試してみました、ミャウリンガル
バウリンガルの猫バージョン!ミャウリンガルを試してみました。今日朝届いたホヤホヤです。単三電池が2本必要ですが付属してません。おーい、電池ぐらい入れておいてくれよぉ。買い置きがあるからいいけどさ。あと、気になったのは、電池の蓋を開けるときにプラスドライバーが必要です。この辺は猫が蓋を開けて電池で遊ばないように安全対策なのでしょう。箱と説明書に印刷された写真はかわいいです。妙に子猫を使った写真でないところは猫好きのポイント押さえていますね。バウリンガルのときは親機と子機に分かれて無線で声を拾っていたようですが、ミャウリンガルは分かれていません。本体1個のみです。

電池を入れて、朝からミャーミャー鳴くみぃちゃんにマイクを向けてみました。マイクは本体の耳の形をしたところに付いています。感度にはLowとHighがあり、Lowでは声を拾う様子もなし。Highにしてみましたが、玄関で鳴くみぃちゃんに近づけると、みぃちゃんは興味を示してクンクンしながら近づくものの、鳴かなくなってしまいます。うーん、これは難しい。説明書では50cm以内に近づけて声を拾うとありますが、そんな近くで鳴いてはくれない。そもそも、猫はあまり鳴かないもんなんですよね。バウリンガルを発売したとき、猫版は出さないんですか?とTVレポーターに聞かれ、猫は鳴かないから難しいといってたのを思い出しました。

結局、自分でミャー・ニャー喋って解析してもらって、「ふーん、こんな風に表示されるんだ」と遊ぶしか手がありません。簡単なのはゴロゴロで、猫のゴロゴロだと必ず判定してもらえます。その他の機能としては、猫の鳴き声の分析結果を当てる・猫のしぐさを入れるとどういう気持ちか表示する・猫の様子をいれると病院に連れて行けとかアドバイスしてくれる・占いができる。などありますが、まー、猫を長く飼っている人にとっては無用の長物です。私はヨドバシカメラのインターネット店で予約注文したので入手できたわけですが、なんと、お店では品切れ状態らしく、Yahooオークションでは定価8800円を上回る金額で入札されていました。興味があったらおためしあれ。