マイブーム、鼻うがい
そろそろ花粉症の季節がやってきます。いまは家の中にはフィルタ型空気清浄機、放電型空気清浄機、加湿器の3台が鎮座しておりまして、部屋の中では花粉症の症状とは無縁ですが、外に出ると大変なことになってしまいます。

近年分かったのは、花粉症には鼻を水で洗うのが一番手っ取り早いということ。洗面所で手で水をすくって、鼻からズズッと吸って鼻をかむと、鼻通りも良くなってスッキリ。ただ、真水を吸い込むと、プールで水を飲んだときに鼻がツーンとくるのと同じで、結構慣れるのに忍耐が必要です。たまには市販の鼻から精製水をスプレーする缶も買いましたが、水道で十分。

今年にはいってテレビで鼻うがいという言葉を目にしました。どうやら生理食塩水に近い水を鼻からすすって口から出すことを言うようです。ちょっとうがいのコップに台所の塩を少し入れて水で溶かして使うと鼻がツンとしません。やっぱり生理食塩水ってのは重要なんですねぇ。最初はどうしても鼻から吸った水を飲んでしまい、どうやったら口から出せるのか研究したところ、肺で水を吸わずに、口をパフパフさせて負圧で吸い込むと口の方に流れ出くることが分かりました。このチョットしたコツをつかんでから、鼻うがいはマイブームとなってしまいました。今年の花粉症はこれで乗り切る予定です。

ただ1つだけ注意が必要なのは、鼻の奥の鼻腔にたまった水が予想もしない場面で出てくることがあります。寝ていて寝返りを打ったら「ん?鼻血か?」と思ったらツーッと水が出てきたり、かがんだ瞬間にドバッと流れ出てきたり。この症状、正月のキムタクとサンマの番組で、サーフィン帰りのキムタクがいきなり鼻から水が出てくることがあると言っていたのと同じです。鼻腔って結構容量があるんですよ。

花粉症のあなたも是非チャレンジしてみてください。