| Core 2 Duoマシン到着、まずはRAIDから | ||
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「期待のCore 2 Duo」で注文したマシンが届きました。久々のニューPCなので接続確認と最近の新しい部品がどうなっているのか確認のため中を開けます。Core
2 DuoのCPUは直接見えませんが、フィンがでかいですねぇ。Pentium4より発熱が少ないとはいえ、こんなに冷やさないといけないものなんでしょうか。裏側ちかくにケースFANも付いています。また、昔はチップセットってむき出しで型番が見えたのに、いまは大きなヒートシンクがついてます。こんなに発熱するんですねぇ。 HDDのシリアルATAも今回初めてお目にかかります。赤いケーブルが印象的です。UltraDMAのIDEフラットケーブルより配線の取り回しは簡単そう。ケーブルを抜いてみましたが、抜き差しも楽ですね。 今回もStromというお店から通販で購入しました。ケーブル類も弛みなくきちんとバンドで止められて組み付けはOKです。このお店から買うのは通算4台目になると思います。私はなかなか気に入ってます。 HDDは日立製で、しばらく電源入れた後に各所を触って一番熱いのはHDDでした。チータとは比べ物にならない小さい発熱量ですが、24時間連続運転にどれだけ耐えるでしょうか。今回はマザーボードのRAID1(Mirror)を使ってリスクヘッジを図る予定なので、3年ぐらいは持ちこたえて欲しいなぁと思っています。チータはかれこれ6年ぐらい連続運転ですが壊れる気配はまだありません。その間にDual CPUのBP6マザーボードのコンデンサが駄目になりマザー交換をしましたが、HDDだけはノートラブルです。さすが20万円もしたサーバ用HDDは違います。いま考えれば9GBで20万円は別世界です。
ケースは側面に2箇所、前面下に1箇所ファンを取り付けられる形で、あと2箇所増設できますが、少し動かした感じでは増設も必要ないでしょう。前面下はHDDの丁度前に相当するのでここにつけるとHDDが冷えて長持ちするかもしれませんが。それより、前の蓋が横開きに開くのは初めての体験です。これ、なにか便利なんでしょうか。リムーバブルHDDを使うならいいのかも。
さて、一通り確認したところで電源投入。見慣れない画面が出て、あっという間にブータブルディスクが見つからないメッセージが。あのAMI BIOSのような画面はどこにいってしまったんでしょう。BIOSセットアップはないんでしょうか。いえいえ、速くてなにがなんだかわからないうちに通り過ぎているようで、ファンクションキーを片っ端から押してリセットすること10数回。F2でBIOSセットアップが出てくることがわかりました。BIOSの様子が全然違いますね。Intel製なんでしょうか。DISKに関係する項目を探してRAIDにしてみます。リセットすると一瞬だけHDD構成画面があるような気が。あまりに一瞬なので写真にとって解析すると、Ctrl+IでRAID設定画面に入るようです。もうちょっとゆっくり表示してもらえないだろうか。それから一生懸命Ctrl+Iを押してトライすること20回ぐらい。やっとRAID設定画面に入れました。
今回のメインテーマのRAIDはボリュームの作成・削除・RAIDから普通のHDDへ変更の3つのことが行えます。まずは160GBを2台組み合わせてXPというボリュームを作ってみました。XPボリュームを削除して80GBだけRAID1にし、残りをRAID0(Stripe)にしてXP2なるボリュームも作ってみました。このDG965WHMKRというマザーはRAID0からRAID10までいろいろ出来て、SATAのポートも6本あります。今回は全部試せませんがRAID5とかやると面白いでしょうねぇ。
実験はこれぐらいにして、一旦ボリュームを壊してRAID1のXPボリューム1本に作り直しOSインストール開始です。まずは実験なのでWindows XP Proをインストールしてみることにしました。 XPをインストール完了までに掛かった時間はおよそ15分ぐらいでしょうか。最初に35分と出ますが、ドンドン時間が短縮されて当てになりません。インストール終了後にOSに追加ソフトを入れます。これが実際に壊れたボリュームを再構成してくれる機能を持っていて、BIOSだけでは再構成はできません。この辺がRAID専用コントローラとの違いですね。RAID1にしてHDDを一本外してDegrade状態にしてもXPは起動します。その後、HDDを元にもどしてRAID設定画面を見るとRebuild状態になりますが、実際にRebuildするにはXPを起動する必要があります。XPが起動するとトレイに常駐したソフトが勝手に再構成をはじめ放っておくと再構成が完了します。 これでRAID1の運用か可能なことが確認できました。次はVertual
Serverをインストールし既存のWebサーバを移行する問題が待ち構えています。 |
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