| 奥様入院日記-術後8日目 | ||
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今日は朝から曇りがち。涼しい一日になりそう。私が7月に寝冷えをしてからずっと咳が取れなかったので朝からかかりつけの病院にいって見てもらう。奥様が入院するYR病院は大きな病院なので、初診で直接いくと3000円余計に取られるのだ。かかりつけ病院の紹介状をもって行くと3000円は要らない。こんな制度はいつから始まったのだろうか。確かにそうしないと病院大混雑になっちゃうしなぁ。
昼過ぎに病院へ向かう途中、車中でも分かるほど大きな地震があった。最初は横風で揺れていると錯覚したが、今日は風はほとんどないし、変だなぁと辺りを見回すと、建物の煙突や電信柱がゆらゆら揺れていた。30秒ぐらい揺れていただろうか、信号待ち1回分揺れていた。ラジオをつけると震度4だという。おっかない。 今日は退院できるか診察を受けるつもりだったが、担当医のH先生がお休みだったので明日に持ち越しになった。明日診察うけてOKなら退院しようと奥様と決めた。 きょうもたくさんの見舞い客が訪れ、花や果物が増えていった。ありがたいねぇ。でも明日退院するなら今日のうちから少し持って帰ろうか?というと「もっと飾って見ていたい」と奥様はダダをこねる。天気予報では明日も雨なんだから少しでも荷物減らしたほうが病室と車の間を往復する回数が少なくて済むのに。納得させて重い果物類だけは持って帰った。 見舞いに来た会社のMさんが、私を見て「この前見たときは痩せたーとおもったけど、また戻ったみたい」と一言。そうなのだ、7月から遠くへ毎日出張にいく日々が続いて、4Kgほど痩せたのだが、この1週間で2Kgほど取り戻したのだ。奥様の体重は子宮がなくなった分軽くなると信じていたが、体重計にのると、ありゃ?であった。まったく減っていない。奥様の言い分は「点滴で水太りしているのよ」 ホントか? 病院を退散するころにはすっかり雨でしっかり降るのも久しぶりだ。しばらく花壇の水遣りの心配はしなくて済みそう。 つづく。。。 |
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