| 電球形蛍光灯 エルパminiボール | ||
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東京電力が電球を電球形蛍光灯に替えて節電しようTV CM流しているせいか、最近、DIY売り場でも電球形蛍光灯をよく見かけるようになりました。初期の大きなパルックボールのころから使ってますが、E17金口にあう製品はいまだ大きく、ダウンライト型照明器具に入らないことが多いです。ワット数を落とせば入ることは入りますが。 で、大手メーカーの東芝・松下に対抗してELPAというブランドが安い電球形蛍光灯を作って売ってることは知ってました。最近、TV CMで大手メーカーの製品の値段が下がってきたので、ELPAの製品は影が薄くなりましたけど。 で、今日、ELPAの40W相当のE17金口にあう製品 エルパminiボールを買ってみて、うちのダウンライト型照明器具に入るか試してみました。その昔、60W相当の東芝の縦長のを入れようとしたら、長くて収まらず断念したことがあります。取り付けたいところはここです。 100Wのクリプトン球が入ってます。このサイズで100W相当の明るさを出してくれる電球形蛍光灯を誰か作ってくれませんかねぇ。LEDでもいいですよ。これを取り外してELPAと比べるとこんな感じです。大きさはほぼ互角。取り付けられないはずがありませんね。座金の上の太さが気になるぐらいです。 取り付けるとこんなに上手い具合に収まりました。これで何とか60Wまで明るくして欲しいです。100Wから40Wへのダウンしたらやっぱり暗いです。あ!いいこと思いつきました。二股ソケットってありますよね。あんな原理でここに2つ収まるようなソケットを作ってくれませんか。で、1個でだめなら2個つければ理論的には80W相当まで行きます。消費電力は7Wの2倍で14W。いいじゃありませんか。 光っている雰囲気がいいので、こちらの40Wクリプトン球と交換することにしました。左がELPA、右が普通の40Wミニクリプトン球。ここにはもともと60Wのクリプトン球がついてたのですが、もったいないので40Wに変更してかれこれ数年立ちます。 電球形蛍光灯の弱点は点灯の鈍さと最初が暗いことです。最近の製品はかなり改善されてきて、東芝のネオボール系は殆ど電球と変わらないくらいの特性になっています。少し前に40Wの東芝の管を4本に折り曲げたタイプをダウンライトに取り付けようとして挫折した時、別のところにつけたらかなり電球に近い動作をしました(形以外はね) ELPAのは一昔前の動作に似ています。温度が上がらないうちは点灯が鈍くて明るさも暗い。でも30秒ぐらいで普通になってきますから我慢できないほどではないですが。クリプトン球との比較はこれをご覧ください。
実はもう1箇所、取り替えたいところがあるんですが、ここはミニレフ球です。足元が細くないと照明器具に入りません。 左からミニレフ、ELPA、100Wクリプトンですが、この細い足のタイプ、誰か作ってくれませんかねぇ。足元は電子装置が入っているのでしょうけど、これを少し上に上げるとか、座金の部分を延ばすとか。で、背後にアルミでレフ板を入れてもらえれば取り付けられそうなんですけど。 この省エネ&エネルギー高騰、もっとメーカーは力を入れていいと思うんですけどね。
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