カルロス・ゴーンは若いのだ
株主総会シーズン到来です。私も少し株を持っていますがその中でソニーがあります。でも高い頃に買ったので全然儲かっていません。今日、ソニーの株主総会がありました。で思い出したのですが、この前、届いた株主総会の案内の資料をめくっていたら、カルロス・ゴーンという文字が目に飛び込んできました。そうです。今期からソニーの社外取締役に日産社長のゴーンさんが入ります。

で、そこにかかれていた経歴を見てびっくり!ゴーンさんはなんと49歳になったばかりです。加えてそのスピード出世ぶりがすごいんです。ちょっと書き写してみますが、

  • 昭和29年3月9日生まれ
  • 昭和53年9月、ミシュラン入社(24歳)
  • 昭和60年7月、ブラジルミシュラン取締役社長(31歳)
  • 平成元年4月、北米ミシュラン取締役社長(35歳)
  • 平成8年10月、ルノー入社(42歳)
  • 平成8年12月、ルノー上席副社長(42歳)
  • 平成11年6月、日産自動車(株)COO(45歳)
  • 平成12年6月、日産自動車(株)取締役社長兼COO(46歳)
  • 平成13年6月、日産自動車(株)取締役社長兼CEO(47歳)

いやー、なんとなく肌の張りもいいので若いとは思っていたんですが、ちょっと風貌がオジサンくさいので、そこまで若いとは思っていませんでした。それにしても信じられます?この経歴。私の年ならとっくに北米ミシュランの社長になってなきゃいけないんです。雑誌によれば、日産も立て直したので、そろそろ後任を決めたらまたどこかに行って会社を建て直すらしいですが、次はどこへいくんでしょう。タイヤ・車・車と会社を渡り歩いているので、やっぱ自動車関係なんですかね。ニュースでは昨日開かれた日産の株主総会のあと、株主懇談会が開かれたそうで、ゴーン社長に握手殺到・記念撮影責めだったそうな。ってことは、日産の株を買って来年会いに行くというアイデアもあり!来年も懇談会あるかは知りませんが。いいなぁ、会ってみたいなぁ。