| 車のバッテリ交換 | ||
| 早いものでこの3月でうちの車は丸7年、3回目の車検に入ります。すでに13万4千キロ走りましたがまだ一回もバッテリ交換したことがありません。5年目の車検で交換しようかとも考えましたが、毎日使っているせいか、へたる様子が無く、もう少し様子を見てみようと交換はやめました。それから2年,今年の冬は例年に無く寒く、まだ異常を感じているわけでもないですが、何となく不安になったので、自分で交換してみることにしました。ディーラーに交換費用を聞いてみると、バッテリが3万5千円ぐらいで交換工賃含めて4万円ほどするというので、そんなくらいならインターネットでバッテリ買って自分で交換したほうが余程安上がりだ、と判断したわけです。だって、楽天とかで買えば1万5千円ぐらいで手に入りますからね。古いバッテリーの処理に困りそうですが、家ではラジコンの充電に利用すれば使い道もあるし、充電しておけば災害時の非常用電源にもなるし。購入は楽天のシエラというお店にお願いしました。ここで扱っているBOSCHの100Ahのバッテリが適合車種にあり、念のため古いバッテリの外寸を図ってみるとピッタリ一致したので、代金引換で速購入。次の日には充電済みの状態で出荷されて佐川急便で届きました。
さて、休みの日に交換作業に取り掛かりましたが、バッテリ自体は後ろのトランクにあるので楽勝だと思っていたものの、最大の難関は、バッテリが動かないように固定しているネジがとても狭いところにあることで、スパナで回すのが一苦労。次に大変なのが、バッテリが重いのナンの。気合入れないとぎっくり腰になりそうです。
交換後に気がついた2つのバッテリの唯一の違いは、BOSCHバッテリは完全無補水型なのでバッテリ液が溢れた時のドレインが無いこと。古いのには液の給水口のほかに、+ターミナル側にドレインホースを繋ぐ部分があり、ホースはトランク下のどこかに向かっていたのですが、それを繋ぐ部分がBOSCHには無いこと。ま、どうでもいいので、ホースはそのままにしておきましたけど。(後の車検でホースの先に着いたL型のプラスチックの管を側面に差すことが判明。ディーラーに「直しておきました」と報告あり) 無事交換作業が終わり、エンジン始動をしてみることに。もちろん一発で掛かるのは当たり前ですが、昔と比べて多少元気にセルが回るかな?程度の変化しか感じません。やはり古いほうもまだまだいけそうな気がします。ま、1万5千円は安心料ということにしておきましょう。でも、今まで13万4千キロもどうしてもったのでしょうか。いくつか思い当たることとしては、
それにしてもご苦労様な初代バッテリでした。
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