンボールにフルタワーを2台、ミドルタワーの箱があったので1台、クロネコの緑の箱にミドルタワーを1台、合計4台梱包した。 梱包の注意点としては、あまり気を使ってクッション材を詰めるより、到着側のゴミが増えないように新聞紙など紙類を丸めてクッションにするのがいい。大畑商会ももともと付いてきた箱のクッション以外は紙にして欲しいといっている。紙ごみを分別回収する自治体も多いが、ダンボールを切って折って三角にしたり、小さい箱を隙間に詰めるのが一番手軽。 発送大きなダンボールを営業所まで運ぶのは大変。確かに持ち込みだと100円ぐらい安くなるのだが、それより宅配業者に来てもらったほうが楽。それに複数個だと割引があるし。近所のクロネコに電話して取りに来てもらった。サイズ120が2個、サイズ160が1個、合計3個口を送る。東京や神奈川から大阪まで送る場合、サイズ120は1370円、サイズ160は1790円になる。なんとフルタワー2台はサイズ160にピッタリ入る大きさなので、上手に梱包すれば送料も節約できる。 発送の注意点としては、大畑商会が土日は営業していないので、週末に届きそうな時は日時指定で平日に届くようにすることだ。あと、発送伝票に「パソコン本体」「パソコン本体無料引取り依頼」と書いておくこと。向こうも沢山荷物が届いて仕分けに管理が大変らしい。 連絡発送した内容をメールで
まとめこんな簡単な方法で無料で引き取ってくれるのだからありがたい。今日は4台送って、まだ使えそうなDuaron1GHz、1GBメモリの1台はいつも行く美容院にあげてきた。あとGatewayの筐体が1台あるんだが、あれは前のWebサーバだったっけ。あれもダンボールを見つけてきて処分しなきゃ。それでも稼動するミドルタワーが4台残るのだけど。ほんと、PCって溜まっていくものねぇ。
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